手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

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突然ですが 博國屋、いや手元供養業界の悩みを打ち明けます。それは
① カワリモノの供養ではないことを伝えたい。
② 供養の選択肢として事前にしってもらいた。
③ 遺骨を手放したくない人にその想いを叶えてほしい。

・・訂正、悩みというより、想いかもしれません。

写真はNALCエンディングノート改訂第4刷版

この第4刷版から、いよいよ!、ついに!手元供養ネタが加筆されることになりました。
今回の改訂で①②③の想いが少しでも叶うことを本気で願っています。

というのも(話がながくなりますが・・)手元供養に関わっていると、最愛の方の「遺骨を手元に置きたい。とのご相談をお受けします。ま、ほとんどです。しかし中には残念なことに、その方の想いに反して、周辺親族が許してくれない場合もあります。「ちゃんと実家のお墓に入れてもらいます!!」などと。

死別という悲しすぎる別れの後、大切な遺骨とも別れるのは心の支えを失うかの如くです。生きることに対して意気消沈する方も少なくありません。 なんとかお役に立ちたい、その方に元気になってもらいたい・・。どうすればお役に立てるだろう・・。

反対する親族が“悪”ではありません。その方にとっても故人は大切な親族なのですから。一番よい方法は、やはり事前に意思表示をしておくことです。夫婦間、親子間では話ができていても、供養に関することは地域の慣習・代々の仕来り・宗教観など影響する事柄が多くあります。想いを実現するのは難しいのが現実です。

改訂第4刷版には、41ページに散骨、樹木葬にならんで手元供養の紹介があります。そして45ページには遺骨の行き先の選択肢に〔□手元に置いて供養して欲しい。〕が追加されています。
私どもが役に立てることは多くありません。家族への愛情表現として、そしてあなた自身が望むエンディングを実現するためにも、エンディングノートを是非お役立てください。

≪最後にこの場をかりて≫
手元供養を加筆くださるご英断をくださった
NALC企画室長のHさん、編集を担当されている㈱プラン・ドゥのKさん。ありがとうございました!
またお地蔵さんの画像掲載のお心遣いありがとうございました。博國屋山崎周亮
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