手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
毎月23日は「博國屋終章事業」の納骨式です。
今月は土曜日と秋分の日の祝日と重なり
二家の納骨式がございました。

午前は、愛知県よりお越しいただいたFさん親子。
ご納骨は3年前に癌で亡くなられたお父さん(夫)。
お墓のことは夫のご両親から一任されていたそうですが、
なかなか決まらない中、博國屋のホームページで
「博國屋終章事業」を見つけてくれました。感謝。

本堂でのお勤めの終盤、「お経をご一緒に」と
住職がお経本(?)を渡してくれました。
息子さんはちゃんと声に出して読んでいました!
小学2年生と中学1年生ですよ。びっくり。
(僕は文字を追いかけるので精一杯でした・・)
あとで聞きましたが、3年前から月に一度、
月命日に家族でお経をあげているそうです。
博國屋終章事業03

1時間におよぶ本堂でのお勤め後、
永代供養墓「式部千願観音」へご納骨します。
見事な晴天に恵まれましたが、実は前日まで雨の予報。
住職は雨よけテントを出そうかと考えていたほどです。
博國屋終章事業02


京都での納骨に、距離を感じられもしたようでしたが、
身近におもいで碑(お地蔵さん)があることと、

しかも、誠心院と愛知県の意外なつながりを発見!!
①「式部千願観音」は岡崎市の石職人さんの彫刻。
②荒木住職は名古屋出身。
愛知繋がりで、Fさんにとって誠心院がより身近になったようです。
こういうご縁もあるんですね!

およそ2時間にわたる納骨法要を終え、
「無事納骨できて安心しました。」とFさん。
元気溢れる息子さんにまだ手がかかるかもしれませんが、
身長を抜く頃にはきっとお母さんを支えてくれるでしょう。


“二人ともお父さん似”とうかがったので、
二人の顔を見て、お父様のご冥福をお祈りしました。


-------------------------------------------

博國屋終章事業」京都・誠心院で合祀永代供養とは
手元供養はご遺骨の一部しか納まりません。
ですので骨壷に残るご遺骨の行き先が必要です。

お墓をお持ちの方はそちらに納骨されますが、
お墓をお持ちでない方、その他様々な事情で納骨先がない方に
納骨先を博國屋でご案内するものです。

永代供養内容
・価格 20万円(年間管理費不要)
・過去帳への故人名の記載
・合祀 永代供養墓「式部千願観音」へ納骨
・毎朝の供養と毎年のお彼岸法要(春・秋)
・納骨式は毎月23日
・場所 新京極通り(京都の中心です)
※誠心院は和泉式部寺とも呼ばれる和泉式部が初代住職のお寺です。
 ≫「博國屋終章事業」の詳細ページ
博國屋終章事業01

誠心院 本尊 阿弥陀如来

誠心院 荒木本恵住職

真言宗 泉涌寺派 誠心院 荒木本恵住職


お客様との出来事など | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。