手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

イベントのご案内@渋谷

2007/08/27 Mon 17:50

明日から東京に行ってきます。

28日から30日まで、
東京渋谷で
『自分らしい葬送を考える総合展』
   '07手元供養展in東京
 があります。
                 

☆全国の手元供養品が一同にそろいます!!
☆最近の葬送のことが勉強できます!!

手元供養、樹木葬、散骨、オリジナル墓石、永代供養、遺品整理
葬儀相談、お墓の引越し
etc
↑気になる言葉があれば会場へお越し下さい!!

会場では各情報の展示のほか、
☆日替わりフォーラムと題し、毎日講演があります。
28日『最近の葬送情報』 
 講師:NHKでおなじみの葬送ジャーナリストの碑文谷創さん
29日『手元供養とは』
 講師:手元供養協会会長の山崎譲二(博國屋店主)
30日『供養・納骨の色々』
 講師:共立女子大教授 八木沢壮一さん

こんな思いをお持ちの方におすすめのイベントです。
① 自分や、大切な方をどう送るか考えている。
② 最後は思い通りにしたい。してあげたい。
③ しきたりや慣習にはさまれて悩んでいる。

私も29、30と会場におります。(^^)!
見かけたら声かけて下さい♪

日中はまだまだ暑いと思いますが、
今までにない多肢にわたるエンディングのイベントです。
ご来場お待ちしております。
『自分らしい葬送を考える総合展』'07手元供養展in東京
tokyo_front01_700.jpg

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そして、
私はそのまま新潟へ参ります。
永代供養墓の先駆けである、日蓮宗 妙光寺の
法要イベント“第18回フェスティバル安穏”に参加。

過去三年、ボランティアスタッフで参加していましたが、
今年は二部の“語り合い”で登場することになりました!
「どう生きる―私の場合―」というテーマです。
わたしごときが何をお話すればいいのやら、、、。
またご報告いたします。
“第18回フェスティバル安穏”



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おかげさまで5周年!

2007/08/09 Thu 22:09

手元供養一筋 5年目を迎えました。

支えていただいた大勢のお客さま、
同じ方向性をもっている関係同業者の皆さま、
各NPOや市民団体のみなさま、
博國屋にご縁をいただいた大勢の方々に
ありがとうの感謝の気持に満たされています。

おかげさまで博國屋も5周年を迎えることができました。
ありがとうございました。m(__)m

8月に入り、
博國屋代表の「手元供養のすすめ」本も書店にならぶ
ようになり、節目のよきしるしもできました。
先日の休みにゆっくり読みながら、
博國屋の発足の動機から、今日に至るまでの活動や、
社会の葬送のシーンの変化など、過去帳でもあり、
これからの世相をにらんだ未来帳でもあるような内容ですが、
『この四年間いろいろあったなぁ』と感慨にふけっていました。


今日はお客さまからお声が届きました。
奥様の供養に「おもいで碑」をご購入くださいったKさんからです。
おもいで碑は闘病中に奥様がパソコンで見つけて“お気に入り”に
入れといてくれていた様で、後日ご注文をいただきました。
残されたものの思いだけではなく、
去り行く側の意思として手元供養を望んでいただけたこと、
お亡くなりになっており複雑な気持ですが、奥様の願いがかなってよかったと思っています。

去り行く側は寂しく心細いはずです。亡くなっても愛する方の傍で、
一緒にいられると思えることで少しでも不安を軽減できたのかと察すると、
改めて手元供養を広く事前に知ってほしいと思いました。

omoidehi024.jpg



「ありがとう。」
今までの苦労やがんばりもこの言葉をまえにするとちっぽけだなぁ。
あっという間にクタビレ気味だった心と気持が浄化されました。

これからも博國屋一同一丸となってがんばります!

今日までありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

        博國屋店長 山崎周亮

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手元供養の博國屋 ============================
〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/index.html
■E-mail shusuke@hirokuniya.com 山崎周亮
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さぁいったい何ができるでしょうか・・??

天使 工作中・・


今日は京都でも、雨はほとんど降らないものの、
台風の影響を受けた大きな風が吹き続いていました。
そんな中、
「失われつつある養蚕を文化として後世に残していこう!」
という活動をされている大江さん(桑と繭の会)が事務所に遊びに来てくれました!

写真は大江さんが持ってきてくれた
「まゆの天使・制作キット!」
童心に返りスタッフみなで作りました。

“繭”を触ったことはあってもハサミで切るのは初めて。
やわらかそうな見た目に反して固いんですね、
厚紙を切るくらいの力がいったのには驚きました。

所要時間10~15分、そんなに難しいこともないけれど、
“自分のかわいい天使ちゃん”を作るのにエキサイトしました♪ 

まゆの天使たち

左上のボッテとした天使がぼくの天使ちゃん。
愛嬌があってかわいいでしょ(*^ー^*)!

できたー♪



大江さんとの出会いは、半年前。
JR福知山線で事故に遭われた方々に心の癒しになるお手伝いができないか。と“まゆの天使”と一緒に博國屋さんも何か協働できないかしら。と声を掛けてくれました。
私どもでもお手伝いできることがあればと共鳴しましたが、
事故に遭われた方々やご家族の方々にとって、二年が経ってもお身内の死や、事故を受入れられていなかったりを配慮して、いつも通りの博國屋スタンスをとることになりました。
博國屋スタンスとは・・待ちの姿勢。必要を感じて求められたときに精一杯お役に立つ!こと。供養の押し売りなんて誰も欲しくないですもんね。^^

暗くジメ~っとした空気が、
大江さんの明るさにぱっと明るくなりました。
大江さんの優しさとありがとうの気持を大事にされてる
お人柄に触れられて幸せな日になりました。
この場をかりて、ありがとうございました。


≪大江さんの活動が京都新聞にでていました≫
JR脱線事故・犠牲107人 繭玉天使に福知山の女性 鎮魂込め制作



☆プレゼントのご案内☆
大江さんの「まゆの天使・キット」を3名様にプレゼントします。
大好きな人に作ってプレゼントしてあげれば喜んでもらえますよ!

ご希望の方はshusuke@hirokuniya.com
山崎周亮まで連絡ください。貴方のお名前、住所をお忘れなくご記入ください。


手元供養の博國屋 ============================

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TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
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■E-mail shusuke@hirokuniya.com 山崎周亮
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