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祖父命日に想うこと

2008/09/04 Thu 19:58

生きていれば83歳のじいちゃんの、
今日は4回目の命日です。

松山に暮らしており、いっしょに暮らしたくとはなかったが、
優しさと男気のあふれるジイちゃんでした。

戦友を多く失ったじいちゃんは
戦争を語ったことはありませんでした。
仲間の冥福を祈り、お遍路を二度したと聞きましたが、
自分だけ生き残ったことの罪意識はただならぬものだったことでしょう。

夕方7時10分。息を引き取った時刻。
そらを見上げて祖父を想いました。

さまざまな思い出が過ぎ去ったあと、
この時間に、僕が死んだらと考えました。
・・
いま死ぬわけにはいきません。
まだまだやりたいこと、たくさん気づきました。
今年はぼくも伴侶を得ます。
これから!なんです。
日々を大切に生きたい!。と気づきました。

死を考えるだけで、まだ死ねないこと、
しっかり生きなければいけないことの再認識。
死がおしえてくれる、生きることのすばらしさ。
どんな人であれ、人は亡くなります。
確立は100%です。

先に亡くなる先輩方がおしえてくれる、
命の尊さを引き継げる社会に手元供養が
少しでも役に立てること、
それは僕の使命であり生きがいですね。


いまホームページを作り直しています。
心にやさしく届くページ作りを意識して見やすいサイトに
リニューアル予定です。年内??いやいや一日でも早くです。

亡きじいちゃん、ばあちゃんは家族の元で手元供養されています。
各地の家族とともに毎日賑やかななかで暇なく過ごしていることでしょう。

献酒のワインをいただきながら。

博國屋山崎周亮

京都 博國屋 =====================================

〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/
■ひろくにやブログ 手元供養の現場から
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