手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

手元供養は主に、大事な人とのお別れをしてから
ご購入いただく品ですので、当たり前ではあるのですが、
ご購入者の方のほとんどが愛する方を亡くされております。

“お便り”をいただいて嬉しいのですが、皆さまのその背景をお察ししますと、
切なくなってしまいます。

今回のお便りを下さったnaoさまは、
光が見えだしたと思った矢先の、急変で奥様を失われました。
“夢の中にいるよう。。”との言葉に、
受け入れがたい現実の厳しさを感じました。

しばらくすれば“もういない”辛い現実と向き合われるかも知れません。
そんなとき、「かぐや姫」(お守り型手元供養品)が、
naoさまと奥様の絆を結ぶお役にたてればと願ってやみません。

naoさまからいただいたお便り。
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つづけてもうおひとつご紹介いたします。
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手元供養屋を始めて7年目になりましたが、
愛する人(故人)との向き合い方は人それぞれですね。
じつはそれって当たり前のことですよね!?
恋愛は自由ですし、生活もそれぞれなんですから。

亡くなったら向き合い方(供養の方法)が皆一緒っていうことに
納得いかない方が多いのももっともなことです。

そういえば先日読売新聞社の世論調査「日本人」(2008/5/30)の結果をいただきました。
「宗教」・・信じないが71.9% 
  宗教者の方、看板にアグラをかいていては大変ですよ。
そして先祖を敬う気持ちをもっている人・・94%
  先祖のみなさん、うれしい数字ですね。
自然の中に人間の力を超えた何かを感じることがある・・56%
  ぼくもそう思います。すべてが必然ではないかと。。 

「宗教を信じない」方が多いようですが、特定の宗教でなくても
みなさま信じる何かを持っているのではないでしょうか。

お便りを下さったT.Sさまは、
ご自身の気持ちを信じて手元供養をなさったことと思います。
それで得られた安心感は絶大でしょう。
寺社仏閣のお守りも一緒だとおもいます。信じることで効果を発揮するのです。

手元供養は決まりがございません。
法律上も問題ないことですので、
ご自身を信じて、愛する人(故人)とのこれからの関係づくりにお役立てください。

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手元供養のことは、お気軽にご相談ください。
075-315-3370(ひろくにや)
山崎周亮

京都 博國屋 =====================================

〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/
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博國屋サロンができて5ヶ月が経ちました。
猛暑も去りすごし易くなったからでしょうか、
この四日間だけでも東京、奈良、大阪、地元京都と連日お客様がおこしくださいます。

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後ろ姿をとらせていただいた方は、車で1時間強のところを息子さんが連れてきてくれました。
注)奥の男性は博國屋代表です。(^^;

お話を伺うと、
お母さんの思いは
『納骨日が近づいてきたが、遺骨を少しおいておきたい。』
しかし友だちに
「分骨はダメ!」
といわれ沈んでるお母さんを見ていた息子さんが
出勤前に見た“おはよう朝日です。”で博國屋の手元供養を知り、いいそいでネットで調べてくれました。

この日お母さんは、お父さんの写真でオブジェを作ることにされました。
偶然にも二週間後のお届けする日がちょうど結婚記念日!
お父さんとの結婚記念日にオブジェをお届けできるお役をいただき、制作者として光栄です。
よろこんで喜んでいただけるオブジェ、お届けしますね。

ご主人はあっちの世界からこちらを見て、
「分骨はダメ」をどう思われているのでしょうか?
愛する奥さんのそばにいれて、喜ばれていることと僕は思っています。
手元供養や分骨は法律上もなんら問題ありません。
そばにいて欲しい、いてあげたい。の思い、手元供養で叶えてください。


遅くなりましたが、
9月3日に放映された“おはよう朝日です。”の博國屋取材風景です。
笑顔のお兄さんはリポーターの矢野ひろしさんです。
番組は「今時の仏壇事情」とまじめな番組でした。
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広く情報を発信してくださった“おはよう朝日です。(朝日放送)”に感謝。

手元供養で日本を笑顔に♪
博國屋 山崎周亮

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祖父命日に想うこと

2008/09/04 Thu 19:58

生きていれば83歳のじいちゃんの、
今日は4回目の命日です。

松山に暮らしており、いっしょに暮らしたくとはなかったが、
優しさと男気のあふれるジイちゃんでした。

戦友を多く失ったじいちゃんは
戦争を語ったことはありませんでした。
仲間の冥福を祈り、お遍路を二度したと聞きましたが、
自分だけ生き残ったことの罪意識はただならぬものだったことでしょう。

夕方7時10分。息を引き取った時刻。
そらを見上げて祖父を想いました。

さまざまな思い出が過ぎ去ったあと、
この時間に、僕が死んだらと考えました。
・・
いま死ぬわけにはいきません。
まだまだやりたいこと、たくさん気づきました。
今年はぼくも伴侶を得ます。
これから!なんです。
日々を大切に生きたい!。と気づきました。

死を考えるだけで、まだ死ねないこと、
しっかり生きなければいけないことの再認識。
死がおしえてくれる、生きることのすばらしさ。
どんな人であれ、人は亡くなります。
確立は100%です。

先に亡くなる先輩方がおしえてくれる、
命の尊さを引き継げる社会に手元供養が
少しでも役に立てること、
それは僕の使命であり生きがいですね。


いまホームページを作り直しています。
心にやさしく届くページ作りを意識して見やすいサイトに
リニューアル予定です。年内??いやいや一日でも早くです。

亡きじいちゃん、ばあちゃんは家族の元で手元供養されています。
各地の家族とともに毎日賑やかななかで暇なく過ごしていることでしょう。

献酒のワインをいただきながら。

博國屋山崎周亮

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