2007-02-19 Mon
私はお客さまの“おもいで碑”や“想い出の礎”に文字と写真の焼付け工程も担当しています。
WEBだけでも十分な仕事量ですが・・とぼやきたいところですが、
WEBは“博國屋の手元供養品を知ってもらいたい”を叶えるツール。
これがなければ知ってもらえないし、最大のテーマの“求める方に喜んでもらう”を実現できないですしね。
さて、そんなこんなでございますが、
本日写真オブジェ「想い出の礎」のお客さまから
お葉書をいただきました。
褒め過ぎられてしまい照れくさいのですが、
頂いたお言葉に、「あー伝わったんだ」って
自己満足?なんでしょうが、人の役にたてた喜びを感じます。
自分だけ照れくさがっているのは嫌なので、
私たちの喜びを分かち合っていただきます!笑
「約束の前日に届きました。すべてが丁寧で暖かみを感じました。元気な頃の母そのものです。造って頂いた山崎様の真心が伝わって本当に嬉しく思っています。母とは日ごろあまり会えなかったので、身近に置けて心安らぎます。ありがとうございました。」
ね、照れますよね(*^^*)
しかも追記でひと言、
「もう少しPRすればもっともっとお仕事になると思いますョ」
ありがたいお言葉をいただきました。
大きな広告を打つことはできませんが、皆さまの喜びの輪が広がっていくように、こだわりと真心(*^^*)を忘れず歩んでいきたいと考えています。応援よろしくお願いします。(^_-)
博國屋 山崎シュウスケ
≪京の一枚≫
窯元からの帰り道、信号待ちで狙った日暮れの東寺さん。
なんとなく寂しげだけど、その日の労を労ってくれる風景でした。



