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博國屋スタッフ しゅうすけ

Author:博國屋スタッフ しゅうすけ
手元供養一筋、7年目に突入。身近な供養として広がりつつある【手元供養】を現場から生中継!! 最近の葬送情報なども紹介しています。

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回想記
九州南部が今日梅雨入りした様子。

“九州”と“大雨”が重なると、個人的に
昨年9月の台風14号と宮崎のKさんを思い出します。

今日は京都も昼前から空が暗くなり、すっかり雨模様になりました。
そんな空を見ながらKさんのことを回想しました。

〜回想記〜
ご注文いただいた「オーダーオブジェ」のお届け予定日の頃、Kさんからお電話をいただいた。
『台風がひどくて宅急便のトラックも走っていないようなんですが、荷物はどういう状況でしょうか?』と、声の感じがただならぬご様子。
???どういうことだ???話を聞くと、『宮崎は台風の影響で大災害。コンビニは水没、避難勧告も出て、昨日まで3日間でおにぎり一個の非難生活をしていました。』と。
あ”〜、なんてこった、のほほんと選挙中継ばかり見ていた自分が恥ずかしくなった。
この年の9月といえば、そう衆議院選挙。しかもホリエモンだの今で言う小泉チルドレンの出馬もあり、メディアはどこも選挙情報ばかりを映していた。私の情報アンテナも完全に京都から東に向いていた。

災害被害の渦中におりながらも「オーダーオブジェ」を心配されるKさんの想い。前々から思っておりましたが、博國屋の商品は“モノ”ではないんだ。とあらためて実感。


Kさんからお便りを頂戴しました。
『この度は大変お世話になりました。注文差し上げてたオーダーオブジェを11日受取りました。素晴らしい出来具合です。早速お仏壇に置き亡き主人にいつも以上に語りかけました。ただただ涙が止まりませんでした。近いうち少しお骨を納める予定です。亡き主人の生きた証が このようにしてそばにいて見守って頂いている気持ちになれそうです。そして頑張れそうです。本当に感謝いたします。ありがとうございました。』宮崎県 K

復興に向け心身ともに苦労の多い中、“頑張れそうです”とのお言葉をいただき、製作元として本当に嬉しく誇らしく思いました。  山崎周亮

今日の出来事 | 23:08:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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