手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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こんにちは!
手元供養の京都ひろくに屋山崎周亮です。

先先週から続きまして、
今週も店長インタビューを紹介させていただきます。

先週の繰り返しになりますが、どんな内容かともうしますと
私の苦労話が90%と、ネット店長さんのお役に立てるかもしれない
情報が10%な割合です。(^^;

博国屋ネット店長の汗と涙まじりの横顔として、
ご覧いただければ幸いです。

全4回で今日は第3回目の配信です。
ではご覧くださいm(__)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣
(2009/07/22)
第327回 こつこつページを作りこむことが、なによりのSEO対策
2,412 部
手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□
□□  ご挨拶

こんにちは!
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、
ありがとうございます。

本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ
ご覧ください。http://www.tencyo.biz/

今回のゲストは、前回に引き続き、
手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様です。
それでは、一緒に教わりましょう。



■■■
■■  基礎データ

 【店名】 手元供養専門店 京都 ひろくに屋
 【住所】 京都府 京都市南区 吉祥院内河原町 3番地 京都陶芸工房103
【URL】 http://www.hirokuniya.com/ ショップ
      http://www.hirokuniya.jp/ 会社

■■■
■■  プロモーション2

┌────────────────────────────────
|たくさんのショップと相互リンクされていますが、どうやって
|知り合う?
└────────────────────────────────
ネットショップの勉強会などがきっかけです。

こだわりのお店を運営なさっている店長さん方にお目にかかることは、
ネット運営上のことに限らず、仕事とは、商売とはについて、多くの
気付きを得られます。

リアルな関係の“相互リンク”も重要だと思います。


┌────────────────────────────────
|メルマガは発行してる?
└────────────────────────────────
ご購入いただいてからが本当のお付き合い!と思ってまして、
ご注文ページで、任意でメルマガ登録をしてもらっています。

『ひ ろ く に 屋 通 信』不定期発行。
現在VOL.006その内容は、、、???

いつしか、お客さまのためのメルマガではなく、
私が悩んだときに皆さんに教えて下さい。とか、
取材依頼のお願いをしたりと、
店長からのお願いメルマガとなっているのが実態です。(^^;

皆さまには温かく支えていただき、登録者の方を“博國屋サポーター”
とお呼びさせていただいております。

そんなメルマガですが、ニュースレター的な要素を盛り込み、
ご購入前にも登録していただけるようにしたいと考えています。


┌────────────────────────────────
|アフィリエイト経由での販売は、多い?
└────────────────────────────────
アフィリエイトで販売に至ることは少ないですが、導入以前から
ブログなどでご紹介くださる方がいらっしゃって、お礼ができればと
始めました。

手元供養をとにかく知ってもらいたい博國屋と、ご紹介をくださって
購入にいたれば寸志ながらお礼ができて、手元供養を求めた方にも
情報がとどいて、“三方よし”のいいシステムですね。


┌─────────────────────────────────
|ショップサイトと、会社サイトを分けた理由は?
└─────────────────────────────────
博國屋のホームページの経緯は、前に述べたとおりですが、それを
内的要因とすれば、外的要因が生じてきたことも理由の一つです。

それは、“手元供養”の認知がひろがってくるにつれて、新規の
企業参入が増えてきたことです。

ネットショップだけのホームページ形態では、新規参入他者と同列の
“物売り”にしか見えないように感じてきました。しかも“物売り”
に関しては他社さんのほうが腕が上です。。。

手元供養と名がつく前から積み上げてきた考え、思いを、いまいちど
きっちりと企業のポリシーとして表現するサイトをつくりたい。
そんな思いからサイトを分けることにしました。

また販売店さんが増えてきている中で、販売店さんから相互リンクを
求められることですが、メーカーサイトが販売をメインとしている
ホームページにリンクしたくないですよね。

ですので、手元供養に関する情報をメインコンテンツとした会社サイト
を準備し、博國屋の商品を扱っていることが販売店さんにとっても
メリットとなれるような、信頼と厚みのあるメーカーサイトを
つくっている最中です。


┌────────────────────────────────
|その他、貴店の広告宣伝方法は? 効果的なのは何?
└────────────────────────────────
広告費をかけているものは、オーバーチュアとアドワーズだけです。
その他ではショップサーブ(Eストアー)のサービスである、
ショッピングフィード(http://shoppingfeed.jp/)に投稿すること
くらいです。

ありがたいことに最近はご購入者さんからの口コミや紹介が確実に
増えてきています!
時間のかかることですが、“誠実対応”でお一人お一人を大切にして
いることで、博國屋の心意気が伝わっていると思い込んでいます。^^


■■■ 
■■  システム関係

┌────────────────────────────────
|ショップサイトは、Eストアー(http://estore.co.jp/)のシステム
|で構築されていますが、それを選んだ理由は? 使い心地は?
└────────────────────────────────
(1) 簡単にネットショップがつくれそうだったこと。
(2) 管理画面の見易さ。
(3) ショッピングフィードや価格コムなどの外部サイトに商品として
表示されること。

それと、セミナーに参加してわかったEストアーのスタッフ氏の熱意でしょうか。
自作ホームページ作りに苦しむ僕に、システムで楽して本業に専念
して売上げあげて!!と眼力で伝わってきました。(笑)

使いココチ、他をしりませんがとてもいいですよ。

┌────────────────────────────────
|Eストアーのサービスについて、感想等をどうぞ。
└────────────────────────────────
日々改善がすすみ、新機能の追加と、ネット店長を応援しよう!との
思いがとても伝わってきます。

ここでEストアーさんに懇願するのもなんですが、
メルマガ機能と返信メール機能で、画像の添付ができるようになれば
有難いです。(笑)


┌────────────────────────────────
|ショッピングカートの他、電話やFAXでも注文を受付けておられますが、
|その比率は?
└────────────────────────────────
かなり感覚ですが、6:3:1(カート:電話:FAX)でしょうか。。。

商品の性質上、いきなりご購入というかたは少ない方だと思います。
購入までのステップとしては、

(1) 資料請求
(2) 疑問質問の問合せ(メールおよび電話)
(3) ご購入

電話でお問合せの方は、そのままご注文なさる方が多いです。


┌────────────────────────────────
|写真撮影・画像作成・動画のアップは、自店でしている?
|アウトソーシングで?
└────────────────────────────────
はい、撮影からアップまですべて自店です。

センスや技術の問題もありますので、頼れる部分はプロに手助け
願いたいのが実情です。
自分でやるから更新が早いメリットもありますが、後回しになり
遅くなる面もあります。汗汗


┌────────────────────────────────
|前回の、
|「“自分らしい供養”をネットで検索の方にとって、博國屋サイトの
| 発見は、まさに出会い。」
|にもある通り、
|貴社の商品は、SEOと相性の良い商品と思われますが、
|キーワード選定やページ構成で、外部の力を使うことはある?
└────────────────────────────────
んんん? よくわかりませんが、相性がいいのですね。
レアなキーワードってことでしょうか?
褒められたようで嬉しく思います。

SEO対策の会社には、頼んだことはありません。
先輩店長に、
『こつこつページを作りこむことが、なによりのSEO対策』
と、アドバイスをいただいております。


┌────────────────────────────────
|スタッフは専任で何名? 兼任で何名?
|何かアウトソーシングを利用している?
└────────────────────────────────
ネット業務は、サイト制作から運営まで、主に私がおこなっており
ます。

メール問合せは件数も多く、供養に関わる相談がメインですので、
博國屋シニアアドバイザーの佐々木さん(女性)と分担して対応
させていただいています。
アウトソーシングはありません。


□□□
□□  編集「中」記


手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様、ありがとうございました。

> SEO対策の会社には、頼んだことはありません。
> 先輩店長に、
> 『こつこつページを作りこむことが、なによりのSEO対策』
> と、アドバイスをいただいております。

おっしゃる通り、それが王道ですね。

相互リンクによる優良な被リンクも豊富ですので、あとは、
SEOを意識したキーワード選定とそれに合わせた構成にすれば、
もう、鬼に金棒でしょう。

この続きは、次回(7/29頃発行)とさせていただきます。
お楽しみに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上、そのまんま転記させていただきました。

「現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣」(まぐまぐ配信)
の登録が下記からできます。

ネット店運営の方には購読をおすすめさせていただきます。
またネットは“見るだけ”の方でも、多種多様な業種の店長さんの苦労話が聞けますので、
得るものもあるかとおもいます。
http://archive.mag2.com/0000081397/index.html


皆さんがご覧頂いているホームページの裏側で、
今日もこつこつがんばっています。(^へ^)!


手元供養テーマのブログを書きたくなってきました。
やはり僕は手元供養屋が身にしみているようです。

ネットショップの記事は残り一回。

京都ひろくに屋 山崎周亮


~あったかい 命 つなぐ お手伝い~ 京都ひろくに屋
――――――――――――――――――――――――――――
おかげさまで博國屋 6周年!ありがとうございます。
――――――――――――――――――――――――――――
 ネットショップ店長 山崎 周亮:tenchou@hirokuniya.com
--------------------------------------------------
 TEL:075-315-3370 FAX:075-315-3005
 〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3-103
――――――――――――――――――――――――――――
■ 京都 博國屋  : http://www.hirokuniya.jp/
■ ネットショップ : http://www.hirokuniya.com/
□自分らしい供養のお助け本 「手元供養のすすめ本」(祥伝社新書)好評発売中。
――――――――――――――――――――――――――――
スタッフ雑記帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは!
手元供養の京都ひろくに屋山崎周亮です。

京都は17日の山鉾巡行を前に、
山や鉾を観覧できる宵山、宵宵山となり、
街は32基の山と鉾で雅ににぎわっています。

先週から続きまして、
今週も店長インタビューを紹介させていただきます。

先週の繰り返しになりますが、どんな内容かともうしますと
私の苦労話が90%と、ネット店長さんのお役に立てるかもしれない
情報が10%な割合です。(^^;

振り返ること7年、2002年の博国屋創業と同時に、
ホームページを開設しました。

最初は代表の知り合いに作ってもらいましたが、
その後は、僕がウェブ担当としゼロからのスタートを始めました。
苦労の連続、発狂寸前、でもこの持ち場をはなれたら
手元供養の情報を発信できなくなる。。
記号だらけの本をよみ、試行錯誤を繰り返し、まさに必死で努めました。

博国屋ネット店長の汗と涙まじりの横顔として、
ご覧いただければ幸いです。

全4回で今日は第二回目の配信です。
ではご覧くださいm(__)m

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現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣(2009/07/08)
http://archive.mag2.com/0000081397/index.html
第325回 今まで世の中に無かった商品をネットで販売
2,503 部
手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様
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現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣
(2009/07/15)
第326回 “自分らしい供養”をしたい方にとっては、出会い
2,409 部
手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□□□
□□  ご挨拶


こんにちは!
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、
ありがとうございます。

本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ
ご覧ください。
http://www.tencyo.biz/

今回のゲストは、前回に引き続き、
手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様です。
それでは、一緒に教わりましょう。

■■■
■■  基礎データ

 【店名】 手元供養専門店 京都 ひろくに屋
 【住所】 京都府 京都市南区 吉祥院内河原町 3番地 京都陶芸工房103
【URL】 http://www.hirokuniya.com/ ショップ
      http://www.hirokuniya.jp/ 会社

■■■
■■  特徴、優位性2

┌────────────────────────────────
|貴店のお客様は、どのような方々が多い?
└────────────────────────────────
実は、発売当初想定していた購入者層(ターゲット)と、実際の
購入者層が違いました。

当初は、お墓や仏壇を求めない方が購入対象だと考えていましたが、
2006年7月に購入者を対象に調査を行ったところ、
(東洋大学の井上治代准教授と学術調査)

仏壇(位牌)・墓の有無について、
「どちらもある」65%
「仏壇(位牌)だけある」16%
と、購入者の方の8割の方が仏壇を所有していました。

これで分かったことは、手元供養は故人を思う気持ちでなさる方が
大半だということです。

どのような方が多い?の問いには、

“亡くなってお骨になってからでも大切に思ってもらえる、
愛や感謝の気持ちを共有しあえる関係の方がほとんど”

とお答えいたします。


┌────────────────────────────────
|貴店が、お客様に提供している一番の価値は?
└────────────────────────────────
手元供養で、愛する方との絆を結ぶお手伝いです。


┌────────────────────────────────
|貴社の商品は、http://www.hirokuniya.jp/profile/ にもあります
|通り、宗教、世間体、家意識、親戚との関係、慣習などさまざまな
|要素が絡み合って、抵抗感がある方も多いと思われます。
|そういった状況の中、サイト来訪者に、どうお伝えしている?
└────────────────────────────────
愛する人そのものである、ご遺骨の一部をそばに置きたい。そばに
いて欲しい。
と思われる方が訪問されるサイトです。
死を悼み偲ぶ気持ちは、自然な感情であり、個人において自由なこと
です。

サイト来訪者さんは、自然な感情としてすでにそういうお気持ちを
もっておられるのです。
ただその気持ちが理解してもらえる方が周りにいらっしゃらなく、
辛い心情にさいなまれているのかもしれません。
もしかしたら、後押しを求めて私どもにご連絡をくださっているので
はないでしょうか。

個人個人、死生観、宗教観、価値観が大きくことなることです。
ですので博國屋では、断言的な発言ではなく、悩みを伺い、解決でき
るアドバイスを幾通りもお出ししようと心がけております。
(販売する方向には誘導しません。)

もちろん現代社会において、守るべきことに法律がありますが、
手元供養では(遺骨を自宅に置くこと、分骨することは)何ら問題
ありません。
それを知るだけでも安心しますよね。

遺跡からでてきた原人の墓地らしき場所から、たくさんの花粉が
みつかったそうです。
人は形式や仕来りの形成以前から、愛する人の死を悼み、花をたむける
気持ちをもっていた。
供養といいますか、故人を想うことは自由な愛の表現の一つだと
考えます。

また抵抗感があると考えられることだからこそのエピソードですが、
“自分らしい供養”をネットで検索の方にとって、博國屋サイトの
発見は、まさに出会い。

『こんなことがしたかったんです。』
とメッセージを付け加えてくださいます。

⇒ どうかあなたの素直なお気持ちを大事にしてください。


┌────────────────────────────────
|手元供養サロン(談話室)があるそうですね?
└────────────────────────────────
プライベートな話(相談)ですので、騒がしい事務所の一角で応接
というのは申し訳ない思いでした。
2008年4月に向かい部屋が空いたのでサロン(談話室)を開きました。

また『商品を実際に見たい』と、全国からお越しくださるので、
手元供養品の展示もすることにしました。

その他、葬送に関する書籍も並び、
「博國屋の手元供養サロン」に行けば供養の悩みを解決できる。
情報をえられる。
そんなサロン(場所・交流の場)をめざしています。

■■■
■■  プロモーション1

┌─────────────────────────────────
|無料パンフレット請求ページに、
|「お問合せ/資料請求後の営業行為はいたしません。
| どうぞ安心して手元供養の情報をお求め下さい。」
|と記されていますね?
└─────────────────────────────────
お葬式を出された家には、どこから情報を得たのか、お墓や供養品の
営業電話が頻繁に鳴り、悲しみにある方にとって絶えられない状況に
なります。
心情をお察すればそんなタイミングで営業行為(電話)はできませんよ。

それに手元供養という品は、資料請求をいただいて購入にいたるまで、
長い方で4年も掛かります。(正直長すぎますよね。。^^)
また黄ばんだ新聞記事を持って博國屋にこられる方もいらっしゃいます。

そのときが来れば、きっとお求めいただけるという自負からでしょうか。
基本的に“待ち”の姿勢です。

別の視点から申しますと、どれも気合を込めてお作りしている商品です
ので、求めてない方にお売りたくないですね。

┌─────────────────────────────────
|ニュースレターやメールも送っていない?
└─────────────────────────────────
はい。単純に活動が行き届いていないだけです。(笑)
手元供養の情報をどんどん発信したいので、今後は
葬送の情報発信ニュースレターをお届けしていきたいです。


┌─────────────────────────────────
|テレビ、新聞他、たくさんのマスメディアから取材されているよう
|ですが、その秘訣は?
└─────────────────────────────────
う~ん、そうですね、ものめずらしさと、生意気を言えば社会性でしょうか。^^

発売当初は珍しい商品としての取材が主でしたが、近年の少子高齢化、
核家族化などにより、お葬式をはじめ、葬送のシーンでの個性化、
自由化が進んでいることにマスメディアも注目していることが後押しと
なっていると思います。


┌────────────────────────────────
|店長ブログの主な内容は? 投稿(更新)頻度は?
|投稿(更新)後の反応は?
└────────────────────────────────
目指すは最低月一回更新!です。
フリーのブログサービスをつかっているので、一ヶ月更新がないと
トップに広告がでてしまいますので。(笑)

実際、ブログのネタ、お伝えしたい手元供養に関する話題は毎日
飛び込んできます。
それらを書けるようになれば、訪問者の方の役に立つ、情報満載の
ブログになると思います!

しかしできていない、、
“即行動する力”を身に付ける修行中です。^^

ちょうど先日、勉強会で先輩店長さんから言われました。
「ギョーザ屋さんが毎日ギョーザを包むように、メルマガやブログも
仕事として日常の業務としないといけない。」 と。

反応を求める前に、きっちりと行動を起こさなければなりませんね。

□□□
□□  編集「中」記


手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様、ありがとうございました。

愛する人が亡くなった悲しみをこらえ、あてもなくネットを検索。
そこで自分の気持ちに近い「手元供養」と出会うのは、一筋の光明
にも思えることでしょう。

まさに、

> 手元供養で、愛する方との絆を結ぶお手伝いです。

ですね。


この続きは、次回(7/22頃発行)とさせていただきます。
お楽しみに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上、そのまんま転記させていただきました。

「現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣」(まぐまぐ配信)
の登録が下記からできます。

ネット店運営の方には購読をおすすめさせていただきます。
またネットは“見るだけ”の方でも、多種多様な業種の店長さんの苦労話が聞けますので、
得るものもあるかとおもいます。
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皆さんがご覧頂いているホームページの裏側で、
今日もこつこつがんばっています。(^へ^)!

先日「空への手紙」が届きました。
まだアップできていませんが、いままでの「空への手紙」
ご覧になってください。
きっと やさしい気持ちを分けてもらえると思いますよ。
毎日を笑顔で大切に。
「空への手紙」ポストへ

博國屋山崎周亮



~あったかい 命 つなぐ お手伝い~ 京都ひろくに屋
――――――――――――――――――――――――――――
おかげさまで博國屋 6周年!ありがとうございます。
――――――――――――――――――――――――――――
 ネットショップ店長 山崎 周亮:tenchou@hirokuniya.com
--------------------------------------------------
 TEL:075-315-3370 FAX:075-315-3005
 〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3-103
――――――――――――――――――――――――――――
■ 京都 博國屋  : http://www.hirokuniya.jp/
■ ネットショップ : http://www.hirokuniya.com/
□自分らしい供養のお助け本 「手元供養のすすめ本」(祥伝社新書)好評発売中。
――――――――――――――――――――――――――――
スタッフ雑記帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
おはようございます。手元供養の京都ひろくに屋山崎周亮です。

今日は朝から小雨模様の京都ですが、
皆様おかわりございませんでしょうか。
季節のせいでしょうか、最近疲れがとれない山崎です。

さて今日は勝手ながらホームページの話です。
先日、2,503 部発行の人気メルマガ、
「現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣」(まぐまぐ配信)
から取材をうけました。
今日はその初回の配信日です。^ー^!

どんな内容かともうしますと、
私の苦労話が90%と、ネット店長さんのお役に立てるかもしれない
情報が10%な割合です。(^^;

振り返ること7年、2002年の博国屋創業と同時に、
ホームページを開設しました。

最初は代表の知り合いに作ってもらいましたが、
その後は、僕がウェブ担当としゼロからのスタートを始めました。
苦労の連続、発狂寸前、でもこの持ち場をはなれたら
手元供養の情報を発信できなくなる。。
記号だらけの本をよみ、試行錯誤を繰り返し、まさに必死で努めました。

博国屋ネット店長の汗と涙まじりの横顔として、
ご覧いただければ幸いです。

全4回で今日はその最初の配信です。
ではご覧くださいm(__)m

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣(2009/07/08)
http://archive.mag2.com/0000081397/index.html
第325回 今まで世の中に無かった商品をネットで販売
2,503 部
手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□□□
□□  ご挨拶

こんにちは!
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、
ありがとうございます。
本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ
ご覧ください。
http://www.tencyo.biz/
今回のゲストは、手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様です。
それでは、一緒に教わりましょう。

■■■
■■  基礎データ

 【店名】 手元供養専門店 京都 ひろくに屋
 【住所】 京都府 京都市南区 吉祥院内河原町 3番地 京都陶芸工房103
【URL】 http://www.hirokuniya.com/ ショップ
      http://www.hirokuniya.jp/ 会社

■■■
■■  特徴、優位性1

┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|貴店(ネットショップ)の、立ち上げ時期は?
└――――――――――――――――――――――――――――――――

ホームページの開設は、創業と同時の2002年8月です。

当初からホームページを販売ツールと考えていましたが、名前を
言えば分かる「既存型の商品」ではありませんので、残念ながら
反応のないサイトでした。

しかも当時外注制作で、オールFlashのサイト。
今思えばSEO的にも問題ありでしたね。^^;)


┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|2002年の頃にオールFlashというのは、先進的でしたね?
└――――――――――――――――――――――――――――――――

新着情報や不足情報の加筆などでサイト更新の必要が頻繁になり、
自分でもいじれるようにFlashの勉強を始めました。

そのうちにホームページの基礎はHTMLだということを知り、今度は
HTMLの勉強になりました。(第一期ネット苦悩の始まり。。)

更新を続けるうちに、元のFlashのサイトがHTMLとのツギハギになり、
意を決してゼロから自分でつくることにしました。
デザインが悪かろうが、フレキシブルに情報を発信できることで
自由度は高まりました。


┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|主にどういった情報を発信していた?
└――――――――――――――――――――――――――――――――

更新の内容ですが、「既存型の商品」ではありませんので、商品の
使用対象者、商品概要、こだわりなどを伝える情報発信に一生懸命
になり、気付けば200ページを超えるサイトになっていました。
驚きです。


┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|その「既存型の商品でない商品」とは、何?
└――――――――――――――――――――――――――――――――

『手元供養』というものです。

ホームページで、新しいカテゴリーの商品を説明する経過のなかで、
「これは独自の名称をつけたほうが伝えやすいでは!」
と、2004年に『手元供養』と名づけました。
(命名:博國屋代表 山崎譲二/店長の父)


┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|手元供養とは?
└――――――――――――――――――――――――――――――――

手元供養=愛
手元供養=絆
手元供養=大切な人

『現代用語の基礎知識』によりますと、
(博國屋アピール作戦成功!辞書にも載りました!)
------------------------------------------------------------
供養の新しい形態。遺骨の一部を地蔵タイプの小型の人形等に埋め
込んだり、遺骨の一部を加工してペンダント等にしたりして、遺族
の机上に置いたり、持ち運んだりできる、いわば仏壇の形態可能な
可動型小型版。死者を常に手近に感じていたいとする人々に人気を
博している。
(出典:現代用語の基礎知識)
------------------------------------------------------------

心情の部分を補足するならば、宗教や形式、慣習にとらわれず、
愛する人の遺骨を手放せない、そばにいて欲しい、そばにおいて
あげたい。(大切な人)
そんな思いを叶えるツールであり、故人を思う気持ちがそのものが
手元供養(愛、絆)だと私は思っています。


┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|創った言葉が辞書に載るとは、凄いですね。
└――――――――――――――――――――――――――――――――

取材などの度に、『手元供養』をアピールして徐々に『手元供養』
で検索する方が増えてきました。
ところが、、、そこで有難い悩みが発生したのです。
第二期ネット苦悩の始まりです。(笑)


┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|具体的には?
└――――――――――――――――――――――――――――――――

購入目的で検索して来たのに「購入ページが分からない」が多発。

200ページの説明や思いを伝えるページづくりに必死で、CGIで作った
“問合せページ”と“申込みページ”しか準備していませんでした。
しかもそれらは超のつく単純なものでした。

“申込みページ”までの導線もなく、購入希望者にとっては不親切な
サイトでした。

さらにひどい事に、看板商品の「おもいで碑」は、名前を焼き付ける
オーダー品なのですが、CGIでは複雑なので私の技術ではできず、
看板商品の“申込みページ”が無い状態でした。(汗)


┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|どうやってその問題を解決された?
└――――――――――――――――――――――――――――――――

“ショッピングカート”が便利だ!の情報を嗅ぎ付け、ネットサー
フィンで各社ショッピングカートを物色しました。
そんなときに、CMS(コンテンツ管理システム)の発見と、Eストアー
との出会いがありました。

そこで、販売に特化したECサイトを開店しよう!!
と、2007年5月に開店!!

振り返ると、ホームページ開設からネットショップ開店まで5年の月日
がかかりました。

もちろんこの5年間に無駄なことはなく
(いや、ほんとはありまくり!と言いたいですが!)
現在のSEOにも有効なドメイン年齢、ページ数、キーワード、リンク
など、汗と涙の200ページは上位表示に貢献してくれています。
(きっと。)


┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|では、現在は?
└――――――――――――――――――――――――――――――――

開設からほぼ7年の今、原点回帰を図ろうとしています。

原点回帰とは、手元供養品の販売に特化してしまったせいで薄れつつ
ある、博國屋が手元供養なるものを始めた想い、きっかけを、改めて
書き綴ろうと会社サイトも準備中です。


┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|貴社における、ネットショップの位置付け・役割は?
└――――――――――――――――――――――――――――――――

小さな会社が日本中に出前ができる有り難いツール。
博國屋そのものです。


┌――――――――――――――――――――――――――――――――
|貴店の主な商品は?
└――――――――――――――――――――――――――――――――

手元供養には、遺骨の加工をするタイプ、遺骨を納めるタイプと大別
できます。
博國屋は、後者の遺骨を納める“納骨タイプ”の手元供養品を企画販売
しております。

カテゴリーと商品名にわけますと、

・納骨オブジェ「おもいで碑シリーズ」 (京都清水焼)
・ミニ骨壷「なごみシリーズ」(真鍮製)
・納骨ペンダント・ストラップ「杢シリーズ」(木製+シルバー)
・お守りペンダント「かぐや姫」(根竹+本漆)

となっております。

自宅に置きたい方は、納骨オブジェやミニ骨壷、
いつも一緒に居たい方は、携帯型のペンダントなどという使い分けです。

ご購入者の気持ちを受け入れるモノになるため、商品は“本物”に
こだわり、素材にも力のある焼き物や竹、木、漆などを用い、
主に京都の伝統工芸士や職人さんの高度な技術で丁寧に作っています。
(全て国内生産)



□□□
□□  編集「中」記


手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様、ありがとうございました。


> ホームページで、新しいカテゴリーの商品を説明する経過のなかで、
> 「これは独自の名称をつけたほうが伝えやすいでは!」
> と、2004年に『手元供養』と名づけました。
> (命名:博國屋代表 山崎譲二/店長の父)

> 『現代用語の基礎知識』によりますと、
> (博國屋アピール作戦成功!辞書にも載りました!)

> 更新の内容ですが、「既存型の商品」ではありませんので、商品の
> 使用対象者、商品概要、こだわりなどを伝える情報発信に一生懸命
> になり、気付けば200ページを超えるサイトになっていました。


今まで世の中に無かった商品をネットで販売するための、まさに
教科書のような取り組みですね。

と言うのは易し、実際にそれをやってこられたのですから凄いこと
です。


> もちろんこの5年間に無駄なことはなく
> (いや、ほんとはありまくり!と言いたいですが!)
> 現在のSEOにも有効なドメイン年齢、ページ数、キーワード、リンク
> など、汗と涙の200ページは上位表示に貢献してくれています。
> (きっと。)


おっしゃる通り、まさに「資産」。
今後の取り組みで、ますます価値を生んでいくことでしょう。


この続きは、次回(7/15頃発行)とさせていただきます。
お楽しみに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上、そのまんま転記させていただきました。

「現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣」(まぐまぐ配信)
の登録が下記からできます。

ネット店運営の方には購読をおすすめさせていただきます。
またネットは“見るだけ”の方でも、多種多様な業種の店長さんの苦労話が聞けますので、
得るものもあるかとおもいます。
http://archive.mag2.com/0000081397/index.html


皆さんがご覧頂いているホームページの裏側で、
今日もこつこつがんばっています。(^へ^)!

博國屋山崎周亮



~あったかい 命 つなぐ お手伝い~ 京都ひろくに屋
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おかげさまで博國屋 6周年!ありがとうございます。
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 ネットショップ店長 山崎 周亮:tenchou@hirokuniya.com
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 TEL:075-315-3370 FAX:075-315-3005
 〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3-103
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■ 京都 博國屋  : http://www.hirokuniya.jp/
■ ネットショップ : http://www.hirokuniya.com/
□自分らしい供養のお助け本 「手元供養のすすめ本」(祥伝社新書)好評発売中。
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ありがとう職人さん 

2009/06/03 Wed 15:52

こんにちは、手元供養 京都ひろくに屋の山崎周亮です。

納骨オブジェ「おもいで碑」を作ってもらっていますのは、
京都は東山で230年続く清水焼窯元「瑞光窯(ずいこうがま)」さんです。

京都の高級料亭などの雅な清水焼の器を得意としている
高い技術をもつ職人さん方が日々土と向き合って様々な器を作られています。
090522-009.jpg
光が透けるほど薄いロクロと削りで仕上げられたお猪口は1個がなんと1万円です。
先代時代の焼き物とのこと、「今これができる職人はそういないのでは。。」(社長談)


この日は「おもいで碑」をご担当下さっていた職人さんから、後輩職人さんへの
バトンタッチにあわせて、私もご挨拶に参ってきました。
(後輩とはいえ、この道20年のベテランさんです。)
私は手元供養のことと、「おもいで碑」を受取られる方の思いを、伝えてまいりました。
これからも皆さまに大切にそして愛してもらえる「おもいで碑」をお届けいたします。
090522-004.jpg

【写真②】
090200-010.jpg
手前は「おもいで碑/オーダーオブジェ」。薄いピンクの釉薬が1230℃の本焼成により
真っ白に焼きあがります。(奥にみえるの真っ白なものが焼きあがりです。)

【写真③】
070509制作中-022
「おもいで碑/地蔵タイプ」は一つづつ職人さんの温かい手に包まれて出来上がっていきます。
型をつかっていますので同じ形状に仕上がりますが、顔の表情など少しづつことなるお顔立ちです。
機械製品でない、手作りの温もりです。


●●新着の“お客さまからのお声ハガキ”のご紹介です。↓↓
自分の所に亡き息子が戻ってきてくれたと思いました。(H・Kさま)
omoidehi046.jpg

自分も前向きに生きていかないと、、、という気持ちにさせられました。(A・Kさま)
omoidehi047.jpg

“お客さまの声”はこちらでもご覧いただけます。
http://www.hirokuniya.com/hpgen/HPB/categories/17348.html


さぁ、手元供養で広がる笑顔のために今日もがんばります。
博國屋 山崎周亮

■■メディア情報■■
≪予告≫
2009年6月5日金曜日 フジテレビ番組「山村美沙スペシャル 赤い霊柩車」に博國屋のパンフレットが小物で使われます。一瞬です。^^ ドラマ冒頭で「みなさん手元供養ってしっていますか?」とナレーションからはじまるようです。午後2時からの放映です。
≪掲載≫
2009年6月1日 愛媛新聞に地元愛媛出身の博國屋代表 山崎譲二の手元供養取材記事が掲載されました。
2009年5月19日 日テレ「スッキリ!!」に「おもいで碑」「杢ペンダント」が
スタジオで紹介されました。





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こんにちは、京都ひろくに屋の山崎周亮です。

先日の豊中市公民館での手元供養講演のご報告です。
4月14日は生憎の雨空でしたが、雨天欠席の方もほとんどなく、
熱心な53名がご参加くださいました。

090414-008.jpg

公民館と聞いていたので、小さな小屋をイメージしていたのですが、
ええええ、ここ?? でかいやん!(汗)

090420-022.jpg

さて、今回は遺言、葬儀、手元供養の3テーマの講演会でした。
遺言の部、葬儀の部は、みなさん熱心にメモをとらてており、さながら社会科の授業の雰囲気。

最後にまわってきた、私の番。
一生懸命「手元供養」をお伝えすることに専念しましたが、
笑いがおおかったのはなぜでしょう。。

090420-029.jpg

冒頭で皆さんに
手元供養を聞いたことある方、知っている方に挙手を願いました。
結果は 11/53名

少ない。と思われるかもしれませんが、
私は11名の挙手に実は感激していました。
なぜって博國屋が名付けてまだ5年経っていない名称ですよ。
それがこの会場にお越しの方の1/5が知ってくれている。
他人と思えない親近感すら持ってしまいました。^^

私の使命は手元供養を一人でも多くの方に知ってもらうこと。
11名ほどだった手元供養既知者も、お帰りの際には
53名に増えたことは、恥をかいて獲た結果と、
自己満足的に捕らえております。

そう、この日私は、直接42名の方に手元供養を広めたのです(^ー^)V


・・
講演後、一人女性の方が嬉しそうに駆け寄ってこられました。
「今日来てよかったです!」と本気で嬉しそうにおっしゃられて何があったのかとびっくりするほど。
お話を伺うと、
「20年前の納骨の際、母の遺骨を兄弟にだまって一部とっておいた。
地元では分骨すると成仏できないと強く言われており、
誰にも話すことができなかった。いままでずっと。。
今日は遺言の話を聞きに着たが、思いがけない話を聞けて
20年間の肩の荷、罪悪感からたった今 開放されました。」と。
呪縛がとけたような明るいお顔をなさっておられました。

普段はおもてに出ない私ですが、とてもいい経験をさせていただきました。
私がだれにも負けないもの、それは実際に手元供養をなさる方との
コミュニケーションの数。私はその皆さんの数だけさまざまな想いを受け止めています。
これを私で止めるのではなく、こうして広く社会に発信することの意味・意義を
強く感じました。(ネットの画面を通してでは伝えきれないものもございます。。)

雨の中ご参加くださったみなさまに感謝。
そしてこのセミナーを企画くださった相続手続き支援センターの長井俊行所長をはじめ
葬儀部門の講師岩貞さん、運営の千代ちゃん、哲さん、高島さん、
相談コーナーの、弁護士さん行政書士さん、社労士さん、
主催の豊中市公民館のスタッフの皆様お世話になりました。ありがとうございました。

博國屋山崎周亮

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  スタッフ外遊記 | コメント(2) | トラックバック(0)
こんにちは、博國屋の山崎周亮です。

毎年年末に悩むことがあります。
年賀状を出すか出さないか。
出すにしてもなんとなく「あけましておめでとう」がいいずらい。

手元供養の仕事柄、毎日故人のお名前、戒名、お写真を拝見していると
皆さんの供養や偲びのお手伝いをさせていただいた身としましては
悩んでしまうのです。
しかし礼節も大切。と少し(気持ちを)控えめに出すことになります。


2008年は「」と題され、幕を閉じました。

博國屋のお客様にとっては、愛する家族が旅立った方が
多いことですので、家族にとって大きな変化の年だったことと思います。
(休み明けに会社にでてくると、今年は元旦にメール問合せ、ご注文もあり、
 同じお正月でもそれぞれいろんな思いを抱いて迎えてるんだと、心に沁みる思いしました。)

」を前向きにとらえ、
愛する人とのお別れの後、手元供養を通じて
前向きに向き合える関係への変化のお役に立てればと心から願っております。
『どうか上を向いた変化をむかえて下さい。。。(店長の心の声)』

090101-05.jpg
人類発祥の地といわれる国・ケニア元日の日の出(撮影:山崎周亮)

マサイマラにて
(店長山崎、なぜ蝶ネクタイ?)
2008年、山崎、個人的に人生の「」がありました。

今年も一人でも多くの方に手元供養を知ってもらいたい!
求める方に手元供養で喜んでもらいたい!
と気持ち高らかにガンバってまいります。

まだまだ未熟な店長です。
2009年、本年も公私ともにご指導ご鞭撻を下さいますようお願いいたします。
そして手元供養の情報発信にむけご支援くださいませm(__)m

博國屋 山崎周亮

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おかげさまで6周年!ありがとうございます。
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 店長ブログ:http://temotokuyou.blog54.fc2.com/
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製作開始から完成まで3ヶ月。。

大変お待たせしました!
納骨/お守りペンダント「かぐや姫」粟田口ができあがりました!

ホンモノのの漆の艶(ツヤ)はいいですね。
もう4年近く見ていますが、本物の美しさは飽きません!
職人さんがもってきてくれる「かぐや姫」にいつも見とれてしまっています(*^^*)

写真をクリックすると拡大しますので、
この色艶をじっくりごらんください。↓↓
京都技術の最高峰、伝統工芸士(塗師さん)の技です!
081219-009.jpg

「かぐや姫・粟田口」は“溜め色”とか“溜め塗り”といわれる色をしています。
朱や黒とは異なり、まず下地に朱色の漆、そしてあめ色の半透明の漆を重ね塗りしています。
重ね塗りの深い味わい、これが“溜め色”、“溜め塗り”の色の魅力です。
また、“研ぎ”という磨きをしないので、漆(うるし)本来の美しさがこれ(写真)なのです!

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『かぐや姫』といえば、昨朝うれしいお電話をいただきました。
以前に「おもいで碑」と「かぐや姫」をご購入くださった宮崎県の近藤さまからのお電話です。
(いつも博國屋を応援してくださり、いまや宮崎の手元供養情報発信元!!)

近藤さん、夫を亡くされ、元気をなくされていたご親友に、「かぐや姫」をすすめて下さり、
納骨のお手伝いまでしてくれました。
お電話では、その方が、「かぐや姫」を胸にして、『これで安心して元気に生きていける』と
笑顔を取り戻したんですよ。とご報告のお電話でした。
朝から嬉しいことです。
また、そちらの息子さんもお父さんの「かぐや姫」を胸にされ、
お勤め先の愛知県までとんぼ返りでしたが、家族皆さんに喜んでいただけたのです!

ほんとにありがたいことです。

手元供養で日々元気に過ごされる近藤さん、その元気と笑顔が広がっています。
うれしすぎますね。

ほかにも口コミをしてくれている利用者の皆さまにも感謝!

みなさんのおかげで博國屋もがんばれます。

今年も残すところ2週間。
社会は暗いニュースに溢れていますが、喜びをみつけて
怪我なく病気なく、新しい年をお迎えできますように。

博國屋山崎周亮

☆☆☆
【年末年始の営業日のご案内】
12/27~1/5までお休みをいただきます。
商品の発送、メールのご返答は休み明けより随時おこなっていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


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〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3-103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■手元供養思い出ショップ
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手元供養博國屋新サイト製作中です。↓ 完成まで温かく見守ってください。
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夏が始まる頃のことですが、、
ネットショップの先輩に教えてもらった技術をやっと実行。

 ↓↓ 見てください ↓↓
☆音量レバーを上げれば音楽が流れます♪音楽とともにご覧下さい。





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「笑顔の手元供養」【Vo.1】手元供養ひろくに屋com by omoidehiさん









手元供養イメージ、少しは伝わったでしょうか?
女の子がお地蔵さんをもっている写真いいでしょう!
お客様から頂いたお便りに同封されていました。
しかも「ホームページなどで使っていいですよ。」との掲載許可つき!
リアルに使われている写真のもつ力は強いですよね。
本当にありがとたいことです。


・・・
新しいことができたのとは裏腹に、今日は悲しいこともありました。。

「おもいで碑/地蔵さん」の窯出しで昼過ぎに瑞光窯さんにいってきたのですが、、
お地蔵さまの焼き色が悪く、すべてペケ(商品にならずに破棄)でした。(涙)

「おもいで碑」は職人さんが一個づつ手作りで作ってくれています。
窯の温度が高すぎたのが原因のようです。
せっかく手間ひまかけて作っていただいた地蔵さんたち。
皆さんの手元に届くことなくまた自然へと還って行きます。

ぼくの心にはいま「ドナドナ」が流れています。

「おもいで碑」は一つ一つを職人さん、博國屋スタッフの気持ちを込めて
作り、お届けさせていただいております。
モノとともに想いも届けばうれしいです。

手元供養ひろくに屋 山崎周亮

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