手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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先日の28日、真夏日和の中、
“夏のエンディングセミナーに”30名がご参加くださいました。

講師の大竹幸浩先生は、
社会人を対象とした葬送専門教育に教鞭をとられておられ、
葬送業界の広いネットワークだけでなく、
教え子が葬儀社、火葬場、僧侶、エンバーマーetcと各所に
おり、その現場の声も合わせて興味深い話が伺えました。

2007年の良い問題としてあげられて話を一つ。
核家族となった現代では、葬儀の準備などに地域世話役さんや
親戚があまり関与しなくなったこと。
これは一見うるさい事言う人がおらず、いいじゃない♪
と思うかもしれませんが、実はここに落とし穴があります!!
葬儀社 < 喪主 + 地域世話役 + 親戚
葬儀社 > 喪主

と勢力図が逆転するのです。
その葬儀社が良心的でなかったらどうなるでしょう。
「みなさんこれ位の祭壇になさいますよ。」
「最後の親孝行です棺もこれ位でないと。」
「私どもに全てお任せください。」

落ちた穴の中は国民生活センター報告書でご覧いただけます。

そこで、地域世話役や親族にかわる存在となるのが、
葬儀社を紹介してくれる第三者機関です。

私ども博國屋と面識がある第三者機関を参考までにご紹介しますと、
 【京都】 京都生協 葬祭事業部 クオレ案内センター
 【千葉】 ちばコープ 葬祭事業部 
 【東京、大阪】 葬儀サポートセンター

最後に一つ、面白かった話を記します。
それは大竹先生の身内の葬儀の際、
葬儀社の担当が大竹先生を業界の方と見受けて行った
大変親切な?サービスをされました。

そのサービスとは、
「100件近い弔電を全部読まれちゃいまして・・」
と受取り手としては困ったサービスでした。笑

2007年は悪い葬儀社は淘汰されるとの見方ですが、
悪だけでなく、志や使命感があっても方向を間違うと
問題ですよー。との例え話でした。笑


質疑応答も含めたあっという間の2時間、
参加者みなさんのうなずく後姿がよく見られました。
ご招待で来ていただいたHさん、Kさんありがとうございました。


ボランティアに汗をながした週末でした。
               山崎周亮

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