2007-11-15 Thu
10月の末に「お守りペンダント」を購入くださった方とメールのやり取りが何度かありました。
きっかけは、ご注文の際のメッセージに、
父親が突然の病に倒れ、危ない状態が続いている状況にあり、
早いが購入します。とあったことからでした。
さて、みなさん疑問に思いませんか?
・まだご存命にもかかわらず、なぜ早く準備したのでしょうか?
・しかもそれって親不孝な行動ちゃうの?
Iさんのお気持はこうでした↓
もしもの時、
「いつも身に付ける事により、少しでも母の心が和み、
寂しい思いをして欲しくない事を願い購入を決意いたしました。」
それはお母様への心遣いからの行動でした。
そして「お守りペンダント」がIさんに届いたあとに頂いたメールに、
「しばらくは開封しないでおこうと考えています。
開封しなきゃいけない時期がきましたら、使わせていただきます。 」
一般的には、縁起でもない! そんなこと考えるのはおかしい!
と思われる方が多い中で、ある意味勇気のいる行動だと思います。
そしてほんとはIさん自身、準備なんてしたくないはずです。
優しさとはこういうこか!とIさんの優しさふれ、こころが清められました。
そして、さらに感動の出来事!!
「もしなにかあっても家族の元でずっと一緒だよ」と、
Iさんは「お守りペンダント」のことをお父さまに話されました。
その後、お父さまは死への恐怖がなくなった。と言われたそうです。
Iさんから、家族の絆が今まで以上に強くなったとメールが届きました。
博國屋では亡くなった方との新しい関係作りに手元供養を
お役立ていただいてることが多いですが、
手元供養をIさんのように“生きている今”お役立てていただき、
ほんまにうれしく感激しました。
受け入れ難い現実と向き合った深い優しさ、そして心遣い。
Iさんに優しさを教えていただいた店長の出来事でした。
Iさんのお父さまに回復の奇跡が起こることを願って止みません。
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