手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

こんにちは、京都ひろくに屋の山崎周亮です。

先日の豊中市公民館での手元供養講演のご報告です。
4月14日は生憎の雨空でしたが、雨天欠席の方もほとんどなく、
熱心な53名がご参加くださいました。

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公民館と聞いていたので、小さな小屋をイメージしていたのですが、
ええええ、ここ?? でかいやん!(汗)

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さて、今回は遺言、葬儀、手元供養の3テーマの講演会でした。
遺言の部、葬儀の部は、みなさん熱心にメモをとらてており、さながら社会科の授業の雰囲気。

最後にまわってきた、私の番。
一生懸命「手元供養」をお伝えすることに専念しましたが、
笑いがおおかったのはなぜでしょう。。

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冒頭で皆さんに
手元供養を聞いたことある方、知っている方に挙手を願いました。
結果は 11/53名

少ない。と思われるかもしれませんが、
私は11名の挙手に実は感激していました。
なぜって博國屋が名付けてまだ5年経っていない名称ですよ。
それがこの会場にお越しの方の1/5が知ってくれている。
他人と思えない親近感すら持ってしまいました。^^

私の使命は手元供養を一人でも多くの方に知ってもらうこと。
11名ほどだった手元供養既知者も、お帰りの際には
53名に増えたことは、恥をかいて獲た結果と、
自己満足的に捕らえております。

そう、この日私は、直接42名の方に手元供養を広めたのです(^ー^)V


・・
講演後、一人女性の方が嬉しそうに駆け寄ってこられました。
「今日来てよかったです!」と本気で嬉しそうにおっしゃられて何があったのかとびっくりするほど。
お話を伺うと、
「20年前の納骨の際、母の遺骨を兄弟にだまって一部とっておいた。
地元では分骨すると成仏できないと強く言われており、
誰にも話すことができなかった。いままでずっと。。
今日は遺言の話を聞きに着たが、思いがけない話を聞けて
20年間の肩の荷、罪悪感からたった今 開放されました。」と。
呪縛がとけたような明るいお顔をなさっておられました。

普段はおもてに出ない私ですが、とてもいい経験をさせていただきました。
私がだれにも負けないもの、それは実際に手元供養をなさる方との
コミュニケーションの数。私はその皆さんの数だけさまざまな想いを受け止めています。
これを私で止めるのではなく、こうして広く社会に発信することの意味・意義を
強く感じました。(ネットの画面を通してでは伝えきれないものもございます。。)

雨の中ご参加くださったみなさまに感謝。
そしてこのセミナーを企画くださった相続手続き支援センターの長井俊行所長をはじめ
葬儀部門の講師岩貞さん、運営の千代ちゃん、哲さん、高島さん、
相談コーナーの、弁護士さん行政書士さん、社労士さん、
主催の豊中市公民館のスタッフの皆様お世話になりました。ありがとうございました。

博國屋山崎周亮

~あったかい 命 つなぐ お手伝い~ 京都ひろくに屋
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おかげさまで博國屋 6周年!ありがとうございます。
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コメント
聴きたかった
しゅうさんの話を聴きたかったです。岩貞さんなどとご一緒にセミナーしたと聞くと、いい時代がきたなと思いました。
話すということは聴く立場の人のことを考えるということですから、自分の立脚点がはっきりさせます。
質疑もできるだけ受けて、皆さんの想いを受け取ってください。
私もこういう機会に育てられました。
Re: 聴きたかった

hajime様
コメントありがとうございます!!
> 話すということは聴く立場の人のことを考えるということですから、自分の立脚点がはっきりさせます。
ほんとうにそうでした。人の前に立って話をする責任を感じ、
何より自分が何を伝えたいのか。 立脚点が見えました!

> 質疑もできるだけ受けて、皆さんの想いを受け取ってください。
> 私もこういう機会に育てられました。
準備にも苦労し、当日も決してうまく話せたとは思いませんが、
また話したい!想いを伝えたい!
そう思いました。

同世代の仲間がいること、ほんとうに私の勇気になります。
今後ともご指導くださいませ。
メッセージいただきありがとうございました!

山崎周亮

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