手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

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(※かぐや姫と海外旅行される注意事項)

それは韓国・金浦空港での入国検査でのこと、
Kさんの首元にさがった見慣れないペンダントに
入国審査官から
「これは何ですか?」
「開けて下さい。」

しかしKさんの「かぐや姫」は旦那さまのお骨を納め、ボンドで留めています。
Kさんは「開けられない」ことを伝え、
「X線の検査を通してくれたらいいから」と交渉。

・・・・・

先日のある朝、お守りペンダントをご購入くださった、
宮崎県のKさんからそんな出来事を聞きました。
( Kさんとは3年来の間柄ですが、お送りした手紙をきっかけに
最近再びお電話やお手紙のやりとりをさせていただいている
博國屋を応援くださる心強い方です!)

最終的には何ら問題なく韓国へ入国できたのですが、
ほかの方にもお役に立つ話かとお電話をくださったのです。


Kさんにご迷惑をかけた上に電話までいただき、
このまま終わらせてては店長の名がすたる!と山崎も動きました!

そこで調査開始です。
まず、国外にお骨を持ち出すことができるか。
税関に問い合わせました。
≪問合せ先≫成田税関支署(相談官)0476-34-2128
免税の範囲・輸入規制品等に関する問い合わせ

回答→遺骨の持ち出し、持ち込みは問題ない。
ということで国内からのお骨の持ち出しはOK!!
しかし「行く先の国によっては持ち込めるか否かは各国の法律に基づく」
とのことだったので、三カ国の駐日大使館に下記の内容で尋ねました。

質問はこのような内容で伺いました。
「僕(京都在住の山崎)が、市販の竹に漆塗りの納骨ペンダントを購入、
中には祖父の遺骨。それをして入国(旅行目的)できるか。」


①韓国大使館(03-3452-7611)
その程度なら遺骨の持ち込みは大丈夫。
粉骨がコカインなどと間違われないかが注意点です。
現場での判断が最終判断ですので、入国審査官の指示に従ってください。と。
☆余談)とてもフレンドリーな男性の担当官でした。
3,4日くらいなら国内に置いて出かけられないのですか?といわれました。
旅行に一緒にいきたいと「かぐや姫」を買ってくれた方にそんなこと言えません(^^;
なお、骨壷での遺骨の持込みも可能。
その際は、運送会社に頼み内容証明の書類を準備してもらえばよい様です。

②アメリカ大使館(03-3224-5433)
あっさりとOK。
アメリカ国内でも遺骨を納めるメモリアルペンダントが販売されているので、
遺骨を身につける心情を分かっていただいてるのでしょーか。
なにわともあれ(^^)V

③オーストラリア大使館(03-5232-4111)
最近は散骨に行かれる方が増えているそうです。
しかしペンダントでの入国は分からない・・。
現在(10/31)調べていただいています。
※大使館からの返答を下記に追記。

≪「かぐや姫」とともに海外旅行される方へ≫
・事前に訪問国の駐日大使館にご確認下さい。
駐日外国公館連絡先: 外務省ホームページへリンク
・機内持ち込みよりは荷物で預けた方がスムーズのようです。
(ただし荷物紛失の可能性もあるのでご注意下さい。)

なお、税関で説明を求められた際、説明がスムーズにいくように、
「かぐや姫」の説明のペーパーを英語で作ってみてはいかがでしょうか。
※作られましたら博國屋にもわけてください・・(^^;)

最後になりましたがKさんご連絡ありがとうございました。m(__)m

渦中のお守りペンダント「かぐや姫」↓
20071031180804.jpg

「かぐや姫」のご購入者の声もご覧ください。


追記
オーストラリア大使館から返答をいただきました。
(農務部/鉱業・エネルギー部 オーストラリア大使館 Tel:03-5232-4038)
本国のオーストラリア検疫検査局に問合せて頂いておりました。
竹製品遺骨と2つにわけての回答でした。
結果はどちらも持ち込み可能です。
入国の際に検疫官に見せてください。とのことです。
理由:充分に乾いた竹が使用されているか、虫食い、土、
動物の糞、植物の種など検疫対象になる物が付着していないかを調べます。
電話で話した際に、漆塗りの製品となっていれば検疫は
問題ないですよ。とのことです。

これで「かぐや姫」とともにオーストラリアへも行けますね。


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放映日から20日も経ちましたが・・
NHK総合「お墓 どこに眠りますか?」(※放送エリア 関東甲信越)
2007年9月28日(金) 19:30~20:43
で手元供養品を取り上げていただきました報告です。

NHK新トーキョー人の選択2007.09.28


最近首都圏では、西洋風、ビルの中の室内霊園、インターネットで参拝と、
墓地不足価値観の多様化で新しいタイプのお墓が次々とでています。みなさんは お墓、どこに眠りますか? と自分のお墓について問いかける番組となっていました。

後継者がおらず、お寺にお墓建立を断られ永代供養墓を選んだご夫妻。
夫のお墓に自然に帰る樹木葬を選んだ女性。
ふるさとのお墓を身近に引越し(改葬)た男性。
と、それぞれ置かれた状況や信じるものをもって実行した方々の映像。

手元供養は、身近で供養できるようにと地方からお墓を移動してきた方の思いと重ね、
「もっともっと近くで、身近に親族のいるような感覚をもっていたい方に、このようなものがあります。」(←小朝さん)と登場したのでありました。

73分番組のたった4分でしたが、スタジオではNPO手元供養協会の品で、加工型(エターナルプレート)や携帯タイプ(メモリアルペンダント)など各種出揃いました。
奈美悦子さんは以前から散骨を考えられていたようですが、すっかり遺骨ダイヤモンド(アルゴダンザダイヤモンド)が気に入られたようでした。
タレントの“しょこたん”は「お墓に納骨して、手元供養もできるの??」と言っていましたがもちろんできますよ。

番組全体を通しての印象は、後継者がおらずお墓を買えなかった方がおられたように、首都圏に限らず、それぞれ自分にあったお墓やお墓に変わる行き先を選ぶ必要が出てきたということです。

新潟の永代供養墓「安穏廟」を選んだ女性の言葉ですが、
『死後を誰かにまかせるのではなく、ある程度までは自分で選択、決定する。』
『自分が元気なうちに迷惑をかけないで済むことは 用意しておきたい。』

実行するのは大変ですが、葬送が自由になってきているいま、大事なことだと感じました。

番組の締めに出演者の方が
「人間て世間体や上からああしなさいと押さえつけがなければ、
本当はこんな自由にやりたいことがあったんだ。 」
春風亭小朝さん

「自分の最後だから自分できめたい」 奈美悦子さん


あなたは どこにねむりますか?


        ・・・・・意義深いです。NHKさん流石です。(周亮)


☆しょこたんがもっている手元供養品はこちら

博國屋は手元供養を始めて6年目。
番組で取り上げられたような、永代供養墓、樹木葬、散骨、
改葬など、さまざまなご事情や状況の方のご相談に応じてきました。
『自分の最後をこうしたい!』との思いの実行に向け不明なことがあればご連絡くだいさい。少しでもお役にたてるかもしれません。
私たちの勉強にもなりますのでご遠慮なくお問合せください。ひろくにや075-315-3370

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僕のパソコンのお気に入りには
「チェックブログ」というフォルダがあります。

友人のブログ、先輩のブログ、注目企業のブログ、息抜きブログ。
全部で8ブログありますが、そのなかで一番歴史の長いのは
「小谷みどりの葬送NOW!」
北海道新聞の連載記事なのでブログではないけど要チェック!!
な記事なんです。

その連載が8年間をもって先週終了しました。

僕が愛読しはじめたのは2004年からですが、
連載内容は、相続、延命、尊厳死、葬式、命、家族、介護
千の風、お墓、散骨、手元供養、永代供養、遺灰、自死、
お寺の行事、グリーフケア、火葬場、ホスピス

そして海外の葬送と幅広いものでした。

どれも小谷さん自身の経験談を元に、
心情を大切にした視点でかかれる現代葬送の見方で、
仕事上でも個人的にも大変勉強になったものです。

もう更新がないと考えると寂しく思いますが、
これからはバックナンバーを覗こうと思います。
皆様もぜひ一度きになるタイトルのコラムをご覧になって見て下さい。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/sousou/
弔いの本質についてお考えの方、
葬送に関する考えが世間とずれていると思われている方など、
多くの方々にご覧いただきたいと思っております。


最後に「小谷みどりの葬送NOW」の最終号から(一部抜粋)
私が言い続けたのは、弔いのかたちは変容しても、大切な人を亡くした悲しみはいつの時代でも変わらないということ。最愛の故人をしのび、その死と向き合うことは、残された私たちの生きる原動力になる。 しかし、社会や家族のあり方、価値観が多様化すれば、死別の悲しみを癒やすかたちが変容するのは当然だ。大切なのは気持ちであって、かたちにこだわりすぎる必要はないと思う。(中略)
人生の集大成である死について考えることは、人生を振り返り、身近な人との関係をみつめ直す作業でもある。この連載が、そんなきっかけになっていたら、この上ない幸せです。



著者の小谷みどりさん、
8年間おつかれさまでした。ありがとうございました。

北海道新聞連載コラム「小谷みどりの葬送NOW」



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