手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

息子と共に生きていたい

2006/06/21 Wed 14:49

今朝は事前にお電話を頂いていた、広島の瀬戸内町からTさんがお越しくださいました。
手元供養をご自身の供養にどうだろう?と見学にこられました。
熱心に手元供養品をご覧になり、写真焼付けタイプが気に入られたご様子。
Tさんは、遺骨のことの他、臓器提供をしたい。葬儀はお別れ会がいい。
と具体的なイメージをお持ちでした。
エンディングノートなど、最近の葬送に関する事をかなりご存知のTさんだったので、先日発売された丸山弁護士の共著の本をご覧頂きました。
books450.jpg


なんとなく腑に落ちなかったこと。それは
具体的に考えるにはちょっと早いんとちがうかなぁ。
Tさんは僕の目には平均寿命まだ2、30年もありそうでした。

いろいろと話をしている中で、実は一昨年に息子さんを
亡くされたことを話してくださいました。
お寺の暗いお墓には納めたくないと、ご遺骨は現在ご自宅に。
しかし3周忌には一部を手元供養にして、残りを散骨にするかなぁ。
とけじめをつけることを考えておられました。

今すぐ具体的にどうするというのではありませんが、
Tさんの息子さんへの気持ちが、
今日Tさんを京都まで連れて来てくれたんだと思いました。

Tさんは4人息子のお母さん。
僕の母も4人息子のお母さん。(僕は次男)
そのせいか、Tさんが自分の母と重なって見え、
息子を想ってくれる母の姿に、
何と言うか、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

同じ息子の立場から、とにかく
お母さんありがとう。
感謝の気持ちを伝えたいです。

海外留学先で亡くなられた息子さんに
Tさんはきっと淋しい思いをさせたとの
自責の念があるかもしれません。
しかし、海外にいるとき、親元を離れたとき、
家族の存在、母の存在は本当にありがたく、
なによりの支えとなることをお伝えたいです。

今日は晴れでよかったです。
遠路をありがとうございました。
またお気軽にお電話ください。山崎周亮
お客様との出来事など | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。