手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

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僕のパソコンのお気に入りには
「チェックブログ」というフォルダがあります。

友人のブログ、先輩のブログ、注目企業のブログ、息抜きブログ。
全部で8ブログありますが、そのなかで一番歴史の長いのは
「小谷みどりの葬送NOW!」
北海道新聞の連載記事なのでブログではないけど要チェック!!
な記事なんです。

その連載が8年間をもって先週終了しました。

僕が愛読しはじめたのは2004年からですが、
連載内容は、相続、延命、尊厳死、葬式、命、家族、介護
千の風、お墓、散骨、手元供養、永代供養、遺灰、自死、
お寺の行事、グリーフケア、火葬場、ホスピス

そして海外の葬送と幅広いものでした。

どれも小谷さん自身の経験談を元に、
心情を大切にした視点でかかれる現代葬送の見方で、
仕事上でも個人的にも大変勉強になったものです。

もう更新がないと考えると寂しく思いますが、
これからはバックナンバーを覗こうと思います。
皆様もぜひ一度きになるタイトルのコラムをご覧になって見て下さい。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/sousou/
弔いの本質についてお考えの方、
葬送に関する考えが世間とずれていると思われている方など、
多くの方々にご覧いただきたいと思っております。


最後に「小谷みどりの葬送NOW」の最終号から(一部抜粋)
私が言い続けたのは、弔いのかたちは変容しても、大切な人を亡くした悲しみはいつの時代でも変わらないということ。最愛の故人をしのび、その死と向き合うことは、残された私たちの生きる原動力になる。 しかし、社会や家族のあり方、価値観が多様化すれば、死別の悲しみを癒やすかたちが変容するのは当然だ。大切なのは気持ちであって、かたちにこだわりすぎる必要はないと思う。(中略)
人生の集大成である死について考えることは、人生を振り返り、身近な人との関係をみつめ直す作業でもある。この連載が、そんなきっかけになっていたら、この上ない幸せです。



著者の小谷みどりさん、
8年間おつかれさまでした。ありがとうございました。

北海道新聞連載コラム「小谷みどりの葬送NOW」



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TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/index.html
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