2007-08-03 Fri
さぁいったい何ができるでしょうか・・??
今日は京都でも、雨はほとんど降らないものの、
台風の影響を受けた大きな風が吹き続いていました。
そんな中、
「失われつつある養蚕を文化として後世に残していこう!」
という活動をされている大江さん(桑と繭の会)が事務所に遊びに来てくれました!
写真は大江さんが持ってきてくれた
「まゆの天使・制作キット!」
童心に返りスタッフみなで作りました。
“繭”を触ったことはあってもハサミで切るのは初めて。
やわらかそうな見た目に反して固いんですね、
厚紙を切るくらいの力がいったのには驚きました。
所要時間10〜15分、そんなに難しいこともないけれど、
“自分のかわいい天使ちゃん”を作るのにエキサイトしました♪

左上のボッテとした天使がぼくの天使ちゃん。
愛嬌があってかわいいでしょ(*^ー^*)!

大江さんとの出会いは、半年前。
JR福知山線で事故に遭われた方々に心の癒しになるお手伝いができないか。と“まゆの天使”と一緒に博國屋さんも何か協働できないかしら。と声を掛けてくれました。
私どもでもお手伝いできることがあればと共鳴しましたが、
事故に遭われた方々やご家族の方々にとって、二年が経ってもお身内の死や、事故を受入れられていなかったりを配慮して、いつも通りの博國屋スタンスをとることになりました。
博國屋スタンスとは・・待ちの姿勢。必要を感じて求められたときに精一杯お役に立つ!こと。供養の押し売りなんて誰も欲しくないですもんね。^^
暗くジメ〜っとした空気が、
大江さんの明るさにぱっと明るくなりました。
大江さんの優しさとありがとうの気持を大事にされてる
お人柄に触れられて幸せな日になりました。
この場をかりて、ありがとうございました。
≪大江さんの活動が京都新聞にでていました≫
JR脱線事故・犠牲107人 繭玉天使に福知山の女性 鎮魂込め制作
☆プレゼントのご案内☆
大江さんの「まゆの天使・キット」を3名様にプレゼントします。
大好きな人に作ってプレゼントしてあげれば喜んでもらえますよ!
ご希望の方はshusuke@hirokuniya.com
山崎周亮まで連絡ください。貴方のお名前、住所をお忘れなくご記入ください。
手元供養の博國屋 ============================
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