手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

パーソンからパーソンへ

2010/07/30 Fri 11:38

「葬式は、要らない」に続いて・・
「葬式は必要!」・・・そして



今回出ました・・「お墓は、要らない」 高橋 繁行 (著)

(で・・次は?と言いたくなりますが。。w)

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お葬式、お墓、そのあたりは「儀式」的なこと。
その”あと”・・のこと。

残された遺族の「ココロ」のこと。

その繊細で重い問題を救い上げる”一助”となれたら。
癒されるプロセス、方法は人それぞれだけど、
「手元供養」はそっと、ひそかに”必要な人”のそばに
「そこのある」
・・・そんな存在だと思うわけです。

お墓も大切・・葬式も大切。そう思う心は尊重・・あたりまえのこと。
でも、そう思わない人も自由にしていい。
「供養」とは・・考えてみれば、ごくシンプルで単純なことでは?
葬送ビジネスの会社が「今は手元供養がブームです!!」・・って違うやん。。

手元供養品なんて要らない。

「手元供養屋」がなにいってるんだか・・^^;?


さて、(本題?)。。
「お墓はいらない」の中で
手元供養(博國屋手元供養品)を紹介していただいてます。

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博國屋の山崎譲二が
「手元供養」をはじめた理由が明らかに?!
なんと・・スタッフ(わたし)も知らなかった禁断のエピソード!?!

必読です。。
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《本書より抜粋》

「お墓を家にたとえると、従来のお墓というのは、先祖供養を通して『家』というものが
連続することに意味がある。
手元供養はそうじゃなく、大切な個人から個人へとつなぐ、パーソナルコミュニケーションツールだと思う。
家から家でなく、パーソンからパーソンへ、です。
手元供養の父の遺骨は、僕が死んだとき、いっしょに棺のなかに入れてもらいたいと思っているのです」

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最後まで読んでいただき
おおきに・・・です。

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《山崎譲二のデスクより》・・・合掌。

■手元供養の代名詞「おもいで碑・地蔵さん」
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