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博國屋スタッフ しゅうすけ

Author:博國屋スタッフ しゅうすけ
手元供養一筋、7年目に突入。身近な供養として広がりつつある【手元供養】を現場から生中継!! 最近の葬送情報なども紹介しています。

屋号:手元供養ひろくに屋
電話:075-315-3370
FAX :075-315-3005
住所:京都市南区吉祥院内河原町3番地
Mail: info@hirokuniya.com
URL :www.hirokuniya.com

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息子と共に生きていたい
今朝は事前にお電話を頂いていた、広島の瀬戸内町からTさんがお越しくださいました。
手元供養をご自身の供養にどうだろう?と見学にこられました。
熱心に手元供養品をご覧になり、写真焼付けタイプが気に入られたご様子。
Tさんは、遺骨のことの他、臓器提供をしたい。葬儀はお別れ会がいい。
と具体的なイメージをお持ちでした。
エンディングノートなど、最近の葬送に関する事をかなりご存知のTさんだったので、先日発売された丸山弁護士の共著の本をご覧頂きました。
books450.jpg


なんとなく腑に落ちなかったこと。それは
具体的に考えるにはちょっと早いんとちがうかなぁ。
Tさんは僕の目には平均寿命まだ2、30年もありそうでした。

いろいろと話をしている中で、実は一昨年に息子さんを
亡くされたことを話してくださいました。
お寺の暗いお墓には納めたくないと、ご遺骨は現在ご自宅に。
しかし3周忌には一部を手元供養にして、残りを散骨にするかなぁ。
とけじめをつけることを考えておられました。

今すぐ具体的にどうするというのではありませんが、
Tさんの息子さんへの気持ちが、
今日Tさんを京都まで連れて来てくれたんだと思いました。

Tさんは4人息子のお母さん。
僕の母も4人息子のお母さん。(僕は次男)
そのせいか、Tさんが自分の母と重なって見え、
息子を想ってくれる母の姿に、
何と言うか、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

同じ息子の立場から、とにかく
お母さんありがとう。
感謝の気持ちを伝えたいです。

海外留学先で亡くなられた息子さんに
Tさんはきっと淋しい思いをさせたとの
自責の念があるかもしれません。
しかし、海外にいるとき、親元を離れたとき、
家族の存在、母の存在は本当にありがたく、
なによりの支えとなることをお伝えたいです。

今日は晴れでよかったです。
遠路をありがとうございました。
またお気軽にお電話ください。山崎周亮


テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

お問合せ記録 | 14:49:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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