手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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今日は朝から二件のお客さま。
天気もよくいいお出掛けになられたことでしょう。

午後からのお客さまは大正13年生まれ85歳のおじいさま。
テレビで博國屋の手元供養品を見て、先週ご自身で電話をかけて注文くださた方。

今日お越しくださったのは、加齢で手先が不自由になり、
「私の代わりに納骨してくれませんか?」と連絡をいただいてのことでした。

身体が悪いことは電話で伺っておりましたが、
駅でのお迎えの目印に、
「ハンティングの帽子と酸素ボンベ」。にはスタッフ一同驚きました!

お一人で、ボンベ背負ってまで来てくださるなんて
強い想いをお持ちなのだろうとお察ししました。
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お持ちくださったお骨は、先月お亡くなりになった奥様でした。
気さくなおじいさまでしたので、お二人の思い出話を厚かましく聞かせていただきました。

お子様がいなくて、いつも夫婦二人だったこと。
奥様が怖がりで雷がなったときなどおじいさまに寄り添ってくること。
そして来週が愛する奥様の49日のご納骨のこと。

愛してるから手元供養する。
というLOVEなことではなく、そばにいるのが、一緒にいるのが
あたりまえ。そんなお二人の絆を感じました。



博國屋サロンで、私がご納骨をさせていただきましたが、
そのときの話で、ぼくの出身校の大先輩であることを知りました。
おじいさま曰く「これも縁(えにし)やな。」と。
「はい、大先輩!!」

JR西大路にエレベーターがなかったので、
(僕があります!とウソをいってしまい大変苦労させてしまった。)
帰りはバリアフリーの新しい駅まで案内しました。

お別れの後姿を見送っていると、突然しゃがみこんだので駆けつけると、
「呼吸を整えてる」と冷静。
ぼくはヒヤヒヤ。
呼吸すら困難になる状態でお越しくださったこと、恐縮です。
(エレベータ前までお送りしました。)

奥様のお守りペンダント「かぐや姫」とともに、
お心健やかにお過ごしください。


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博國屋の手元供養品「お守りペンダントかぐや姫」

最後は一緒に棺に入れてもらえる何よりのお守りになる、と喜んでいただいております。


手元供養のご相談はお気軽になさってください。
京都博國屋 075-315-3370

山崎周亮




11/3 日曜日、京都御所を自転車で通過~。
京都の紅葉はもう少し先のようです。

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〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
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