手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

関西と関東の“地域差”

2006/05/23 Tue 11:53

土曜日に帰ってきました。
・・ブログを書くなら、この時差をなくさないとアカンな。と書き出し早々から少々反省ですが、乗り遅れると更にアキマセンので、強行進行します!

関東出張では博國屋の手元供養品を扱う各社スタッフのみなさんに、手元供養品の商品説明と変わり者の供養ではないことを、過去のご購入者の実例をもってご説明させていただきました。
「身近に感じられる商品になった。」
「自信をもってご案内できる。」
「値段が高いと思ってたけど、理由が分かった。」
など扱う商品の不明な点を解消いただいたこと嬉しい限りです。でないと消費者の方にお伝えできないですもんね!

しかし今回は“地域差”を知りました。
それは“分骨に対する意識”です。関東の方は遺骨を分ける事に抵抗感があるようです。骨を分けることで、身体が引き裂かれるのではと心配をされる方もいるとの話でした。そのような方にはもちろん分骨を無理強いしてはいけません。
しかし、故人の身近な人が分骨を望んでも、“周囲の声”によってその願いが叶わず、辛い思いをして大事な遺骨と生涯の別れしか選択できないこと。それはとても悲しいことだと思います。


ちなみに大阪のお骨上げは、部分収骨といい、五体の部分を少しづつ骨上げし、のど仏は別の小さな骨壷に納めます。遺骨の量へのこだわり、お骨を分ける抵抗感はあまり無いのかも知れません。

この2日間でお会いできた各社スタッフの方とは、
分骨を望む方に手元供養で安心とやすらぎをお届けしたい
と思いを同じくできたと思います。
企業間を越えた仲間としてこれからもお付合いさせて頂きたく願っております。山崎周亮



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