手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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最近のかなり嬉しいこと。

2007/09/14 Fri 22:52

ウェブショップを始めて早4ヶ月が経ちました。
店長として目指すところは安心して相談、購入してもらえる
手元供養専門のウェブショップ作りです。

行き詰まりを感じたので、
先日先輩WEB店長さんを訪ねてお話を伺いました。

さすが先輩、出てくるのは的を得たやり方、考え方。
悩んでいてもしかたありません、動いて正解でした。

そして今回導入したのが“お客様の声2”
アマゾンなどでいう“カスタマーレビュー”。
投稿者は何でも自由に書けるが、管理者は手を加えられない。
(あたりまえですが・・。)

厳しいお声をもらったらどーしよう。
と弱気にもなりましたが、
「お客さまは見方だよ。」
「分からないことはお客様に教えてもらえばえーねん。」
との先輩アドバイスと博國屋の行いを信じて踏み出してみました。

結果、、、、
20070914221125.jpg


やって良かったぁー(^へ^)!

投稿者の匿名性もあり、
いままでのメールのやり取りだけではわからない、
ご事情や想いも書いて頂いています。

それにこのページを介してコミニュケーションも
とれているよーな気もします。


これからは厳しいお言葉を頂かないように努め、
叱咤いただいてもしっかりと受け止めていこうと思います。


さっそく投稿くださった皆様に感謝。
実は送る側も不安いっぱいなんですよね(*^へ^*)

いただいたコメントぜひご覧下さい↓
http://www.hirokuniya.com/SHOP/rating_list.html

☆先輩、ありがとうございました。
先輩のサイトにリンクしちゃいまーす。

手元供養の博國屋 ============================
〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/index.html
■E-mail shusuke@hirokuniya.com 山崎周亮
===============================================
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一歩、一歩

2007/04/17 Tue 19:42

お墓の前で泣かないでください。
私はそこにはいません、死んでなんかいないのです。(千の風より)

この“死んではいないのです”に異論の声もあります。

異論とはいっても過激な話ではなく、
現実を受け入れて、しっかり涙し悲しむことの大切さを訴えるものです。
私自身も、現実は受け入れるべきだと考えています。
そして現実を受け入れてほしいと考えています。
しかし受け入れられる期間について考えが欠けていました。
(書きながら感じましたが、“現実”ってキツイ言葉ですね。)

今から2年前、結婚を目前に控えた一人息子さんを事故で失ったHさんから電話をもらいました。遺骨をそばに置いてあげたいけど・・・、しかし手元供養をしたら死を認めるようでできませんでした。

先週末、Hさんが意を決して手元供養をお求めになりに遠路訪ねてこられました。しかしいまだに頭ではわかってはいるけど、気持ちが受け入れられない、受け入れたくないという気持ちに変わりはありません。息子は遠くに出かけているんだと言い聞かせておられました。
映画やドラマで人が死ぬ場面を見ることが受け入れられない・・。日々こころの中で現実と願望の葛藤で苦しんでおられます。

私は、Hさんに会って、現実を受け入れてくださいなど、他人が言えるものではないことを知りました。当事者の思いを深く察したことがないことを気付かされました。

みんながみんな強い人だとは限りません。
現実を受け入れるのに必要な時間も異なります。
息子を失った母親の思いは計り知れません。

少しづつ、ゆっくり自分なりの速度で受け入れていけばいいのです。

しかし私も息子の立場として思いの葛藤がありました。お母さんには笑顔を取り戻して欲しい。一度しかない人生を楽しんでほしい・・。急がないでいいけど、一日でも早く・・思いに板ばさみ・・。

千の風に付け加えたい言葉があります。
私はそこにはいません、死んでなんかいないのです。
あなたの心の中に生きているんです。と。

Hさんが『みんなで一緒に』と撮ってくれた写真を送ってくれました。
少しづつ笑顔を取り戻してください!
SN321570.jpg

博國屋しゅうすけ

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骨壷あけていいの?

2007/04/06 Fri 18:24

今日は京都からのお客さま。
京都府外からのお客さまが多いのでひそかに嬉しい。

京都の桜は今が見ごろ。
お越しになったお客さまKさん(お母さん、娘さん)も
歩こう会で6㌔の散策を楽しんできたとのことでした。
(お母さまは80歳と聞きびっくり。お若い!!)

先月お父さんが逝去され、納骨前に手元供養を。
と、昔の新聞記事を見てのお越しでした。

事前に手元供養を知っていただいてたことに感謝!
記事を載せてくれた新聞社に感謝!
そう、手元供養は納骨後では遅いのです。納骨後でもされた方はいらっしゃいますが・・


さて、骨壷を開けていいの?ですが、
Kさんに聞かれ、その後別の電話でも訊ねられました。

みなさんはどう思われますか?
・・
聞いているのに「え、あけていいの?」って思われません?笑

僕も祖父の骨壷を開けるときに手は開けようとしてるのに、
あけていいの?あけていいの?と自問しながら手を動かしていたように思います。

この辺が共通の理由ではないでしょうか、
・怖い ・バチがあたる ・なにかにとりつかれそう
・経験がないので分からない ・変わり果てた姿を見るのがしのびない、かわいそうetc
最愛の方であっても見慣れない姿なのが受入れ難いのでしょう。

ここでいったん整理します。
・骨壷を開けるのに資格はありません。(ご承知でしょう。)
・宗教者でないと遺骨や骨壷を触ってはいけないなんてこともありません。(でもなんとなくそんな思い込みはありますね。)
・バチはあたらないでしょう。(私と祖父の関係においては一切心配なし)

ということで、気持ちの問題次第かと思います。
骨壷を開ける際に、
「おじいちゃん、手元で供養してあげるからね。」
「お母さん、これからもそばにいてね。」
「わたしのお守りになってくだい。」
と、その方への想いを伝えながら骨壷を開け手元供養に分骨してみてはいかがでしょうか。

天気のいい日、好きな音楽をかけながら・・

200704061217000.jpg

大切な方との新しい関係づくりに
どうぞ手元供養をお役立てください。

(博國屋 しゅうすけ)

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うれしいお便り。

2007/02/19 Mon 22:35

私はお客さまの“おもいで碑”や“想い出の礎”に
文字と写真の焼付け工程も担当しています。
WEBだけでも十分な仕事量ですが・・とぼやきたいところですが、
WEBは“博國屋の手元供養品を知ってもらいたい”を叶えるツール。
これがなければ知ってもらえないし、最大のテーマの“求める方に喜んでもらう”を実現できないですしね。

さて、そんなこんなでございますが、
本日写真オブジェ「想い出の礎」のお客さまから
お葉書をいただきました。

褒め過ぎられてしまい照れくさいのですが、
頂いたお言葉に、「あー伝わったんだ」って
自己満足?なんでしょうが、人の役にたてた喜びを感じます。

自分だけ照れくさがっているのは嫌なので、
私たちの喜びを分かち合っていただきます!笑

「約束の前日に届きました。すべてが丁寧で暖かみを感じました。元気な頃の母そのものです。造って頂いた山崎様の真心が伝わって本当に嬉しく思っています。母とは日ごろあまり会えなかったので、身近に置けて心安らぎます。ありがとうございました。」


ね、照れますよね(*^^*)

しかも追記でひと言、
「もう少しPRすればもっともっとお仕事になると思いますョ」

ありがたいお言葉をいただきました。
大きな広告を打つことはできませんが、皆さまの喜びの輪が広がっていくように、こだわりと真心(*^^*)を忘れず歩んでいきたいと考えています。応援よろしくお願いします。(^_-)

                博國屋 山崎シュウスケ


≪京の一枚≫
窯元からの帰り道、信号待ちで狙った日暮れの東寺さん。
なんとなく寂しげだけど、その日の労を労ってくれる風景でした。
20070219212214.jpg

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若いご夫妻の来社。

2006/10/10 Tue 20:56

『実物を見たい。』
と電話をいただいてお越しくださったのは
20代後半のお若いご夫婦。
博國屋にはめずらしい私と同世代のお客さまに
(勝手に)親しみ感を抱きながらの接客。

聞きづらかったのですが、
「どなたのご遺骨をお納めに・・?」

よっかたと言えば不謹慎ですが、
お爺様の供養にでした。
心の中で、“お子様でなくてよかった~”
と息をころして大きく安堵のため息をもらしました。(^。^;
(順序通り。そして96歳の大往生!)

同世代、しかも博國屋まで歩いてこられる所に
お住まいと聞き、ますます“勝手に”親しみを感じて
お茶を飲みながら少しお話を・・。

実は幼い頃からおじいちゃんっ子では無かったKさん(夫)。
好きどころか厳格やわ畑を手伝わされるわでかなり嫌いだったとか。
???
お爺様が60歳を過ぎたころから好きになったそうです。
お爺さんがまるくなったからかなぁ。
と申されてましたが、厳しい中に盛り込まれた大切なことに
気付かれたのでしょう。とまた勝手に詮索・・。
なにより祖父母と暮らしたことが無い僕は羨ましく思いました。

人はイメージだけで
自宅に遺骨があることを、気持ち悪がるかもしれません。
また供養をオジサンオバサンの仕事と
決め付けてるかもしれません。

孫に大事にされるお爺さんの遺骨。
祖父を偲ぶ優しいお孫さん。
 

僕はお若い方がされる手元供養を知りませんでしたが、
全然悪くないです!


悪いどころか、若い家庭にこそ
心の寄りどころとなるもの、場所を持ってほしい。
とKさんご夫妻をみて初めてそう感じました!
なんというか言葉でうまく表現できませんが
優しい気持ちに満ちた家庭やなぁと、
暗いどころか明るいイメージを受けたんです。


僕自身、手元供養をオジサンオバサン
(一般的にご両親を見送られる世代の意として書きました。)
の供養の対象に見ていたようです。反省。

今日はKさんご夫妻に教えていただきました。
八角舎利のご購入とあわせ、誠にありがとうございました。
     (博國屋シュウスケ)

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毎月23日は「博國屋終章事業」の納骨式です。
今月は土曜日と秋分の日の祝日と重なり
二家の納骨式がございました。

午前は、愛知県よりお越しいただいたFさん親子。
ご納骨は3年前に癌で亡くなられたお父さん(夫)。
お墓のことは夫のご両親から一任されていたそうですが、
なかなか決まらない中、博國屋のホームページで
「博國屋終章事業」を見つけてくれました。感謝。

本堂でのお勤めの終盤、「お経をご一緒に」と
住職がお経本(?)を渡してくれました。
息子さんはちゃんと声に出して読んでいました!
小学2年生と中学1年生ですよ。びっくり。
(僕は文字を追いかけるので精一杯でした・・)
あとで聞きましたが、3年前から月に一度、
月命日に家族でお経をあげているそうです。
博國屋終章事業03

1時間におよぶ本堂でのお勤め後、
永代供養墓「式部千願観音」へご納骨します。
見事な晴天に恵まれましたが、実は前日まで雨の予報。
住職は雨よけテントを出そうかと考えていたほどです。
博國屋終章事業02


京都での納骨に、距離を感じられもしたようでしたが、
身近におもいで碑(お地蔵さん)があることと、

しかも、誠心院と愛知県の意外なつながりを発見!!
①「式部千願観音」は岡崎市の石職人さんの彫刻。
②荒木住職は名古屋出身。
愛知繋がりで、Fさんにとって誠心院がより身近になったようです。
こういうご縁もあるんですね!

およそ2時間にわたる納骨法要を終え、
「無事納骨できて安心しました。」とFさん。
元気溢れる息子さんにまだ手がかかるかもしれませんが、
身長を抜く頃にはきっとお母さんを支えてくれるでしょう。


“二人ともお父さん似”とうかがったので、
二人の顔を見て、お父様のご冥福をお祈りしました。


-------------------------------------------

博國屋終章事業」京都・誠心院で合祀永代供養とは
手元供養はご遺骨の一部しか納まりません。
ですので骨壷に残るご遺骨の行き先が必要です。

お墓をお持ちの方はそちらに納骨されますが、
お墓をお持ちでない方、その他様々な事情で納骨先がない方に
納骨先を博國屋でご案内するものです。

永代供養内容
・価格 20万円(年間管理費不要)
・過去帳への故人名の記載
・合祀 永代供養墓「式部千願観音」へ納骨
・毎朝の供養と毎年のお彼岸法要(春・秋)
・納骨式は毎月23日
・場所 新京極通り(京都の中心です)
※誠心院は和泉式部寺とも呼ばれる和泉式部が初代住職のお寺です。
 ≫「博國屋終章事業」の詳細ページ
博國屋終章事業01

誠心院 本尊 阿弥陀如来

誠心院 荒木本恵住職

真言宗 泉涌寺派 誠心院 荒木本恵住職


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手渡しの感動!!

2006/09/08 Fri 20:45

今日は博國屋ではめずらしい
完成品の手渡しをさせて頂きました。

同じ京都にお住まいということで
7月末にお見えになり、そして今日、
完成品を迎えに来てくださいました。

20060908142240.jpg

『おもいで碑』は、半オーダーメード商品ですので
ご注文からお届けまで、およそ二週間かかります。
ですので、博國屋へお越しくださった方でも、
お渡しは後日宅急便でのお届けとなっています。

ということで、慣れない事であるだけでなく、
最愛の方との再会の場面に立ち合うということに、
小生、大変緊張しました(+ +)!


突然の申入れにも関わらず
撮影とこのブログへの掲載を
快く受けて下さったN様お母さんお姉さん、ありがとうございました。

明るいお二人の笑顔に、お父様のお地蔵さまの笑顔がしっくり。
またその後のことなどお聞かせいただければ幸いです。

お届けが間接的になる宅急便でも
いつも宅急便のドライバーさんに
『おねがいしますっ!』と見送っていましたが、
今後はこの緊張感を思い出して見送ろうと思いました。

今日の京都は夏の日差し。
博國屋の気温計によると最高31.6度、湿度60%
とまさに真夏並みの暑い日でした。




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今日はお便りが届きました。

先月埼玉から息子さんと
「おもいで碑」をお求めにお見えになったSさんからです。
遅くなりました。とありましたが、
お便りいただけるだけで十分嬉しいです。
ありがとうございます。

Sさん(50代女性)の夫は福岡出身のご長男。
亡くなられた後、遺骨は実家の納骨堂に納められ、
Sさんの住む埼玉とは遠距離となりました。

一周忌を前に、手元供養で分骨をしたい想いを
実家のご両親にうったえた経緯がありました。

姑さんも一部ならと、Sさんのお気持ちをお汲み下さいました。

お便りに、一周忌を無事におえられたこと、
そして遺骨を納めた「おもいで碑」が仏壇のよこで
しっくりなじんで置かれていることを報告いただきました。

これからは一緒ですね。(^-^)
願いを叶えたSさんの笑顔が思い浮かびました。


お墓が遠い方の中には、
■Sさんのような寂しさを感じる方。
お参りにいけないことが心の負担となっている方がいらっしゃいます。

解決策の一つとして、手元供養という方法があることを
お悩みになっている方にぜひ知っていただきたなぁ。
と本日も思うのであります。 (シュウスケ)



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