手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

若いご夫妻の来社。

2006/10/10 Tue 20:56

『実物を見たい。』
と電話をいただいてお越しくださったのは
20代後半のお若いご夫婦。
博國屋にはめずらしい私と同世代のお客さまに
(勝手に)親しみ感を抱きながらの接客。

聞きづらかったのですが、
「どなたのご遺骨をお納めに・・?」

よっかたと言えば不謹慎ですが、
お爺様の供養にでした。
心の中で、“お子様でなくてよかった~”
と息をころして大きく安堵のため息をもらしました。(^。^;
(順序通り。そして96歳の大往生!)

同世代、しかも博國屋まで歩いてこられる所に
お住まいと聞き、ますます“勝手に”親しみを感じて
お茶を飲みながら少しお話を・・。

実は幼い頃からおじいちゃんっ子では無かったKさん(夫)。
好きどころか厳格やわ畑を手伝わされるわでかなり嫌いだったとか。
???
お爺様が60歳を過ぎたころから好きになったそうです。
お爺さんがまるくなったからかなぁ。
と申されてましたが、厳しい中に盛り込まれた大切なことに
気付かれたのでしょう。とまた勝手に詮索・・。
なにより祖父母と暮らしたことが無い僕は羨ましく思いました。

人はイメージだけで
自宅に遺骨があることを、気持ち悪がるかもしれません。
また供養をオジサンオバサンの仕事と
決め付けてるかもしれません。

孫に大事にされるお爺さんの遺骨。
祖父を偲ぶ優しいお孫さん。
 

僕はお若い方がされる手元供養を知りませんでしたが、
全然悪くないです!


悪いどころか、若い家庭にこそ
心の寄りどころとなるもの、場所を持ってほしい。
とKさんご夫妻をみて初めてそう感じました!
なんというか言葉でうまく表現できませんが
優しい気持ちに満ちた家庭やなぁと、
暗いどころか明るいイメージを受けたんです。


僕自身、手元供養をオジサンオバサン
(一般的にご両親を見送られる世代の意として書きました。)
の供養の対象に見ていたようです。反省。

今日はKさんご夫妻に教えていただきました。
八角舎利のご購入とあわせ、誠にありがとうございました。
     (博國屋シュウスケ)

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