手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

2008年3月29日土曜日。
場所は神奈川県に近い、東京町田のいずみ浄苑。
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今年で第三回目になるエンディングセンター桜葬メモリアル(合同慰霊祭)。
三回目にして初めて晴れたこの日、スタッフのみなさんの晴れた笑顔、
そして桜も満開の明るいメモリアルにもってこいの穏やか日でした。

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【桜葬墓地en21】
シンボルツリーの桜の咲く、
この芝生の場所にはすでに多くの方が眠っておられます。


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第二部の法要は、フルート奏者による清らかな音色にはじまり、
伝統宗教による儀式。
キリスト教式の礼拝は言葉で理解できいいなぁと感じ、
仏教式法要はDNAにしみ込んでいるのかお経が心地いい。
信じるものは自分の心。
いわゆる無宗教の僕にはどちらも神聖な儀式として気持ちよく受け入れられます。


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【桜葬墓地 en21】がいっぱいとなり、
新たに作られた【桜葬墓地 木立(こだち)】。

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【桜葬墓地 木立(こだち)】の名盤。ここに名前が刻まれます。
この石の下にあるくぼみに線香があげられるようになっています。


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【樹木墓地 宙(そら)】
こちらはシンボルツリーを囲む芝生に埋葬するお墓です。



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桜葬メモリアルは全3部構成。
第一部、春のフォーラム
第二部、桜葬メモリアル
第三部、交流会(手元供養を熱く話させていただきました(*^-^*)!)

今年のファーラム講師は、女性パワーあふれる樋口恵子さん。
NPO高齢社会をよくする女性の会代表。
先の東京都知事選にでられたことを知らなかった
世間知らずの私・・・。(^^;

僕の右がエンディングセンター代表の井上治代さん。
著書「子の世話にならずに死にたい」にありますが、
ネガティブではない意味で、家族形態が変わった今、
自分らしく幕を閉じるにはどうしたらよいかと、
現状を客観的(社会学的)に示し、今必要なことを
具体的に行う社会装置を作られています。
生前に意思を残す、遺言ノート(KKベストセラーズ)や、この桜葬墓地も
そのカタチです。
行動力実行力をもつ先生(東洋大学准教授)でもあります。

そして僕の左は小出眞理子さん。
“これからの葬送を考える会九州”代表。
お寺を場として、お墓のこと、葬式のことなど、
10年以上もの活動をなさっています。
こちらの会によって九州にも桜葬ができるようです。
九州の方、お楽しみに!

とまぁ、パワフルな女性陣に囲まれ、
しっかりとエネルギーを充電させてもらった私、
博國屋ウェブ店長山崎周亮でございます。


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当日の朝、雄大な姿をみせてくれた富士山。
2年前に登頂していらい、新幹線に乗ると姿が見たくて
たまらなくなりました。顔見せてくれてありがとう。富士さん!

この日は川崎にあるお寺の本堂でお泊まりさせてもらいました。合掌

さて店長見聞録、次は翌日の海洋散骨のお話です。
お話したいことが沢山。
少しづつでも記していきますね。

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