手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

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■手元供養相談員&思い出ショップ店長ブログ■
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このブログに、ご訪問ありがとうございます。
これも何かのご縁でございますので、どうぞごゆっくりご覧下さい。^^
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お腹がへってきたなぁと思ってた今日のお昼まえ、
広島の先輩からメールが着ました。

メールの内容は、
先輩が法要のときに住職(浄土真宗西本願寺派の30代)に手元供養について尋ねたやり取りでした。

その内容はいかがだったのでしょうか・・・↓↓



以下先輩からのメールです。
============================
正直、住職は手元供養と言う言葉はご存知なかったのです。(笑)
しかしお遺骨を手元に置いておきたい、ペンダントに入れたいというご相談は
1年で3件ほどあったそうです。

住職の考えは、
「亡くなったら霊になるので、遺骨を手元において供養すること自体は浄土真宗の教えの中ではあまり意味がないことだと思いますが、遺骨を手元に置いておくことにより残された方の心の支えになっていることは事実であり、実際の相談の中にも家族でお遺骨を分けて遠方の子供達も持っておきたいという方の思いもありました。私自体の考えは、その方が心の癒しをお経やお墓といったもので得られるか、それ以外(手元供養など)のものを必要とされるかは、その方しだいであり、それを否定するものではないです。また、実際にお坊さんでも何の根拠もないことを思い込みで押し付ける方もいらっしゃいますが、最後は、その方が人の死をどのように乗り越えていくかではないでしょうか?
と、いわれておりました。

若いから反応が良いのか、知らない話も私から出てきたからなのかは分かりませんが、時間のない中、約30分も時間をとっていただき、有意義なお話が出来ました。

また、帰られるときにも
「また、いろいろ教えてください。勉強になりました」
と、低姿勢でご挨拶くださり、私としては、「どうしよう?」てな感じで戸惑ったりしたくらいです。(笑)
(後略)

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手元供養は仏教と相反することではなく、この住職の言われるように、
「その方が心の癒しをお経やお墓といったもので得られるか、それ以外(手元供養など)のものを必要とされるかは、その方しだいであり、それを否定するものではない。」

根幹として大切なことは、お亡くなりになった最愛の方と
どのような関係(お墓、散骨、樹木葬、手元供養、骨壷、)を持ちたいのか、
そこをまずしっかり考えることが大切だと思います。

寂しさから考えがつかず、遺骨をずっと自宅に保管するのもいいのです。
あせることではありませんので、ゆっくりお考えになってください。

悩んでも答えが出ないときは博國屋スタッフがお話を聞きますので、
お気軽にお電話してください。 あなたの思いを引き出すお手伝いができると思います。
 [手元供養ひろくに屋相談室]→ 京都075-315-3370

先輩のメールに、かなりオマケな感じで
「釣りバカ日誌12」で山口県での散骨シーンがあったことも書かれていました。
釣りきちさん、ヨットマンの海男は散骨を望まれる方が多いですね。
生き方同様、眠る場所もいろいろあっていいはずです。

先輩、メールありがとうございます。

家族とお酒好きの先輩の最後の行き場所は、、、、
ビールジョッキがお墓代わりで、家族のそばでしょうね。^^

また京都来られたらB級グルメいきましょー。

手元供養ひろくに屋 山崎周亮

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先週末、京都の原生林といわれる「芦生の森(あしゅうのもり)」に連れて行ってもらいました。
一足早く紅葉を堪能してきました。
山頂からは地図のように若狭湾が見えたました。リフレッシュ完了!!^^


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