手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

2010年、平成22年

新しい年となりました。
こうして今日も一日を、そして新年を迎えられたこと、ありがたく思います。

昨年も私どもは亡くなられた方とご家族をつなぐ、
手元供養品を多くの方々に届けさせていただきました。

個人的な生活の中では、身内や知り合いが亡くなることを
年に一、二度あるかないかの出来事ですが、
手元供養品を通じて昨年も1000を越える方々の死去に出会いました。

私どもが忘れてはならないこと、それは、
お届け先の数だけ、大切な人を亡くされご家族があるということ。

以前に「千の風になって」を歌う秋川雅史さんも同様なことを
話しておられましたが、たいへん共感を覚えました。

・・・
さて、湿っぽいのは程々に、嬉しいお話をいたします。

仕事柄、こちらからはお出しできない年賀状、
嬉しいことに今年は、お客様からの賀状をいただきました。

「久しぶりに 両親と一緒に新年を迎えることができました。」
 一見当たり前のことに感じると思いますが、
 私どもにはこのようにみえるのです。
     ↓↓
「久しぶりに 亡き両親が手元供養のお地蔵さまとなって帰ってき、一緒に新年を迎えることができました。」

嬉しさの溢れるメッセージも添えていただき、
年始から手元供養屋の喜びを感じる出来事でした。

100105.jpg


今年はスタッフで書き初めをしました。
墨の匂い、懐かしかったです。


皆さまにとって本年が笑顔であふれるとしとなりますように。

                  
京都ひろくに屋ブログをご覧くださり
ありがとうございました。 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 博國屋山崎周亮

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