2006-05-31 Wed
供養に関する仕事をしていますと、誰しも避けられない死亡率100%
の現実を知らされます。
僕は28歳、自分自身の“死”をまだ本気で
実感したことはありません。しかし・・
博國屋の手元供養品には、
メッセージ・名前・享年などを焼付ける品があります。
(「おもいで碑」「想い出の礎」)
お客様から頂戴する申込み用紙のなかに、
同い年の享年を見つけると、
間接的ですが“死”を自分のこととして強く感じます。
ふと、明後日の自分がいなくなる事を
想像してしまい恐くなります。
そんな時改めて、後悔のないよう、
今日を大切に精一杯生きよう。と思うんです。
明日から2006年も後半ですね。
一日一日に感謝しながら楽しく明るく過ごしたいと思います。
≪かぐや姫30をご購入いただいた
千葉市のTさんよりメールを頂戴しました♪≫
『かぐや姫を受け取りました。 小さくて軽いので、
いつでも身に付けていられそうです。
手作りの温もりがあり大変気に入りました。
大切にしたいと思います。
金属アレルギーの件、お気遣いいただきまして
ありがとうございました。』
お客様の喜びの声が何よりの喜びです(*^ー^*) 山崎周亮


