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博國屋スタッフ しゅうすけ

Author:博國屋スタッフ しゅうすけ
手元供養一筋、7年目に突入。身近な供養として広がりつつある【手元供養】を現場から生中継!! 最近の葬送情報なども紹介しています。

屋号:手元供養ひろくに屋
電話:075-315-3370
FAX :075-315-3005
住所:京都市南区吉祥院内河原町3番地
Mail: info@hirokuniya.com
URL :www.hirokuniya.com

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天声人語に
午前中にブログを書くのは初めてかもしれません。
ということで、

今日も元気におはようございます!

今日はうれしいご報告。
今朝の朝日新聞天声人語に、手元供養の記事が書かれていました。

記事が書かれたことも嬉しいのですが、
もっと嬉しいことがあります。それは、
“手元供養”が一般名詞として書かれていることです。

なぜかと申しますと、(知る人ぞ知る情報ですが、)
“手元供養”の名付け親は私たち博國屋です。

周りからなぜ登録商標にしとかなかったの?
といわれますが、それは明太子が関係しています!笑

名づけて明太子戦略!?
今や誰でも知っている博多名物『明太子』。
名付け親はふくや創業者の川原俊夫さん
川原さんは広く明太子を知ってもらうために、
明太子を登録商標にせず、しかも製法も広めていきました。
当然ライバル会社は多くできましたが、
そのおかげで「明太子」の名称も商品も全国区商品になりました。


手元供養とは、
故人を想う心から、その方のご遺骨で故人を偲ぶ供養の方法です。

どこぞの小さな会社の所有物でも考え方でもありません。
もっと大きな社会全体のこの時代の産物です。

私たちはその想いを叶えられるきっかけとなるよう、
そして手元供養を求める方に広く知っていただくこと、
を目指してています。


天声人語ではこう書かれてあります。

死者をしのぶ行為は本来、すぐれて個人の心の問題だ。
しきたりや世間体を離れ、簡素でも自分に正直に、
気が済むようにすればいいとも思う。

(6月25日 朝日新聞 天声人語より)
http://www.asahi.com/paper/column20070625.html


21世紀は心の時代といわれています。
形式やしきたりにはうんざりなのでしょうか・・。
葬送、供養においても自分の願いが叶うようになりました。
供養で迷うことがあれば、どうか貴方の素直な気持を大切にして下さい。

もし私どもでお役にたてることがあればお気軽にご相談ください。
(私たちはNPO手元供養協会の相談窓口のお手伝いもしております。)

お電話→075-315-3370 (平日9:00〜19:00)

博國屋はこれからも志高く、
手元供養の社会化を目指して邁進します。^ー^!

         博國屋 山崎周亮

追記
過去のブログで、手元供養の名称がつくまでの
マスメディアでの紹介などの流れをまとめています。
長文ですがご一読なさってください。
興味深いかもしれませんよ。
http://temotokuyou.blog54.fc2.com/blog-entry-17.html


テーマ:お葬式と法事について - ジャンル:ライフ

ご連絡です。 | 12:08:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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