手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
いよいよ明日! 11/29!
大阪福島で手元供養イベント開催です!
(詳しくはブログの下でご案内します。)
今回は「自分らしい葬送を考える企画展07」と題し、
手元供養のみならず、永代供養、海洋散骨、改葬、樹木葬の、それぞれの専門家の講演もある充実の内容です。
fukushima_face.jpg

今日までに産経新聞(大阪エリア)、毎日新聞(大阪エリア)などの紙面でイベント告知記事が掲載されたこともあり、会期中は多くのご来場があることと思い準備に励む・・・
SN322424.jpg

明朝、これらを分担して通勤ラッシュの中会場へ向かいます!
情報パネルを作ったりとここ数日、数週間は結構な忙しさでした(+へ+)!

そして今日は手元供養が日の目を見ました!
もうご覧頂いた方もいらっしゃると思いますが、
今朝の毎日新聞の生活欄“暮らしナビ”で手元供養を取り上げていただきました♪
しかも全国版なんです。
071128mainichi.jpg

NPO手元供養協会の事務局が博國屋内におかれていることもあり、
全国からご相談と手元供養協会の資料請求が頻繁にありました。
大事な人の遺骨をそばにおきながら、なんとく罪悪感をかんじておられたり、自分が変わり者だと思われてたり。そう思われていた方が少なくないようです。毎日新聞の記事をみて同じ思いの方の多さを知り、安堵なさった方は多いのではないでしょうか。
亡くなったらお墓へ。分骨すると成仏できない。それと世間体。
いわゆる慣習や迷信、それと気持のズレに悩まれています。

なぜダメなのか、以外にみなさん突き詰めて考えたことがないようです。
形式として成り立った物事はなかなか崩せない現実を感じます。

さて、明日の手元供養展、元気にがんばってきます。
ブログをご覧の方にお目にかかれるかな?
お越しの際はぜひお声掛けください。博國屋山崎周亮

「自分らしい葬送を考える企画展07」
【日時】2007年 11月29日(木)~12月1日(土)
    開場10:00~14:30 (初日29日は10:30開場)
【会場】大阪市立 福島区民センター 3階
(住所:大阪市福島区吉野3-17-23)
さらに詳しい案内はこちらをご覧ください。

京都 博國屋 =====================================
〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/index.html
■E-mail shusuke@hirokuniya.com 山崎周亮
===================================================

スポンサーサイト
お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
連休の行楽渋滞を引きずっている中、
今日は、博國屋の取引先の神奈川、愛知、神戸の生協さんを乗せて、
「おもいで碑」を作ってもらっている清水焼の窯元「瑞光窯」へ見学にいってきました。
瑞光窯の場所は、国立博物館、三十三間堂から東山を少し上がったところにあり清水寺からの観光大渋滞のルートです。
四条通→祇園→八坂神社→清水坂→と観光コースを走りたかったですが、渋滞を避けるがために裏道を抜けていきました。せっかく遠くから来てくださってたのに味気ない道でごめんなさい!

さて、瑞光窯ではこの道23年の職人さんに窯場を案内していただき、
お地蔵さま制作の実演を見せてもらいました。

お地蔵さまの成型には石膏型を使っています。
実は私もそうだったのですが、型を使うと簡単にポコポコ作れるのだと思っていました。
生協の皆さんも簡単に作れるものだと思っていたようですが、実際はそう簡単にはまいりません。
鯛焼きのようにまとめてパタパタと量産ができると思われていた方もいらっしゃいました(^^;
職人さんから粘土の調整、土練り、ひとつひとつギュっギュと粘土を詰めて、乾燥が進むヒミツの手法や、合わせ面がキチッとなる技などを目の辺りにして、目からウロコのご様子でした。
ちなみにお地蔵さまが皆さまのお手元に届くまでにはこの後、
【瑞光窯】成型→乾燥→素焼き→本焼成
【博國屋】名前の焼付け、シリコン下処理、シリコン充填、梱包→発送。となります。

SN322422-2.jpg

ちょうど今日は「お地蔵さま」の素焼き(800℃)が上がったものが窯から出てきていました。
素焼きの次は粘土が溶岩のように真っ赤になる1230℃の本焼成です。
20071126212152.jpg

窯から出てくるときには、大きさがなんと10%近くも焼き締められて小さくなります!
完成品の焼き色は、成型の粘土の段階では分からないので、事前にテストピースを焼いて焼成後の焼き色を確認したりもします。

焼き色といえば、今から4年前でしょうか、今回の見学会の声を掛けていただいた生協の方から僕はお叱りを受けたことがありました。
展示品と注文を受けて送った商品の焼き色が違うことが理由です。
問題の原因は、私の説明不足。焼き色が個々により少しづつ異なることをお伝えしていませんでした。すぐに資料をつくり、焼き物の特徴、博國屋が供養の対象に焼き物を選んだ理由、そして焼き色をそろえる努力をしていることをお伝えに出張したことを思い出します。
その後、そちらの生協さんでは、焼き物の二つとない特徴を“おもいで碑の個性・魅力”としてお客さまにご案内くださるようになりました。

皆さまには制作現場をご覧いただいて、その実際を知ってもらい良かったのですが、
僕はお地蔵さまが簡単にポコポコと作っていると考えられていた事実を知り苦笑・・ショックでした。情報提供・共有の難しさを実感しました。

はたしてウェブショップでも伝えたいことが十分に表現できているのだろうか・・   悩み多き店長 山崎周亮


京都 博國屋 =====================================
〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/index.html
■E-mail shusuke@hirokuniya.com 山崎周亮
===================================================
  制作現場 | コメント(0) | トラックバック(0)
毎朝のメールチェック。
迷惑メールは毎日100件近く届きますが、
90件はメールソフト(thunderbird)が自動的に削除してくれるので大助かりしています。
↑おすすめです!しかもフリーソフト♪

で、今日はいままで11年のメール経験ではじめての出来事。
なんと差出人がナシのメールが届きました。

こんなことあるんでしょうか??
CGIの問合せフォームはメールアドレス必須ですし・・、
電話のように非表示ってできるのでしょうか・・?

お問合せメールなので返信しようと
回答してたのに・・困りました。

支払方法の手順についてメールを下さったYさま、
このブログをご覧になることを願ってこちらに返答を記します。

≪Yさまへ、郵便振替でのご注文の手順をご案内いたします≫、
①ひろくに屋ウェブショップでご注文いただきます。
http://www.hirokuniya.com/index.html
②お支払い方法にご希望の“郵便振替”を指定ください。
③注文メールの送信・完了
④注文確認メールが届きます。
⑤内容をご確認の上、間違いがなければお振込みください。
⑥ご入金を確認しだい、いそいで発送いたします。

以上のような流れとなります。


その他、今日は先日手元供養をご購入くださった方から、
海外(英国)への粉骨の持込みについて問合せをいただいた。
さっそく大使館に問い合わせてみます。
 (韓国、アメリカ、オーストラリアに関しては過去のブログ参照) 
どうも最近はご家族で散骨をされている方が増えているようです。
知り合いのお店ですが、年間200件の粉骨依頼があるとのことです。
先日カリフォルニアのディズニーランドで乗り物から散灰して
一時運行を停止したとニュース(11/14)になっていました。
ディズニーファンなら気持はわかりますが、散骨のルールは周辺や近隣への配慮を十分に行うことです。
日本での散骨においては是非、いや必ずマナーとモラルを守って散骨なさって下さいね。 博國屋山崎周亮

京都 博國屋 =====================================
〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/index.html
■E-mail shusuke@hirokuniya.com 山崎周亮
===================================================
スタッフ雑記帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
10月の末に「お守りペンダント」を購入くださった方と
メールのやり取りが何度かありました。

きっかけは、ご注文の際のメッセージに、
 父親が突然の病に倒れ、危ない状態が続いている状況にあり、
 早いが購入します。
とあったことからでした。

さて、みなさん疑問に思いませんか?
・まだご存命にもかかわらず、なぜ早く準備したのでしょうか?
・しかもそれって親不孝な行動ちゃうの?


Iさんのお気持はこうでした↓
もしもの時、
「いつも身に付ける事により、少しでも母の心が和み、
寂しい思いをして欲しくない事を願い購入を決意いたしました。」


それはお母様への心遣いからの行動でした。

そして「お守りペンダント」がIさんに届いたあとに頂いたメールに、
「しばらくは開封しないでおこうと考えています。
開封しなきゃいけない時期がきましたら、使わせていただきます。 」


一般的には、縁起でもない! そんなこと考えるのはおかしい!
と思われる方が多い中で、ある意味勇気のいる行動だと思います。
そしてほんとはIさん自身、準備なんてしたくないはずです。
優しさとはこういうこか!とIさんの優しさふれ、こころが清められました。

そして、さらに感動の出来事!!
「もしなにかあっても家族の元でずっと一緒だよ」と、
Iさんは「お守りペンダント」のことをお父さまに話されました。
その後、お父さまは死への恐怖がなくなった。と言われたそうです。
Iさんから、家族の絆が今まで以上に強くなったとメールが届きました。

博國屋では亡くなった方との新しい関係作りに手元供養を
お役立ていただいてることが多いですが、
手元供養をIさんのように“生きている今”お役立てていただき、
ほんまにうれしく感激しました。

受け入れ難い現実と向き合った深い優しさ、そして心遣い。
Iさんに優しさを教えていただいた店長の出来事でした。


Iさんのお父さまに回復の奇跡が起こることを願って止みません。


京都 博國屋 =====================================
〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/index.html
■E-mail shusuke@hirokuniya.com 山崎周亮
===================================================
お客様との出来事など | コメント(0) | トラックバック(0)
どうすれば手元供養を広く知っていただけるか???

と毎日のように考えている博國屋山崎周亮です。
最近はウェブショップの夢をみる頻度も多くなってきています。
良いお告げがないかと期待していますが・・ありません(^^;

で、お告げではないのですが、博國屋では
本日よりアフェリエイターさんの募集をはじめました。

今まで商品を紹介していただいてもお礼をする事ができませんでしたが、
心ばかりですが商品に応じた報酬を還元できるようになりました!
貴方がホームページやブログをお持ちであれば、
手元供養の情報発信に力を貸してください!!



【アフィリエイトとは】
博國屋の商品をあなたのブログやホームページ、メールマガジン等でご紹介いただき、その広告から商品販売につながった場合に、販売実績によって報酬を支払うという仕組みです。(博國屋の広告費よりお支払いいたします。)

・大切な方の遺骨をそばにおいてあげたい。
・納骨を前に一人になる寂しさが増してくる。
・友達が悲しみから立ち直れない。
私どもの思いは、とにかく遺骨を傍に置いていいことをしってもらいたい。
手元供養という供養の選択肢があることを知ってもらいたい。ということです。


私ども博國屋の小さな力では、全く力不足です。
手元供養を求められる方への情報発信に、
あなたの力をお貸し下さい。よろしくお願いしますm(_ _)m

まずはいちど “お客様の声”など博國屋のウェブサイトをご覧になって下さい。

登録は無料ですのでブログやホームページを持っている方は、ぜひアフィリエイトにご参加ください!→アフェリエイトに登録はこちら←

         迷えるウェブ店長 博國屋山崎周亮


京都 博國屋 =====================================
〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/index.html
■E-mail shusuke@hirokuniya.com 山崎周亮
===================================================
スタッフ雑記帳 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。