手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

お別れの後の地獄とは

2006/06/01 Thu 23:25

今日は名古屋からのお客さま。
最近遠方からのお客さまが続きます。
天候が安定してきたからでしょうか?
京都は気温と共に、湿度まで高くなり蒸し暑いです。
京都の場合、晴れだからって“良い天候”とは
言えないかもしれませんね。

名古屋のお客さまは、二人姉妹の妹で、
お姉さんが亡くなり、「私は天涯孤独になった。」と。
一人は寂しいので手元供養で遺骨を一部おきたいとの想いから、
京都での用事と絡めて遠方をお越しくださいました。

天涯孤独・・、
孤独は地獄だ。
4月にお目にかかった清水勇男先生がおっしゃた事を思い出しました。
先生の講演では、作家の住井すゑさんが、
夫の遺骨を身近において話し掛けたりして
明るく過ごした実例をお話になり、
遺骨は気が済むまでそばに置いてあげればいいんです。
一人になるのは孤独、それは一番の地獄です。』

参加者に訴えかけるように優しく強くおっしゃておられました。

2005年の厚生労働省の調査。
65歳以上の方の48.1%が夫婦だけ または単身で生活されています。
最愛の方を亡くされ、遺骨を手放したくない方、
無理して手放さないでください。
気の済むまでそばに置いてあげてください。
あなたは一人じゃありません。

☆遺骨を自宅に置くことは法律的にも全く問題ありません。
弁護士で元公証人の清水先生も、法律家の立場から問題ないです。
と付け加えておられました。 
今回は清水先生のお言葉を借りて・・山崎周亮
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