手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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2008年04月18日(金)に発売になった、
『日本人として心が豊かになるお墓のしきたり』(青志社)
に手元供養が紹介されました。

そういえばブログで紹介を忘れていましたが、
週刊ダイヤモンドでも博國屋の手元供養が紹介されました。
メディアでも“手元供養”が徐々に浸透してきているのを肌で感じています。

しきたり01


ざっと目を通させてもらいましたが、
迷信やしきたり、形式のことなど、サバサバと書かれていて、
各業会の保守的な意見は少なく思いました。

深入りしすぎず、読みやすく、
お墓についてまず軽く知りたい方におすすめの本です。

以下、目次をご覧いただけます。
知らないから怖いことってありますよね。
相手をしる(情報)はあなたの武器になることと思います。
お墓が高い、遠い、なぜ必要か、などなど疑問があればご覧下さい。

しきたり02_750


しきたり03_750


しきたり04_375


出版元のホームページへ

早くも楽天ブックスにも出ていました。



京都 博國屋 =====================================

〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■ひび更新中!博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/
■ひろくにやブログ 手元供養の現場から
http://temotokuyou.blog54.fc2.com/
■E-mail shusuke@hirokuniya.com 山崎周亮
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博國屋の模様替えもひと段落。
これでやっとウェブショップ店長業務にエネルギーを注げます!

昨日はお客さまからの“声”をアップしました。
皆さまが手元供養品をどのような想いでご購入されたのか。
またお届けした先でどのように迎えられたのか。
この葉書や届きましたよメールをいただくときが、
しごとを評価された瞬間であり、なによりのやり甲斐となっています。

いただいたお便りを2通ご紹介いたします。

omoidehi028.jpg


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手元供養をなさる皆さまの温かい思い、伝わればいいな。


もっと“声”をご覧頂きたい方はこちらをご覧下さい。
↓↓
お客さまの声ページ



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お客様との出来事など | コメント(0) | トラックバック(0)
50㎡の部屋に事務所と展示品をならべて6年目。

ホームページには、
『事務所の一角の狭い展示スペースですが、いつでも見に来て下さい』と
うたっていたものの、ほんまに狭い来客スペース。

2月から全国紙記事での紹介や、口コミもあり、
わざわざ足を運んでくれるお客さまが多くなりました♪

そろそろ手狭になったのと、向かいの部屋が空いたので
4月からもひとつ部屋を借りました。

まってましたニトリさん!!
4月に購入お届けまで二週間。
長い・・・。遅い・・・。 (・へ・メ
でも博國屋の「おもいで碑」も同じ期間をいただいている。
博國屋のお客さまも“長い”“遅い”と思われているのでしょうか。まいったな。(^^;
080415-005.jpg



ビフォー
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アフター
080415-001.jpg

できました!博國屋二号室。
なんて名前の部屋にしましょうか。
 くつろぎルーム?
 相談室?
 展示室?
 お客さまウェルカムるーむ?
 コミュニケーションルーム?
 それとも店長昼寝部屋。(^^)V
決まらないのでしばらくは“向かい”とでも呼ばれるのでしょうね。

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博國屋の事務所も模様替え。
コード類が苦手。でもネットと電話がつながらないと仕事にならない。
悪戦苦闘でネットも開通。
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店長デスクもグレードアップ!!
2×1mと広い机は使いやすい。
ここでみなさんからご質問やメールの返信がんばってます(^^)V
しかし周りがまだ殺風景だなぁ。
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博國屋、向かい部屋
ゆっくりくつろぎながら手元供養品をご覧いただけます。
博國屋は押し売りも、その後の営業もしません。
どうぞお気軽にお越し下さい!
あ、後ろの展示棚の写真撮り忘れた・・。
こちらには最近の葬送情報の書籍がズラリ。
博國屋以外の手元供養品もご覧いただけるようにしますよ。
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目指すは、ここにきたら安心して帰れるサロン。
お茶くらいしか出ませんので、どーぞご遠慮なく。(^^)/
        お待ちしております。 博國屋スタッフ一同

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スタッフ雑記帳 | コメント(4) | トラックバック(0)
「手元供養をしても骨壷に残る遺骨はどうすればいいですか?」

とお墓を持たない方からの相談がつづいた5年前。
“お墓がある”“お墓を買う”が常識ではないことに気付き、
手元供養をした残りのお骨の行き先を、博國屋で合わせて頼めるように、
 ①手元供養 + 京都のお寺の「永代供養墓」
 ②手元供養 + 母なる海へ「海洋散骨」
手元供養との組合せ『博國屋終章事業』を始めました。

出会ってから5年。船に乗せてもらったことはあったのですが、
実際の散骨式に同乗できるタイミングがやってきました!


2008年3月30日日曜日の正午、
三浦半島の先、三崎口で海洋自然葬「風」の北田さんと待ち合わせ。

バス停に迎えに来てくれたのは北田さんと
イケメンヨットマンのスタッフとみざわさん。

13時のチャーター散骨(貸切での散骨クルーズ)のお客さまを
三崎口の港でお出迎え。(僕もヨットマンぽく変身済み!)

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海洋散骨航路01


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↑船内の様子
テーブルにあるのはご遺骨の入った花かご。
ご遺骨はご家族の人数分に分けられて水溶性の袋にはいっています。

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↑散骨式
故人の好きだった音楽が流れる中、
静かにゆれる船上から花びらとともに静かに沈むご遺骨(粉骨)、
水溶性の袋が溶けると水中に粉骨が広がっていきます。
海へ“沈む”のではなく、海に”溶けて還っていく”といった感覚を覚えました。

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↑GPSで散骨実施地を記録
散骨後、みなさんで献杯、海にも献酒をして故人との最後のお酒を
楽しみました。
3曲目の音楽がながれていたでしょうか、
散骨の場所をゆるやかに旋回して船はゆっくり港への帰路につきました。

お孫さんは、息子さん方はよかったという笑顔に包まれていましたが、
ひとり船内にもどり涙していたおばあちゃん(故人の奥さま)の姿が
大事な人とのお別れのつらさを感じるワンシーンとして僕の心に残りました。

海・・。
生命の誕生の源・・。
晴れた日人々に楽しみを与えてくれ、
嵐になると太刀打ちできない怖さをもつ。
上がさわがしくても深海は音のない静かなところ。

自然界の中で小さな存在である人間。
海を愛し、好むものにとってこれほど適した
最後の場所はないのではいでしょう。

先日メールをいただいた方に教えてもらったのですが、
子宮の中の羊水は海水の成分とよく似ているんですってね。
だからきっと母なる海と称されるんですね。
そして目からウロコだったのですが、
地上でお清めに使われる塩、海水はそのおおもってこと気付きませんでした。
海はなにかを浄化、清らかにする力があるんですね。


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↑委託散骨の花かご
ちょうど博國屋からご紹介した方の委託散骨にも立ち会うことができました。
ご家族から送られてきた故人愛飲のウィスキー。
献酒はぼくが担当させていただきました。
委託散骨でもご依頼の音楽をの中で散骨が実施されます。
さいごに船長の鐘が鳴り黙祷。

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↑海面に浮かぶ色とりどりの花びらたち


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~最後になりましたが、簡単ながら『風』北田さんのご紹介~
写真は船長の北田さん。お歳は赤いチャンチャンコから察してください。^^あ、オコラレル笑
もともと山男でネパールの高峰カラコルムに登頂した北田さんは、その後海男に転身!ご夫婦でヨット世界一周に成功し、寄港したNYでデザイン会社をおこして、こんどは海での仕事、ちょうど10年前に海洋散骨をはじめられました。奥さんはカウンセラーとしてご依頼者の相談やこころのケアをなさっています。とても親身な対応、思い出に残る散骨式を叶えてくれる海洋自然葬『風』の北田ご夫婦です。

なんとこの日はお二人の結婚記念日でもありました。
洋上での素敵な時間。縁をいただいた方の最後を見送る感慨深い機会をいただいたりととても有意義な時間を過ごさせていただきました。この場を借りてお世話になりありがとうございました!

≪出張後記≫
今回の店長出張では、桜葬(樹木葬)、海洋散骨と、
新しいと言われるお骨の行き先を見てきました。
木の元に眠ること。
海に還ること。
はたして新しい事なのでしょうか?

手元供養にしても、故人を思う素直な気持ですることです。
開発第一で過ごした20世紀を終え、人生のエンディングのシーンも原点に戻りつつあるのでは。と感じています。
何を信じ、大事な人をどう葬り偲びたいのか、博國屋では地球人としてそのお気持を最優先に考え、皆様の思いを叶えるお手伝いをしたいと思っております。

お役に立てることがありそうでしたら、
お気軽にご連絡ください。 博國屋山崎周亮

最初に紹介した『博國屋終章事業』はこちらからご覧いただけます。


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2008年3月29日土曜日。
場所は神奈川県に近い、東京町田のいずみ浄苑。
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今年で第三回目になるエンディングセンター桜葬メモリアル(合同慰霊祭)。
三回目にして初めて晴れたこの日、スタッフのみなさんの晴れた笑顔、
そして桜も満開の明るいメモリアルにもってこいの穏やか日でした。

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【桜葬墓地en21】
シンボルツリーの桜の咲く、
この芝生の場所にはすでに多くの方が眠っておられます。


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第二部の法要は、フルート奏者による清らかな音色にはじまり、
伝統宗教による儀式。
キリスト教式の礼拝は言葉で理解できいいなぁと感じ、
仏教式法要はDNAにしみ込んでいるのかお経が心地いい。
信じるものは自分の心。
いわゆる無宗教の僕にはどちらも神聖な儀式として気持ちよく受け入れられます。


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【桜葬墓地 en21】がいっぱいとなり、
新たに作られた【桜葬墓地 木立(こだち)】。

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【桜葬墓地 木立(こだち)】の名盤。ここに名前が刻まれます。
この石の下にあるくぼみに線香があげられるようになっています。


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【樹木墓地 宙(そら)】
こちらはシンボルツリーを囲む芝生に埋葬するお墓です。



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桜葬メモリアルは全3部構成。
第一部、春のフォーラム
第二部、桜葬メモリアル
第三部、交流会(手元供養を熱く話させていただきました(*^-^*)!)

今年のファーラム講師は、女性パワーあふれる樋口恵子さん。
NPO高齢社会をよくする女性の会代表。
先の東京都知事選にでられたことを知らなかった
世間知らずの私・・・。(^^;

僕の右がエンディングセンター代表の井上治代さん。
著書「子の世話にならずに死にたい」にありますが、
ネガティブではない意味で、家族形態が変わった今、
自分らしく幕を閉じるにはどうしたらよいかと、
現状を客観的(社会学的)に示し、今必要なことを
具体的に行う社会装置を作られています。
生前に意思を残す、遺言ノート(KKベストセラーズ)や、この桜葬墓地も
そのカタチです。
行動力実行力をもつ先生(東洋大学准教授)でもあります。

そして僕の左は小出眞理子さん。
“これからの葬送を考える会九州”代表。
お寺を場として、お墓のこと、葬式のことなど、
10年以上もの活動をなさっています。
こちらの会によって九州にも桜葬ができるようです。
九州の方、お楽しみに!

とまぁ、パワフルな女性陣に囲まれ、
しっかりとエネルギーを充電させてもらった私、
博國屋ウェブ店長山崎周亮でございます。


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当日の朝、雄大な姿をみせてくれた富士山。
2年前に登頂していらい、新幹線に乗ると姿が見たくて
たまらなくなりました。顔見せてくれてありがとう。富士さん!

この日は川崎にあるお寺の本堂でお泊まりさせてもらいました。合掌

さて店長見聞録、次は翌日の海洋散骨のお話です。
お話したいことが沢山。
少しづつでも記していきますね。

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