2008-09-25 Thu
手元供養は主に、大事な人とのお別れをしてからご購入いただく品ですので、当たり前ではあるのですが、
ご購入者の方のほとんどが愛する方を亡くされております。
“お便り”をいただいて嬉しいのですが、皆さまのその背景をお察ししますと、
切なくなってしまいます。
今回のお便りを下さったnaoさまは、
光が見えだしたと思った矢先の、急変で奥様を失われました。
“夢の中にいるよう。。”との言葉に、
受け入れがたい現実の厳しさを感じました。
しばらくすれば“もういない”辛い現実と向き合われるかも知れません。
そんなとき、「かぐや姫」(お守り型手元供養品)が、
naoさまと奥様の絆を結ぶお役にたてればと願ってやみません。
naoさまからいただいたお便り。

つづけてもうおひとつご紹介いたします。

手元供養屋を始めて7年目になりましたが、
愛する人(故人)との向き合い方は人それぞれですね。
じつはそれって当たり前のことですよね!?
恋愛は自由ですし、生活もそれぞれなんですから。
亡くなったら向き合い方(供養の方法)が皆一緒っていうことに
納得いかない方が多いのももっともなことです。
そういえば先日読売新聞社の世論調査「日本人」(2008/5/30)の結果をいただきました。
「宗教」・・信じないが71.9%
宗教者の方、看板にアグラをかいていては大変ですよ。
そして先祖を敬う気持ちをもっている人・・94%
先祖のみなさん、うれしい数字ですね。
自然の中に人間の力を超えた何かを感じることがある・・56%
ぼくもそう思います。すべてが必然ではないかと。。
「宗教を信じない」方が多いようですが、特定の宗教でなくても
みなさま信じる何かを持っているのではないでしょうか。
お便りを下さったT.Sさまは、
ご自身の気持ちを信じて手元供養をなさったことと思います。
それで得られた安心感は絶大でしょう。
寺社仏閣のお守りも一緒だとおもいます。信じることで効果を発揮するのです。
手元供養は決まりがございません。
法律上も問題ないことですので、
ご自身を信じて、愛する人(故人)とのこれからの関係づくりにお役立てください。
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山崎周亮
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