手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
とても想いのこもったメールを頂戴しました。
ぼくの仕事は手元供養をされるかたの想いをつたえること、
この想い、みなさまにもお伝えしたくブログで紹介します。


以下 Tさまからの本文です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先日は御手数をお掛け致しました。
私事ですが昨年5月最愛なる母が突然旅たち母は山口に納骨する予定でしたがそお寺に分骨を申し出たら「戦争が起こりますよ、分骨に何のお意味が有るのですか」と言われ、泣く泣く諦めかけたのですが、主人が私のしたいようにしなさいと、後悔しない様にといってくれました。

晩年母は、在宅酸素をしながらの生活でしたかが、毎日友達とお茶をしたりお話をしたり楽しそうに活き活きと日々を過ごしていました。
私もそばにおり、母が生きていてくれる。それだけで、仕事(医療従事者です。)に励む事ができました。母のお陰で今の私が或る事には間違いないのです。

そんな母を近くで忍びたいと思う気持ちが抑えきれず、親族に申し出てそのお寺に引き取りに伺うと母の遺骨は物置に置かれていました。愕然としました。
そばにおきたいとの私の想いは、迎えに来てと、亡き母が私にメッセージをくれたのだと確信しました。そのお寺の事は思い出したくもありません。

毎月知恩院に月命日参りをしながら三回忌に知恩院の宝仏殿に納骨しようと考えて自分に納得させていた時に新聞を拝見しネットで手元供養とめぐり逢え今昨年母が旅たったあの日から閉ざした心が綻んだ気が致します。

届く日を心待ちにさせて頂いております。主人に良かったねと言われ、また山様にお礼が申したくてメールさせて頂きます。

亡き母が姿はないけれど間違いなく私たち夫婦の心と空間を共有していると私は信じております。

これから益々手元供養を必要とされる方の為お力をお貸ししてあげて頂きたいと
お願いしたくお礼を兼ねてのメール失礼致しました。

                                2008年10月23日 ○○○○

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

想い、伝わりました?
ぼくが思ったのは、いちばん身近なご主人が理解をして下さったことがなによりTさまの力になってくれたことと思います。そして、“お母様と一緒”を望まれて行動なさったTさまの実行力がなければ叶わなかったこと。 納得いかないで終えてしまうと後悔に繋がります。
親戚づきあい、お寺さんとのお付き合いもあり、みんながTさんのように実行することは難しいかもしれません。でもどうか後悔のないように、あなたの想いを叶えていただきたいと思います。

想いがかなってよかったです。最後にいただいたメッセージ、しっかりと受け取りました!手元供養は私の使命です。みなさまのために手元供養で僕の命を使っていこうと思っています。応援のメッセージうれしいです。これからもがんばれます!ありがとうございました。

今回の“想いと現実のズレのポイント”は分骨を認められなかったお寺さんとの関係からです。分骨がダメと公言している宗派は真宗がありますが、真宗にしても本山納骨をしており、檀家寺のお墓と、本山への納骨(分骨)はOKなんですよね。行為としてはお骨を分ける分骨です。う~ん、矛盾してますよね。それにしても「戦争がおこります」とはいったい何を根拠にいっているのでしょうか。びっくりですね。人の悲しみを察せられないこのお寺のひとに、大事なお母さんは任せられませんね。分骨は法律上問題ありません。どうぞ安心してご自身のもとでお母様を偲んでください。

ちょうど本日、Tさまの想いと同様な言葉を、別のお客様からもいただきました。
「シンプルな黒のキャンバス上に、家族それぞれの想いを描けるような気がします。また、手に取ると重厚感があり、手のひらで祖父母とつながっている。これが手元供養だと実感しました。」

繋がっていると感じられること、それが手元供養です。

博國屋山崎周亮

ウェブショップお客様の声のページ
Tさまの手元供養品はこのような品です。

京の街も少しづつ色づきはじめました。
写真は2008/10/28の朝の仁和寺の山門です。
店長山崎周亮、北区に引っ越したの通勤ルートが変わり、毎日探検です。^^
081028.jpg
さて、次はどこに寄ろうかな。

京都 博國屋 =====================================
〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/
博國屋新サイト製作中です。↓ 完成まで温かく見守ってください。
http://www.hirokuniya.jp/
===================================================


スポンサーサイト
お客様の声、お便り | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。