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桜葬という選択。

2007/04/04 Wed 20:50

みなさん桜葬ってご存知ですか?

週末3/31に東京町田で行われたエンディングセンターの
第二回桜葬メモリアル(合同慰霊祭)に参加してきました。
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桜葬とは、いわゆる樹木葬で、桜の元に埋葬される葬法です。
“桜の元に眠りたい”に思いを馳せ、エンディングセンターが3年掛かりで実現した埋葬の新しい選択肢です。

桜葬メモリアルは“学び” “癒し” “楽しみ”のある
①基調講演 ②慰霊祭 ③交流会の3部構成。

①では、上野千鶴子さん(東大教授)の力強い“おひとりさま”の生き方に引き込まれました。参加者で勇気をもらった単身の方も多かったことでしょう。上野さんは、生涯独身でもなんら問題ないく老いられること。伴侶がいてもどっちか先に死ぬわけだし、(調査結果によると)女にとって亭主がいない老後の方が幸せだ。なんて刺激的なお話をされました。
①の後半は、尊厳死や千の風を切り口に、安穏廟で有名な妙光寺の小川住職のお話や、日本ルーテル教団牧師柴田千頭男さんの経験談には拍手喝采。エンディングセンター代表の井上治代さん、葬送ジャーナリストの碑文谷創さんと豪華パネラーのトークセッションは大変勉強になりました。

博國屋では昨年、手元供養品の展示協力。今年も手元供養の想いをしゃべらせていただき、皆さんにパンフレットを手渡してきました。「博國屋さんが来るのを待っていた方がいるのよ」とエンディングセンターのスタッフの方に引っ張られ賑やかな会場をいったりきたり。
参加者の方もマイクを向けられ、みなさんの人生、桜葬を選んだ決心や波乱万丈の人生などの人生物語を話されました。
お墓や死をご縁に集まった私たちですが、とても明るく和やかなんです!みなさんも是非いちど、おもいきってお墓や葬儀、死の話をしてみませんか?思いがけない気付きがあるかもしれませんよ。

桜葬メモリアルの参加者は約260名。昨年の倍です。
桜の下に眠れること、継承者の有無、宗教の有無、宗派を問わないなど、時代のニーズが顕著に現れているように感じました。
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有志による“千の風”の合唱
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(博國屋しゅうすけ。)
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