手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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しばらく、ブログの更新が滞っていました。。
気づけば・・すでに10月半ばすぎ!です。

夏から秋へと季節が移行していく中、
土手に咲いていた見事な彼岸花(曼珠沙華)に感動したあの日の記憶も
通り過ぎた過去となっていました。
人間が煩雑な日々に忙殺されて本来の生き方や、そもそも
「自分」が何者なのかわからくなっているときも、
自然の中で我を失わず、咲き誇る「彼岸花」に頭をたれる思いがしたものです。

higanbana.jpg


「お墓の問題」「お墓の最新事情」・・と、最近様々なメディアで取り上げられることが
多くなってきました。
いずれ「死を迎える」ことは自然の理ですから、誰もが対峙する
「お墓」や「葬送」問題。

「手元供養」にもその時代にあった役割があるのだろう、
その人それぞれにあった役割があるのだろう・・・そんな風に思います。

「自分らしい葬送を考える企画展」
手元供養展 in 神戸
来月11月2~3日に開催されます。
わたしの、家族の・・「葬送」について考える機会にしていただければ幸いです。
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11_koube_01.jpg
【日時】
2010年 11月2日(火)~3日(水・文化の日)
開場10:00~17:00 (最終日16:00まで)
【会場】
ピフレホールA会議室
(神戸市立新長田勤労市民センター別館)
 ・交通・・JR西日本新長田駅
【企画展内容】
■ 企画展コーナー
新しい葬送情報:手元供養品約100アイテム、新しい葬送情報の各種パネル。葬送関連データファイル(散骨、樹木葬、納骨、本山納骨等)
※会場内で手元供養品の販売はしておりません
■ 無料相談コーナー
手元供養および葬送全般:NPO手元供養協会
遺言・相続相談:相続手続支援センター 
葬儀相談:㈱クレリシステム

お墓相談:㈱メモリアルアートの大野屋

■ 専門家による講演
自分らしいエンデイングを考えるための情報を各分野の専門家が解説、紹介。

お金をかけないでも心のこもった葬儀や供養はできます。
自分らしい葬送の具体的なデザインを考える絶好の機会です。
会場には役立つ各種の葬送情報が多数展示されます。
また、講師陣による講演の他、来場者それぞれの悩みや相談を専門家が無料でお受けいたします。
●入場無料、参加申込みは不要です。
お気軽にご来場ください!!
〔お問合せ〕
NPO手元供養協会事務局
電話075-315-3370 (博國屋内)

案内チラシのダウンロード


お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
本日発売の週間エコノミスト9/21特大号-葬式と墓-特集で
“「○○家の墓」以外の選択肢”として
手元供養が紹介されました。

economist_1009_s.jpg


もう、時代の流れとしては現実的に様々な「お墓以外の選択」お墓に変わって台頭してきています。
博國屋では「手元供養品」のご提供だけでなく、“お墓以外の選択肢”として・・
合祀墓、海洋散骨
などのご案内もしております。⇒博國屋終章事業
top_project.jpg

手元供養をするためのご遺骨はほんの一部なので、、残った遺骨をどうしたらいい?
・・という方のサポートを合わせてご案内していますのでお悩みの方はぜひご相談ください。

☆お知らせ☆
『新しい供養と墓碑のカタチ・・おもいで碑のある風景』
om_site_bana.jpg

博國屋の手元供養の代表選手!笑顔がほっこり・・癒し系のお地蔵さんのHPができました!
お地蔵さんの魅力をたっぷりご紹介しています。併せてご覧いただけると幸いです。
メディアでのご紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
9月に入りました・・・
相変わらず、残暑の厳しい毎日です。
博國屋スタッフ・・“熱中症予防でバカ売れ”と巷でうわさの
「塩飴」なめて、がんばってます
試しに買ってみたものの、なかなかいけます。

ame.jpg
本物にこだわるシニア相談員Sさんもお気に入りw

今日は先日、ご夫婦でお地蔵さんを生前購入された方からのおはがきをご紹介したいと思います。
2010_0902.jpg

-----おはがきより抜粋----------------------------
思っていたとおり心がやすらぐ姿にお願いしてよかったと思っております。
夫婦で今のところ元気にしてますが、
ひとつでも大事なことを済ませた気がしています。
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地蔵さんの背中の
命日が○○○と空欄になっている焼付け文字が印象的でした。

ご夫婦のどちらか一方が先に逝かれたのち、そこに日付が書き込まれるのでしょう。
いつの日か・・でもまだ、遠い先の未来であってください。

今、生きている一日一日を大切に過ごすこと。
生きているうちに自分が亡くなった後のことを考えて準備しておくこと・・
そんな人が増えてきているのかもしれません。。

今年は記録的な猛暑・・
「異常気象」との発表がありました。
熱中症で亡くなる方も少なくなく、決して「他人事」ではありません。。

来年もますます、塩飴が売れるかもしれません・・・ね。(合掌)
(解説:手元供養品が売れるように・・と公言できない、手元供養屋の苦しい心情)



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京都清水焼・瑞光窯訪問

2010/08/26 Thu 18:28

今日は博國屋の看板「おもいで碑」シリーズを製作している
清水焼の「瑞光窯」に訪問・・

jizou3.jpg

“お地蔵さんができるまで”をレポートすべく、
職人・永野さんに協力していただき、その製作工程を見学させていただきました。
zui0_20100826182708.jpg


今日は「黒地蔵」の製作。(特別に段取りをつけてもらいました。。お忙しい中すいませんm(_)m)

まず粘土を捏ねるところから始まります。

zui01.jpg


おもいで碑地蔵は、ベージュの地蔵、黒地蔵、赤地蔵の3種あります。
それぞれ原料である土の種類とブレンド率、焼き方、焼き時間が異なり
同じ「清水焼の陶器」といっても、出来上がりの素材の風合いが違っています。

このへんは写真では、なかなか伝わらないところだと思いますが
製作工程を見ていただくことで、納得と一種の親近感が沸いてくる?感覚を
味わっていただきたいなー、、と思います。

2種の粘土を何度か切り分けて、配分率が均等になるように
混ぜ合わせていきます。
結構、力作業です。
zui02.jpg


そして、次に「成型」に押し込んでいきます。

zui03.jpgzui05.jpg


しばらく寝かせて・・・成型からぽこっと。。

zui06.jpg
zui07.jpg
出てきたばかりの“ほやほや生地蔵”・・
周りのふちがベールを纏っているように見えます(聖母系?)


さらに、しばらく自然乾燥させて、少し表面が乾燥してきたら
周りのふちをヘラで綺麗にそぎ落とし・・
つるん、としたピカピカのお地蔵さんになりました!

zui08.jpg

ここが正念場!!
お顔入れの様子を動画でご覧いただけます^^↓



zui10.jpg
お顔を入れてもらって・・にっこり。。

あとは窯に入れて焼きますが、この工程に進むまでに
数日・・・・乾燥させますので、今日の作業はここまでです。

じっくり・・ゆっくり・・時間をかけて、ひとつひとつ出来上がっていく風景。

ご縁があって、いずれどこかのお家に旅立っていくお地蔵さんたち。
朗らかな空気を装って、故人を偲ぶ心をほっと包み込む。。そんな役目を担っている・・
お地蔵さんを形成する空気はたしかにここに存在していると感じました。

お地蔵さんの製作を担当していただいている、職人の永野さん
お仕事中のおじゃま・・失礼しました。
そして、ありがとうございました。(合掌)
永野さんの優しく澄んだ瞳の輝き、柔らかい物腰、心が
その手からお地蔵さんに籠められているんですね。

zui09.jpg
「博國屋」の刻印でフィニッシュ。

これからも博國屋は「おもいで碑」「手元供養」の魅力をたくさんの人に
伝えていきたい・・
猛暑の車中、見事な入道雲を眺めながら・・。


(あ、、写真撮ってなかった;;



つづきはtwitterで・・じゃなくて、
後日・・・『おもいで碑特設サイト(仮)』にて!
スタッフ雑記帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
博國屋ネットショップには「メールマガジン」配信というのがございます。
久しぶり?にこのメルマガ配信ボタンを「ぽち」っとな。。した次第でありますが、、
さて。。
「博國屋からの連絡を受け取る」を許可していただいている寛大な皆様の手元に
メールは届いたでしょうか?

しかしながら・・「博國屋からの連絡を受け取らない」方にもぜひ
お知らせ&ご協力いただきたいと思い、こちらの《ブログ上》でも

告知!!

いたします~

omoide_pic.jpg

博國屋で「おもいで碑」シリーズをご購入いただき、
ご愛用いただいている皆様にあつかましい、”お願い”です!

ご自宅の自室で・・リビングで・・などなど。
「おもいで碑」を置いていらっしゃる様子、毎日の供養の風景のお写真を
お送りいただけませんでしょうか。
またそれと合わせて、皆様の”おもいで碑”への「思い」も一言頂戴できると幸いです。

大変お手数とは思いますが、今後博國屋の”おもいで碑特設サイト”にて
ご紹介などに使用させていただきたいと考えております。〔もちろん匿名にて〕

※お写真を送ってくださった方全員に博國屋オリジナル・お地蔵さんのイラストの
入った『エコバック』をプレゼントさせていただきます。

eco_bag.jpg


何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
------------------------------------------------------------------------------
【お写真と「”思い”の一言」の送り方】
お名前、ご住所、年代、電話番号をご記入の上お送りください。 
 (※お礼の品をお送りするためです)
 
 〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3-103
 京都博國屋 『おもいで碑のある風景』 係

 ※デジカメ写真をメールで送信下さる方は、
   tenchou★hirokuniya.com まで(★を@に変換してください)
  (メールの方も、お名前、ご住所、電話番号をご記入ください)
 ※締め切りは2010年9月末でお願いします。
------------------------------------------------------------------------------
大切な方を亡くし、日々寂しい思いをなさっている方から毎日のように
資料請求や相談のお電話をいただいております。
手元供養で“愛する方との向き合う場所、大切な場所”が少しでも多くの方に
もっていただけるようになることを心から願っております。 
皆さまの大切な場所(お写真)のおすそ分けをしていただければ幸甚です。 

───────────────────────────────────
   手元供養を通じて ~あったかい 心 つなぐ お手伝い~
───────────────────────────────────
最後までお読みいただきましてありがとうございました。(合掌)

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9年目を迎えました!

2010/08/09 Mon 17:20

京都博國屋・・2002年8月8日創業。
この8月でおかげさまで9周年です!


この「」という数字は漢数字だと「末広がり」。 
」を横にすると「∞(無限大)」・・いう意味もあり
縁起のよい数字なんですね。
博國屋もそんな縁起かつぎの意味も込めて、この日に創業を決めた・・と
代表から教えてもらいました。

9年目を迎えると、いよいよ来年は”10周年”!となんだか
気合が入ります。

この1年も「手元供養」をたくさんの方に知っていただき、そして、いろんな不安、疑問があれば
解決していただく方法をご提案して皆様と一緒に考え、
納得のゆく(心が本来求めているかたち)供養の方法を選んでいってほしい・・

そして、
「手元供養なら、おもいで碑!」と皆様に言ってもらえるように、もっとがんばらなくては。。と思います!

一家にひとつ、地蔵さん(おもいで碑)があってもおかしくない!・・
そんな時代が来るのを妄想しております。

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お祝いのお花(白胡蝶蘭)が届きました。ありがとうございます!(合掌)

★☆---お知らせ---★☆
モバイル(携帯・スマートフォン)対応の
「手元供養の博國屋サイト」ができました。
(現在、試運転中です。)
手元供養の情報発信源として”携帯サイト”を用意しました。
パソコンが不慣れでも携帯なら・・という方も多いと思います。
(実際、博國屋ショップのご利用に携帯を使われている方も少なくありません・・)
「これからの供養法」としての手元供養がもっと(携帯電話のように?)普及しますように。
ご利用&紹介していただけると幸いです。^^
下記のQRコードよりアクセスしてくださいね!

mob_hirokuni.png

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パーソンからパーソンへ

2010/07/30 Fri 11:38

「葬式は、要らない」に続いて・・
「葬式は必要!」・・・そして



今回出ました・・「お墓は、要らない」 高橋 繁行 (著)

(で・・次は?と言いたくなりますが。。w)

ohakairanai.jpg

お葬式、お墓、そのあたりは「儀式」的なこと。
その”あと”・・のこと。

残された遺族の「ココロ」のこと。

その繊細で重い問題を救い上げる”一助”となれたら。
癒されるプロセス、方法は人それぞれだけど、
「手元供養」はそっと、ひそかに”必要な人”のそばに
「そこのある」
・・・そんな存在だと思うわけです。

お墓も大切・・葬式も大切。そう思う心は尊重・・あたりまえのこと。
でも、そう思わない人も自由にしていい。
「供養」とは・・考えてみれば、ごくシンプルで単純なことでは?
葬送ビジネスの会社が「今は手元供養がブームです!!」・・って違うやん。。

手元供養品なんて要らない。

「手元供養屋」がなにいってるんだか・・^^;?


さて、(本題?)。。
「お墓はいらない」の中で
手元供養(博國屋手元供養品)を紹介していただいてます。

ohakairanai_page.jpg

博國屋の山崎譲二が
「手元供養」をはじめた理由が明らかに?!
なんと・・スタッフ(わたし)も知らなかった禁断のエピソード!?!

必読です。。
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《本書より抜粋》

「お墓を家にたとえると、従来のお墓というのは、先祖供養を通して『家』というものが
連続することに意味がある。
手元供養はそうじゃなく、大切な個人から個人へとつなぐ、パーソナルコミュニケーションツールだと思う。
家から家でなく、パーソンからパーソンへ、です。
手元供養の父の遺骨は、僕が死んだとき、いっしょに棺のなかに入れてもらいたいと思っているのです」

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最後まで読んでいただき
おおきに・・・です。

boss_desk.jpg
《山崎譲二のデスクより》・・・合掌。

■手元供養の代名詞「おもいで碑・地蔵さん」
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《朝日ファミリー7月23日号》の中で
「手元供養」が紹介されました!
asahi_family.jpg
【記事を読む】

このところ、頻繁に話題になります・・
”葬儀のこと”・・”お墓のこと”・・・

いざ、、自分の身に降りかかってきたとき、、準備ができているでしょうか?
心の準備も含めて。。

ここにきて、「手元供養」という言葉もずいぶん定着してきたように思います。


それでも、
・・・「て、も、と、く、よ、う、って何ーっ?」という方はどうぞ!
             ↓
     【博國屋へ問い合わせする】
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