手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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放映日から20日も経ちましたが・・
NHK総合「お墓 どこに眠りますか?」(※放送エリア 関東甲信越)
2007年9月28日(金) 19:30~20:43
で手元供養品を取り上げていただきました報告です。

NHK新トーキョー人の選択2007.09.28


最近首都圏では、西洋風、ビルの中の室内霊園、インターネットで参拝と、
墓地不足価値観の多様化で新しいタイプのお墓が次々とでています。みなさんは お墓、どこに眠りますか? と自分のお墓について問いかける番組となっていました。

後継者がおらず、お寺にお墓建立を断られ永代供養墓を選んだご夫妻。
夫のお墓に自然に帰る樹木葬を選んだ女性。
ふるさとのお墓を身近に引越し(改葬)た男性。
と、それぞれ置かれた状況や信じるものをもって実行した方々の映像。

手元供養は、身近で供養できるようにと地方からお墓を移動してきた方の思いと重ね、
「もっともっと近くで、身近に親族のいるような感覚をもっていたい方に、このようなものがあります。」(←小朝さん)と登場したのでありました。

73分番組のたった4分でしたが、スタジオではNPO手元供養協会の品で、加工型(エターナルプレート)や携帯タイプ(メモリアルペンダント)など各種出揃いました。
奈美悦子さんは以前から散骨を考えられていたようですが、すっかり遺骨ダイヤモンド(アルゴダンザダイヤモンド)が気に入られたようでした。
タレントの“しょこたん”は「お墓に納骨して、手元供養もできるの??」と言っていましたがもちろんできますよ。

番組全体を通しての印象は、後継者がおらずお墓を買えなかった方がおられたように、首都圏に限らず、それぞれ自分にあったお墓やお墓に変わる行き先を選ぶ必要が出てきたということです。

新潟の永代供養墓「安穏廟」を選んだ女性の言葉ですが、
『死後を誰かにまかせるのではなく、ある程度までは自分で選択、決定する。』
『自分が元気なうちに迷惑をかけないで済むことは 用意しておきたい。』

実行するのは大変ですが、葬送が自由になってきているいま、大事なことだと感じました。

番組の締めに出演者の方が
「人間て世間体や上からああしなさいと押さえつけがなければ、
本当はこんな自由にやりたいことがあったんだ。 」
春風亭小朝さん

「自分の最後だから自分できめたい」 奈美悦子さん


あなたは どこにねむりますか?


        ・・・・・意義深いです。NHKさん流石です。(周亮)


☆しょこたんがもっている手元供養品はこちら

博國屋は手元供養を始めて6年目。
番組で取り上げられたような、永代供養墓、樹木葬、散骨、
改葬など、さまざまなご事情や状況の方のご相談に応じてきました。
『自分の最後をこうしたい!』との思いの実行に向け不明なことがあればご連絡くだいさい。少しでもお役にたてるかもしれません。
私たちの勉強にもなりますのでご遠慮なくお問合せください。ひろくにや075-315-3370

京都 博國屋 =====================================
〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
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http://www.hirokuniya.com/index.html
■E-mail shusuke@hirokuniya.com 山崎周亮
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「おもいで碑・お地蔵さま」「ミニ骨壷・なごみちゃん」が、
 春風亭小朝さん司会のNHK番組に登場しました!!

放映が関東甲信越なので、
私、山崎(in京都)もオンタイムで見られるように
3日前にパソコンでテレビ電話ができる“スカイプ”とやらを
購入し、東京の弟にテレビを映してもらおうと行動!!
しかし、しかし、当日の今日は抜けられない会議だとの弟からの
メールにアゴががくーんと落ちてしまいました(TーT)

ということで、NHK見られていません。

事前に番組ディレクターのSさんが、
スタジオはいい感じに盛り上がったこと(収録は9/10でした。)
しょこたんがお地蔵さんをもって「かわいぃ~」と言ってくれたよ。
との情報はもらっていましたが、
今日の放映内容はどんなだったのでしょうか!!!
気になります。
気になりながらずっと残業してました。

で、番組放映終了後に、
「納骨を控えた夫の遺骨をそばにおきたいと思っていました。」
とさっそく電話が鳴りました。
番組を見られなかったことを伝え、「どーでした??」
と耐えられずに聞いたところ、
「いい番組でとてもとよかったですよ♪」
といろいろ教えてくれました。感謝!


番組の構成が出来上がっている中で、
手元供養をされる方々の温かい故人への思いを
わかっていただき、急遽スタジオに手元供養品を
紹介してくれる手配をしていただいたNHK番組ディレクターの
Sさんには本当に感謝いたします。
ありがとうございました。

『大切なひとのお骨をそばにおきたい、おいてあげたい。』
この思いをお持ちの方々に手元供養を知っていただくことを
こころより願っております。


博國屋のホームページで利用者の声をぜひご覧下さい!!


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ノムラでノムラだ♪

2007/09/12 Wed 10:51

本日(9/12)MBS毎日放送ラジオ(関西エリア)の
「ノムラでノムラだ♪」午後3:45~5:23
に博國屋の代表(店長オヤジ、手元供養協会会長)が出演します。


パーソナリティーは野村啓司さん、谷口キヨコさん♪
オヤジは昨日から、
「何を話そうか??」
「ラジオやけどサンプルももっていこうか??」
“レジュメ”をつくってみたり、
そわそわしていましたが、
友人が出版記念パーティーしてくれる!と日が落ちると同時に
街に姿を消していきました。笑

番組での登場は“毎日の特集コーナー「野村の二重丸」”です。


手元供養を求める方に情報が届くことを願っています。
(呑み過ぎでオヤジの喉が酒焼けしていないことを願ってもいます。^^;)

番組ホームページ
MBS毎日放送ラジオの「ノムラでノムラだ♪」
http://www.mbs1179.com/kg/



・・
・・・
放送後
・・

親父がブログを書いていました。
のむらさんとキヨピーとの3ショット写真あり!
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天声人語に

2007/06/25 Mon 12:08

午前中にブログを書くのは初めてかもしれません。
ということで、

今日も元気におはようございます!

今日はうれしいご報告。
今朝の朝日新聞天声人語に、手元供養の記事が書かれていました。

記事が書かれたことも嬉しいのですが、
もっと嬉しいことがあります。それは、
“手元供養”が一般名詞として書かれていることです。

なぜかと申しますと、(知る人ぞ知る情報ですが、)
“手元供養”の名付け親は私たち博國屋です。

周りからなぜ登録商標にしとかなかったの?
といわれますが、それは明太子が関係しています!笑

名づけて明太子戦略!?
今や誰でも知っている博多名物『明太子』。
名付け親はふくや創業者の川原俊夫さん
川原さんは広く明太子を知ってもらうために、
明太子を登録商標にせず、しかも製法も広めていきました。
当然ライバル会社は多くできましたが、
そのおかげで「明太子」の名称も商品も全国区商品になりました。


手元供養とは、
故人を想う心から、その方のご遺骨で故人を偲ぶ供養の方法です。

どこぞの小さな会社の所有物でも考え方でもありません。
もっと大きな社会全体のこの時代の産物です。

私たちはその想いを叶えられるきっかけとなるよう、
そして手元供養を求める方に広く知っていただくこと、
を目指してています。


天声人語ではこう書かれてあります。

死者をしのぶ行為は本来、すぐれて個人の心の問題だ。
しきたりや世間体を離れ、簡素でも自分に正直に、
気が済むようにすればいいとも思う。

(6月25日 朝日新聞 天声人語より)
http://www.asahi.com/paper/column20070625.html


21世紀は心の時代といわれています。
形式やしきたりにはうんざりなのでしょうか・・。
葬送、供養においても自分の願いが叶うようになりました。
供養で迷うことがあれば、どうか貴方の素直な気持を大切にして下さい。

もし私どもでお役にたてることがあればお気軽にご相談ください。
(私たちはNPO手元供養協会の相談窓口のお手伝いもしております。)

お電話→075-315-3370 (平日9:00~19:00)

博國屋はこれからも志高く、
手元供養の社会化を目指して邁進します。^ー^!

         博國屋 山崎周亮

追記
過去のブログで、手元供養の名称がつくまでの
マスメディアでの紹介などの流れをまとめています。
長文ですがご一読なさってください。
興味深いかもしれませんよ。
http://temotokuyou.blog54.fc2.com/blog-entry-17.html
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本日22日、朝7:15から10分間、
「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」の生電話取材を受けました。
朝も早いこともあり突然の電話ではなく、3日前に取材依頼を受けておりました。

(晃瓶さん)「博國屋の山崎さん、おはようございます。」
(私)  「はい、おはようございます。」
というやつです。

会話が続く中「法律的には問題ないですか?」と問われました。
そこで今日のブログではそのことについて記します。

まず、遺骨を身近におくことが法的にどうなのか。
⇒心配される方も少なくないですが、まったく問題ありません。
諸事情で自宅に骨壷をおいておられる方も多いと思います。極端に言うと、手元供養(納骨型)は骨壷の形がオブジェスタイルに変わっただけです。遺骨を身近におかれていた著名人の方では住井すゑさん、沢村貞子さん。永六輔さんも「いろいろ話もできるし、賑やかでいいでしょ」と奥様の遺骨を自宅においてますね。

法的なことを公共の電波で伝えるわけなので、
オンエアの前日、法律家の清水勇男先生(元公証人、弁護士)にお電話でお伺いしました。自宅に遺骨を置くことは法律上まったく問題ないですよ。逆にお墓に入れないといけない法律もないですよ。と。
先生には昨春お目にかかり博國屋の手元供養品をご覧頂きました。今回もいいことしてるんだから自信を持ってがんばりなさいとおっしゃっていただきました。
過去のブログと重複しますが、清水先生が講演の壇で、大切な人を亡くし、孤独になることは地獄。手放したくなければ気が済むまで遺骨をそばに置いてあげなさい。と訴えかけるように優しく強くおっしゃられていたことを印象深く覚えています。

『法的な問題はありません。安心して手元供養をしてください。』

蛇足かもしれませんが、もう少し話を進めます。
では、遺骨を分ける“分骨”はどうなの?
⇒遺骨を分けることに法的制限はありません。
例えば、骨壷はお墓に、さらに遺骨の一部を本山に納骨する。
なんてこともありますね。兄弟姉妹で親の遺骨を少しづつもらうこともあるでしょう。

遺骨を分けることに書類は必要ありませんが、
遺骨を複数の場所に分けて埋葬(納骨)する場合には「分骨証明書」というものが必要になります。手元供養は埋葬ではないので必要はありません。
特別な手続きの必要はなく、想いがあればできるのも手元供養の魅力かもしれませんね。

それでは今日はこのへんで。
スタッフ:山崎シュウスケ     


お気軽にご相談ください。
075-315-3370
博國屋(ひろくにや)


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