手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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こんにちは、京都ひろくに屋の山崎周亮です。

先日の豊中市公民館での手元供養講演のご報告です。
4月14日は生憎の雨空でしたが、雨天欠席の方もほとんどなく、
熱心な53名がご参加くださいました。

090414-008.jpg

公民館と聞いていたので、小さな小屋をイメージしていたのですが、
ええええ、ここ?? でかいやん!(汗)

090420-022.jpg

さて、今回は遺言、葬儀、手元供養の3テーマの講演会でした。
遺言の部、葬儀の部は、みなさん熱心にメモをとらてており、さながら社会科の授業の雰囲気。

最後にまわってきた、私の番。
一生懸命「手元供養」をお伝えすることに専念しましたが、
笑いがおおかったのはなぜでしょう。。

090420-029.jpg

冒頭で皆さんに
手元供養を聞いたことある方、知っている方に挙手を願いました。
結果は 11/53名

少ない。と思われるかもしれませんが、
私は11名の挙手に実は感激していました。
なぜって博國屋が名付けてまだ5年経っていない名称ですよ。
それがこの会場にお越しの方の1/5が知ってくれている。
他人と思えない親近感すら持ってしまいました。^^

私の使命は手元供養を一人でも多くの方に知ってもらうこと。
11名ほどだった手元供養既知者も、お帰りの際には
53名に増えたことは、恥をかいて獲た結果と、
自己満足的に捕らえております。

そう、この日私は、直接42名の方に手元供養を広めたのです(^ー^)V


・・
講演後、一人女性の方が嬉しそうに駆け寄ってこられました。
「今日来てよかったです!」と本気で嬉しそうにおっしゃられて何があったのかとびっくりするほど。
お話を伺うと、
「20年前の納骨の際、母の遺骨を兄弟にだまって一部とっておいた。
地元では分骨すると成仏できないと強く言われており、
誰にも話すことができなかった。いままでずっと。。
今日は遺言の話を聞きに着たが、思いがけない話を聞けて
20年間の肩の荷、罪悪感からたった今 開放されました。」と。
呪縛がとけたような明るいお顔をなさっておられました。

普段はおもてに出ない私ですが、とてもいい経験をさせていただきました。
私がだれにも負けないもの、それは実際に手元供養をなさる方との
コミュニケーションの数。私はその皆さんの数だけさまざまな想いを受け止めています。
これを私で止めるのではなく、こうして広く社会に発信することの意味・意義を
強く感じました。(ネットの画面を通してでは伝えきれないものもございます。。)

雨の中ご参加くださったみなさまに感謝。
そしてこのセミナーを企画くださった相続手続き支援センターの長井俊行所長をはじめ
葬儀部門の講師岩貞さん、運営の千代ちゃん、哲さん、高島さん、
相談コーナーの、弁護士さん行政書士さん、社労士さん、
主催の豊中市公民館のスタッフの皆様お世話になりました。ありがとうございました。

博國屋山崎周亮

~あったかい 命 つなぐ お手伝い~ 京都ひろくに屋
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おかげさまで博國屋 6周年!ありがとうございます。
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 ネットショップ店長 山崎 周亮:tenchou@hirokuniya.com
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 TEL:075-315-3370 FAX:075-315-3005
 〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3-103
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■ 京都 博國屋  : http://www.hirokuniya.jp/
■ ネットショップ : http://www.hirokuniya.com/
□ 手元供養のことは「手元供養のすすめ本」(祥伝社新書)で把握!
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  スタッフ外遊記 | コメント(2) | トラックバック(0)
こんな話、聞いたことありませんか。
○仲の良かった兄弟が転がり込んだ遺産でモメた。
○正式な遺言がないばっかりに、故人の意図しないところに遺産が相続された。


じつはこれは莫大な遺産がある方だけの問題ではありません。
私たちみんなに関わっていることなのです。

例えば、
私が娘のために貯めた貯金が100万円ある。
しかし私が亡くなれば、100万円に意思はなく、
効力のある遺言がないかぎり、法定相続分にしたがい法定相続人によって
分割されます。(※遺産分割協議がなされれば別)
娘の幸せのために20年間コツコツと苦労してためたのに。。
、、、これって不本意ですよね。

「遺言」は、自分の思いや財産を 守り引き繋ぐ現代の武器です。
その武器をもつきっかけとなるセミナー(講演会)のご案内です。

「やさしい遺言セミナー」
日程: 2009年4月14日(火曜日)
会場: 豊中市立千里公民館(主催)

090414相続セミナー

千里公民館さん(行政)の主催なので受講費用は無料です。
セミナー講師は相続手続支援センター所長の 長井俊行さん
長井さんは日ごろ相続支援に努めており、
きれいごとではない相続のダークな面をかなり見ております。

長井さんの言葉を代弁しますと、、、
『事前に遺言の準備をしておくことで、不本意な相続、無駄な争いが
避けられるのです!!』
です。

「相続」を「争続」とも言われる現代です。
自分のために、そして愛する家族のために、
4月14日(火)は豊中市立千里公民館に来てみてはいかがでしょうか。
(定員80名、先着予約制 ※受付開始ですでに43名のお申込みです!)

ついでながら、、、
店長山崎周亮もセミナー後半で、手元供養相談員として

「いま話題の手元供養とは」
と題して、手元供養のこと話させていただきます。^^

さらに、葬儀サポートセンター
葬儀コンシェルジェの岩貞光祐さんの
「納得のいく葬儀をするために必要なこと」
のミニ講演もございます。

実は長井さん、岩貞さんとは同年代。
それぞれが専門の分野での社会貢献を志している仲間です。

私たちの想いは、
遺言の必要性、葬儀の事前知識、そして手元供養と、
事前に情報をもっていることで失敗や悲しまずに済む現実があるということ。
それを皆様にお伝えしたいです。


講演後は、弁護士、税理士、司法書士、参加講師の無料相談もございます。

遺言は残す家族への優しさです。
ぜひこの機会をあなたのために活かしください。


あ、講演日までちょうど一週間。
動画もいれた資料をつくる予定。
そろそろ実行に移らないといけませんね(^^;

    今日ももう一分張りがんばります。博國屋山崎周亮    


■セミナー告知記事■
2009年3月25日 読売新聞 朝刊くらし面 (関西、中四国掲載)
090325読売新聞切り抜き

■外部リンク■
相続手続き支援センター 長井さんのブログ ico_nw.gif

葬儀サポートセンター 岩貞さんとこのブログ ico_nw.gif



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