2006-05-29 Mon
広島からのご来客で、今週がはじまりました。5時起で広島から京都へ、母・娘で来て下さったのはOさん。以前に中国新聞で記事を見て、資料請求を下さったお客さまです。ありがたいことに、博國屋へは全国各地からお客様がお越しくださいます。北は帯広市、南は本日のOさんの呉市と幅広いです。
Oさんからは資料が届いた後に、電話をいただいていた際、僕が対応させていただいたので、本日も引き続き担当させていただきました。・・といってもOさんは購入商品を決めてこられていたので、商品のご案内も程なく済んでしまいました。お求めいただいたのは「想い出の礎」、「八角舎利」、「かぐや姫」、それと「敷板」です。ありがとうございます。
Oさんは夫を手元供養。
しばらくは身近に遺骨を置いておきたかったのに、夫側親族のプレッシャーが強く、意に反して納骨を早めてしまったと。(;-;)
そこでこっそりとっていた遺骨を、たまたま目に留まった新聞記事にご縁を感じ、手元供養に決めた。とおっしゃって頂きました。
しかしOさん、記事に出会う前までは、自宅のお庭にある石塔の下にも埋めてあげようと考えていたそうです。
遺骨の自宅保管はなんら問題はありませんが、お庭に埋めるは×です!墓地埋葬法に引っかかりますので×ですよ!皆様もご注意ください。
Oさま、遠路をお越し頂きありがとうございました。
「想い出の礎」が届くのをしばらくお待ちください。
狭い事務所ではありますが、お気軽にお越しください。お待ちしております。山崎周亮


