手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

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私事ですが・・ノドがやられてそろそろ一週間が経ちました。
皆様にはガラ声でのお電話対応で、ご迷惑をお掛けしております。
ガラ声ですが、ガラは悪いほうではありませんので、ご安心ください。

今日は、先ほどお問合せを頂きました、
陸地での自然葬(①樹木葬、②桜葬)についてご紹介をいたします。


①樹木葬とは
墓石の代わりに、つつじやモモなどの樹木を墓標代わりに植えます。
【納骨方法】 骨壷から出して土の中に直接埋葬します。
【特記事項】 樹木は一霊につき一本のところが多いです。
【価格一例】 50万円
【その他】 日本で最初の樹木葬を1999年、岩手県一関市の「祥雲寺」さんが始めました。住職の千坂さんの、里山保護の観点と墓石への違和感とが合わさって実現されました。その後、各地の寺院墓地で樹木葬が広がってきておりますが、人里はなれた自然豊かな土地にある寺院での樹木葬が多いようです。
【ホームページ】 岩手県・祥雲寺千葉県・天徳寺山口県・宝宗寺 

②桜葬とは
樹木葬と同じく墓石を建てません。樹木葬との違いは、一人一本ではないところです。大きな桜の元に、何人もで眠れるようになっています。
【納骨方法】 骨壷から出して土の中に直接埋葬します。
特記事項】 同じ桜の元で眠る人と同士の、生前の繋がりも良いようです。
【価格一例】 個別区画は使用料30万円、環境保全費20万円、合計50万円
【その他】 桜葬は2005年に、東京の市民団体エンディングセンター(井上治代代表)が継承を必要としないお墓としてはじめ、現在全国に桜葬ネットワークをひろげておられます。日本人の、桜の元で眠りたい思いが実現されました。
【ホームページ】 エンディングセンター桜葬

博國屋では②桜葬の現地を確認してきました。自然葬についてお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。相談料など掛かりませんのでほんとお気軽にどうぞ♪
075-315-3370 

※ご注意ください!
上記自然葬はいずれも墓地指定された墓所(寺院境内、霊園墓地、集落の墓所など)でしか行えません。その他でされているところがあればモグリの可能性を疑ってください。またご自身の所有の山でも墓地埋葬法により埋葬はできませんのでご注意ください。

周りでも、風邪(特にノド、鼻)が流行っているようです。
季節の変わり目?急な夏日のせいでしょうか、みなさまもどうぞお身体ご自愛ください。山崎周亮
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