2007-10-17 Wed
放映日から20日も経ちましたが・・NHK総合「お墓 どこに眠りますか?」(※放送エリア 関東甲信越)
2007年9月28日(金) 19:30〜20:43
で手元供養品を取り上げていただきました報告です。

最近首都圏では、西洋風、ビルの中の室内霊園、インターネットで参拝と、
墓地不足や価値観の多様化で新しいタイプのお墓が次々とでています。みなさんは お墓、どこに眠りますか? と自分のお墓について問いかける番組となっていました。
後継者がおらず、お寺にお墓建立を断られ永代供養墓を選んだご夫妻。
夫のお墓に自然に帰る樹木葬を選んだ女性。
ふるさとのお墓を身近に引越し(改葬)た男性。
と、それぞれ置かれた状況や信じるものをもって実行した方々の映像。
手元供養は、身近で供養できるようにと地方からお墓を移動してきた方の思いと重ね、
「もっともっと近くで、身近に親族のいるような感覚をもっていたい方に、このようなものがあります。」(←小朝さん)と登場したのでありました。
73分番組のたった4分でしたが、スタジオではNPO手元供養協会の品で、加工型(エターナルプレート)や携帯タイプ(メモリアルペンダント)など各種出揃いました。
奈美悦子さんは以前から散骨を考えられていたようですが、すっかり遺骨ダイヤモンド(アルゴダンザダイヤモンド)が気に入られたようでした。
タレントの“しょこたん”は「お墓に納骨して、手元供養もできるの??」と言っていましたがもちろんできますよ。
番組全体を通しての印象は、後継者がおらずお墓を買えなかった方がおられたように、首都圏に限らず、それぞれ自分にあったお墓やお墓に変わる行き先を選ぶ必要が出てきたということです。
新潟の永代供養墓「安穏廟」を選んだ女性の言葉ですが、
『死後を誰かにまかせるのではなく、ある程度までは自分で選択、決定する。』
『自分が元気なうちに迷惑をかけないで済むことは 用意しておきたい。』
実行するのは大変ですが、葬送が自由になってきているいま、大事なことだと感じました。
番組の締めに出演者の方が
「人間て世間体や上からああしなさいと押さえつけがなければ、
本当はこんな自由にやりたいことがあったんだ。 」春風亭小朝さん
「自分の最後だから自分できめたい」 奈美悦子さん
あなたは どこにねむりますか?
・・・・・意義深いです。NHKさん流石です。(周亮)
☆しょこたんがもっている手元供養品はこちら
博國屋は手元供養を始めて6年目。
番組で取り上げられたような、永代供養墓、樹木葬、散骨、
改葬など、さまざまなご事情や状況の方のご相談に応じてきました。
『自分の最後をこうしたい!』との思いの実行に向け不明なことがあればご連絡くだいさい。少しでもお役にたてるかもしれません。
私たちの勉強にもなりますのでご遠慮なくお問合せください。ひろくにや075-315-3370
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