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博國屋スタッフ しゅうすけ

Author:博國屋スタッフ しゅうすけ
手元供養一筋、7年目に突入。身近な供養として広がりつつある【手元供養】を現場から生中継!! 最近の葬送情報なども紹介しています。

屋号:手元供養ひろくに屋
電話:075-315-3370
FAX :075-315-3005
住所:京都市南区吉祥院内河原町3番地
Mail: info@hirokuniya.com
URL :www.hirokuniya.com

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優しさってこういうことか!!手元供養で強めた絆
10月の末に「お守りペンダント」を購入くださった方と
メールのやり取りが何度かありました。

きっかけは、ご注文の際のメッセージに、
 父親が突然の病に倒れ、危ない状態が続いている状況にあり、
 早いが購入します。
とあったことからでした。

さて、みなさん疑問に思いませんか?
・まだご存命にもかかわらず、なぜ早く準備したのでしょうか?
・しかもそれって親不孝な行動ちゃうの?


Iさんのお気持はこうでした↓
もしもの時、
「いつも身に付ける事により、少しでも母の心が和み、
寂しい思いをして欲しくない事を願い購入を決意いたしました。」


それはお母様への心遣いからの行動でした。

そして「お守りペンダント」がIさんに届いたあとに頂いたメールに、
「しばらくは開封しないでおこうと考えています。
開封しなきゃいけない時期がきましたら、使わせていただきます。 」


一般的には、縁起でもない! そんなこと考えるのはおかしい!
と思われる方が多い中で、ある意味勇気のいる行動だと思います。
そしてほんとはIさん自身、準備なんてしたくないはずです。
優しさとはこういうこか!とIさんの優しさふれ、こころが清められました。

そして、さらに感動の出来事!!
「もしなにかあっても家族の元でずっと一緒だよ」と、
Iさんは「お守りペンダント」のことをお父さまに話されました。
その後、お父さまは死への恐怖がなくなった。と言われたそうです。
Iさんから、家族の絆が今まで以上に強くなったとメールが届きました。

博國屋では亡くなった方との新しい関係作りに手元供養を
お役立ていただいてることが多いですが、
手元供養をIさんのように“生きている今”お役立てていただき、
ほんまにうれしく感激しました。

受け入れ難い現実と向き合った深い優しさ、そして心遣い。
Iさんに優しさを教えていただいた店長の出来事でした。


Iさんのお父さまに回復の奇跡が起こることを願って止みません。


京都 博國屋 =====================================
〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
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お客様との出来事 | 18:49:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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