手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

京都清水焼・瑞光窯訪問

2010/08/26 Thu 18:28

今日は博國屋の看板「おもいで碑」シリーズを製作している
清水焼の「瑞光窯」に訪問・・

jizou3.jpg

“お地蔵さんができるまで”をレポートすべく、
職人・永野さんに協力していただき、その製作工程を見学させていただきました。
zui0_20100826182708.jpg


今日は「黒地蔵」の製作。(特別に段取りをつけてもらいました。。お忙しい中すいませんm(_)m)

まず粘土を捏ねるところから始まります。

zui01.jpg


おもいで碑地蔵は、ベージュの地蔵、黒地蔵、赤地蔵の3種あります。
それぞれ原料である土の種類とブレンド率、焼き方、焼き時間が異なり
同じ「清水焼の陶器」といっても、出来上がりの素材の風合いが違っています。

このへんは写真では、なかなか伝わらないところだと思いますが
製作工程を見ていただくことで、納得と一種の親近感が沸いてくる?感覚を
味わっていただきたいなー、、と思います。

2種の粘土を何度か切り分けて、配分率が均等になるように
混ぜ合わせていきます。
結構、力作業です。
zui02.jpg


そして、次に「成型」に押し込んでいきます。

zui03.jpgzui05.jpg


しばらく寝かせて・・・成型からぽこっと。。

zui06.jpg
zui07.jpg
出てきたばかりの“ほやほや生地蔵”・・
周りのふちがベールを纏っているように見えます(聖母系?)


さらに、しばらく自然乾燥させて、少し表面が乾燥してきたら
周りのふちをヘラで綺麗にそぎ落とし・・
つるん、としたピカピカのお地蔵さんになりました!

zui08.jpg

ここが正念場!!
お顔入れの様子を動画でご覧いただけます^^↓



zui10.jpg
お顔を入れてもらって・・にっこり。。

あとは窯に入れて焼きますが、この工程に進むまでに
数日・・・・乾燥させますので、今日の作業はここまでです。

じっくり・・ゆっくり・・時間をかけて、ひとつひとつ出来上がっていく風景。

ご縁があって、いずれどこかのお家に旅立っていくお地蔵さんたち。
朗らかな空気を装って、故人を偲ぶ心をほっと包み込む。。そんな役目を担っている・・
お地蔵さんを形成する空気はたしかにここに存在していると感じました。

お地蔵さんの製作を担当していただいている、職人の永野さん
お仕事中のおじゃま・・失礼しました。
そして、ありがとうございました。(合掌)
永野さんの優しく澄んだ瞳の輝き、柔らかい物腰、心が
その手からお地蔵さんに籠められているんですね。

zui09.jpg
「博國屋」の刻印でフィニッシュ。

これからも博國屋は「おもいで碑」「手元供養」の魅力をたくさんの人に
伝えていきたい・・
猛暑の車中、見事な入道雲を眺めながら・・。


(あ、、写真撮ってなかった;;



つづきはtwitterで・・じゃなくて、
後日・・・『おもいで碑特設サイト(仮)』にて!
スタッフ雑記帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。