手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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ありがとうございました。
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博國屋では7月から8月にかけて、
東洋大学ライフデザイン科の井上治代先生と共に
ご購入者の皆さまに
手元供養の意識調査アンケートをお願しました。
送った封筒は300通。
8/17日の最終〆切り時点で85通、
その後の返信もあり本日で96通のご回答をいただきました。
回答いただいたら○○をプレゼンと!
などといったお礼がないにも関わらず、
3分の1という高回答率は、
皆さまの手元供養をされた思いの強さ
だと有りがたく受けとめております。

調査内容を簡略して2、3紹介しますと、
①、手元供養を選んだ理由を教えてください。
②、手元供養品に日々行っていることはありますか?
③、仏壇やお墓をお持ちですか?

などこの他にも50の質問がありました。

現在、井上先生の元で、回答の分析が行われております。
手元供養に関する国内初めての本格的な調査ということもあり、
高い関心がもたれています。

なお、アンケート調査の目的は、
①『現代の社会が産んだ供養スタイル』の
具体的な背景を明確にすること。
②生活文化における市民の葬送の記録として残すこと。
です。


個人的には、皆さまにお届けした手元供養品が
喜んでいただけているのか。
どのように受け入れられているのか。
お部屋のどこに置かれているのか。など
お届けした手元供養品の今を知れることが楽しみです。

お盆を挟むお忙しい中、
アンケートにご協力いただいた皆さま、
ありがとうございました。
 (しゅうすけ)

***************************************
【井上治代プロフィール】
東洋大学ライフデザイン学部、東洋大学大学院福祉社会デザイン研究科助教授。放送大学大学院客員助教授。ノンフィクション作家、尊厳ある死と葬送の実現をめざす市民団体・エンディングセンター代表、社会学博士。「家族社会学」や「生死の社会学」等を教えている。主な著書に『最期まで自分らしく』(毎日新聞社)、『墓と家族の変容』(岩波書店)、『墓をめぐる家族論』(平凡社新書)、『新・遺言ノート』(ベストセラーズ)、『ゆいごん練習帳』(ポプラ社)、『子の世話にならずに死にたい』(講談社新書)ほか多数。


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家族社会学家族社会学(かぞくしゃかいがく、family sociology)は、集団としての家族とその形態や機能、そこにおけるさまざまな病理などを研究テーマとする学問。社会学の一分野。特に著しい20世紀の近代家族の変化をとりあげることも多い。現代までの家族の変容や、結婚、

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