手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

骨壷あけていいの?

2007/04/06 Fri 18:24

今日は京都からのお客さま。
京都府外からのお客さまが多いのでひそかに嬉しい。

京都の桜は今が見ごろ。
お越しになったお客さまKさん(お母さん、娘さん)も
歩こう会で6㌔の散策を楽しんできたとのことでした。
(お母さまは80歳と聞きびっくり。お若い!!)

先月お父さんが逝去され、納骨前に手元供養を。
と、昔の新聞記事を見てのお越しでした。

事前に手元供養を知っていただいてたことに感謝!
記事を載せてくれた新聞社に感謝!
そう、手元供養は納骨後では遅いのです。納骨後でもされた方はいらっしゃいますが・・


さて、骨壷を開けていいの?ですが、
Kさんに聞かれ、その後別の電話でも訊ねられました。

みなさんはどう思われますか?
・・
聞いているのに「え、あけていいの?」って思われません?笑

僕も祖父の骨壷を開けるときに手は開けようとしてるのに、
あけていいの?あけていいの?と自問しながら手を動かしていたように思います。

この辺が共通の理由ではないでしょうか、
・怖い ・バチがあたる ・なにかにとりつかれそう
・経験がないので分からない ・変わり果てた姿を見るのがしのびない、かわいそうetc
最愛の方であっても見慣れない姿なのが受入れ難いのでしょう。

ここでいったん整理します。
・骨壷を開けるのに資格はありません。(ご承知でしょう。)
・宗教者でないと遺骨や骨壷を触ってはいけないなんてこともありません。(でもなんとなくそんな思い込みはありますね。)
・バチはあたらないでしょう。(私と祖父の関係においては一切心配なし)

ということで、気持ちの問題次第かと思います。
骨壷を開ける際に、
「おじいちゃん、手元で供養してあげるからね。」
「お母さん、これからもそばにいてね。」
「わたしのお守りになってくだい。」
と、その方への想いを伝えながら骨壷を開け手元供養に分骨してみてはいかがでしょうか。

天気のいい日、好きな音楽をかけながら・・

200704061217000.jpg

大切な方との新しい関係づくりに
どうぞ手元供養をお役立てください。

(博國屋 しゅうすけ)

お客様との出来事など | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。