手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

天声人語に

2007/06/25 Mon 12:08

午前中にブログを書くのは初めてかもしれません。
ということで、

今日も元気におはようございます!

今日はうれしいご報告。
今朝の朝日新聞天声人語に、手元供養の記事が書かれていました。

記事が書かれたことも嬉しいのですが、
もっと嬉しいことがあります。それは、
“手元供養”が一般名詞として書かれていることです。

なぜかと申しますと、(知る人ぞ知る情報ですが、)
“手元供養”の名付け親は私たち博國屋です。

周りからなぜ登録商標にしとかなかったの?
といわれますが、それは明太子が関係しています!笑

名づけて明太子戦略!?
今や誰でも知っている博多名物『明太子』。
名付け親はふくや創業者の川原俊夫さん
川原さんは広く明太子を知ってもらうために、
明太子を登録商標にせず、しかも製法も広めていきました。
当然ライバル会社は多くできましたが、
そのおかげで「明太子」の名称も商品も全国区商品になりました。


手元供養とは、
故人を想う心から、その方のご遺骨で故人を偲ぶ供養の方法です。

どこぞの小さな会社の所有物でも考え方でもありません。
もっと大きな社会全体のこの時代の産物です。

私たちはその想いを叶えられるきっかけとなるよう、
そして手元供養を求める方に広く知っていただくこと、
を目指してています。


天声人語ではこう書かれてあります。

死者をしのぶ行為は本来、すぐれて個人の心の問題だ。
しきたりや世間体を離れ、簡素でも自分に正直に、
気が済むようにすればいいとも思う。

(6月25日 朝日新聞 天声人語より)
http://www.asahi.com/paper/column20070625.html


21世紀は心の時代といわれています。
形式やしきたりにはうんざりなのでしょうか・・。
葬送、供養においても自分の願いが叶うようになりました。
供養で迷うことがあれば、どうか貴方の素直な気持を大切にして下さい。

もし私どもでお役にたてることがあればお気軽にご相談ください。
(私たちはNPO手元供養協会の相談窓口のお手伝いもしております。)

お電話→075-315-3370 (平日9:00~19:00)

博國屋はこれからも志高く、
手元供養の社会化を目指して邁進します。^ー^!

         博國屋 山崎周亮

追記
過去のブログで、手元供養の名称がつくまでの
マスメディアでの紹介などの流れをまとめています。
長文ですがご一読なさってください。
興味深いかもしれませんよ。
http://temotokuyou.blog54.fc2.com/blog-entry-17.html
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