手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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あなたに出逢ったから、今の手元供養の発展があるでしょう。

あなたが動いたから、お仏壇と手元供養のお洒落なショップが広がったでしょう。

あなたに出逢ったから、ぼくは伝統的な価値観の業界に、そうでない可能性を感じ今まで歩んでこれたでしょう。


昨日その方の訃報が入りました。


2004年に出逢ったときからの記憶の思い出が巡りました。

手元供養の言葉もないその頃、仏壇仏具展でのこと、

お地蔵さんを仏壇に置いて展示している私を

非常識扱いをするモノ言いをされる方々が多数を占める中、

その人は かわいい地蔵さんだね、うちの仏壇にあうね!と

自ら地蔵さんを手にとってモダンなお仏壇に置いてくれました。

お地蔵さんとを置くのに丁度よい木製の台を分けてくれました。

小さなことです。

でも僕には手元供養に未来を感じる大きな出来事でした。


それから1年後、その人は「祈りと癒し」をテーマにしたお店を

都会にこそ必要!と大阪の心斎橋にオープンしました。

いま広がっているお洒落な「祈りと癒し」のお店の先駆けです。

そこがお仏壇(お洒落な)と手元供養を合わせた日本で最初の専門店でした。
(残念ながら2007年に閉店しました。)



“専務便”と愛称され全国へお仏壇を運ばれる行動力、
製造元でもあったので直接お届されたかったのでしょう。
優しさも一緒にお届けされていましたね。
受け取る側も満足、安心されたことでしょう。

誠実なお人柄とお顔が目に浮かんでいます。

悲しいです。とても


S元専務に勇気をもらっていた人間がここにおりますこと
この場を借りて伝えさせて下さい。


ありがとうございました。


お疲れさまでした。



以前お客さまに “あの世はいいところ”と聞きました

「だっていったら誰もかえってこないんだから」

ユーモアのある冗談ですね。


あの世のお酒もおいしいことと願っています。

またいつか どこかでお目にかかりましょう。

まずはこの世、おつかれさまでした。

博国屋 山崎周亮

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追申)
お酒の席をご一緒することができませんでしたが、
専務の志を誰よりも強く受け継いでおられる
部下のKさんに専務の面影を感じながらご一緒させていただきます。献杯









スタッフ雑記帳 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
すてきなお話でした。
心に響きましたよー

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