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「願はくは花のもとにて春死なむ その如月の望月の頃」(西行法師)

2010年4月3日、
桜の下に眠る方々の春の合同慰霊祭、“桜葬メモリアル”が晴天のもとに開催されました。
(主催:NPO法人エンディングセンター


20100402-034.jpg
樹木葬といって石の墓標にかわり、桜が故人の眠るところの証しとなります。
自然志向、桜の下で眠りたいと願う方はおおいですね。

当初一か所だった桜葬のエリアは、樹林葬などと形態をかえ、
いまや5箇所に増えています。(同一霊園内)

人気といいますか、社会のニーズにもマッチしているのも
桜葬の人気の秘密、
それは後継者を必要としない、自分の代だけで入ることができるからです。
インタビューでお話を聞いた方は、
「嫁ぎ先のお墓に入りたくないので、ここに決めました」
また生前に申しこまれる方も多く、
「自分が死んで埋葬されても、毎年こうして桜葬メモリアルがあると思えば安心です。」
とお話くださいました。

ぼくは初回の桜葬メモリアルからスタッフとして参加させていただいています。
お墓や供養がここ5年で急激に変化していることを実感します。

20100402-002.jpg
↑最初の桜葬 「En21」 完売?売り切れ?何といえばいいのでしょうか。。すでに受付け終了です。

20100402-112.jpg
↑慰霊祭はキリスト教式と、仏式と、音楽の献奏とがあり、特定宗教色はありません。
5箇所のお墓域を僧侶が読経しながら参ります。

20100402-030.jpg
↑昨年はなかった樹林葬墓地 野生?の高木に囲まれた落ち着く雰囲気でした。

年一回の桜葬メモリアルに参加される方の気持ちを察してみますと、
 眠っている家族に会いに来た。
 いつか私の入るところ、先の先輩に年一度のご挨拶。
 まだ元気な一緒のお墓に入る墓友に会いに。
 普段の一人生活、お墓が縁の日日常を求めて。

生前にお墓を決めること、そこに集う仲間がいること、
その仲間が従来は“家族”だったのかもしれません。
家族から個の生活が流れ始めた現代、血縁ではなく、
縁によってつながる結縁が必要なのかもしれません。

話が長引きますが、
この日の前日は、都内の葬送業の展示会で、
グリーフサポートを提唱されている橋爪謙一郎さん(株式会社ジーエスアイ代表)、
リメンバー名古屋自死遺族の会代表の鷹見有紀子さんと少しお話しました。

手元供養(モノ)は自宅供養の要素とあわせ、グリーフケアとなっております、
モノを届けるだけでない、グリーフサポートを橋爪さんや鷹見さんのお知恵をかりながら、
共に何かできないかと考えております。

関西から行ったエンディング仲間、2日間の東京出張での出逢いの多く、
なじみのメンバーとの再会、この世を去った友の遺骨との再会、、
喜哀楽の心に響く濃厚な時を過ごしてきました。

お目にかかった皆さま、この場をかりて御礼申し上げます。
そしてお世話になりました。

京都ひろくに屋ブログをご覧くださり
ありがとうございました。

京都ひろくに屋 山崎周亮

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