手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

うれしいお便り。

2007/02/19 Mon 22:35

私はお客さまの“おもいで碑”や“想い出の礎”に
文字と写真の焼付け工程も担当しています。
WEBだけでも十分な仕事量ですが・・とぼやきたいところですが、
WEBは“博國屋の手元供養品を知ってもらいたい”を叶えるツール。
これがなければ知ってもらえないし、最大のテーマの“求める方に喜んでもらう”を実現できないですしね。

さて、そんなこんなでございますが、
本日写真オブジェ「想い出の礎」のお客さまから
お葉書をいただきました。

褒め過ぎられてしまい照れくさいのですが、
頂いたお言葉に、「あー伝わったんだ」って
自己満足?なんでしょうが、人の役にたてた喜びを感じます。

自分だけ照れくさがっているのは嫌なので、
私たちの喜びを分かち合っていただきます!笑

「約束の前日に届きました。すべてが丁寧で暖かみを感じました。元気な頃の母そのものです。造って頂いた山崎様の真心が伝わって本当に嬉しく思っています。母とは日ごろあまり会えなかったので、身近に置けて心安らぎます。ありがとうございました。」


ね、照れますよね(*^^*)

しかも追記でひと言、
「もう少しPRすればもっともっとお仕事になると思いますョ」

ありがたいお言葉をいただきました。
大きな広告を打つことはできませんが、皆さまの喜びの輪が広がっていくように、こだわりと真心(*^^*)を忘れず歩んでいきたいと考えています。応援よろしくお願いします。(^_-)

                博國屋 山崎シュウスケ


≪京の一枚≫
窯元からの帰り道、信号待ちで狙った日暮れの東寺さん。
なんとなく寂しげだけど、その日の労を労ってくれる風景でした。
20070219212214.jpg

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ホームページ改良完成!!

2007/02/09 Fri 23:41

ホームページ改定を言い訳にブログをサボること早2ヶ月。
おかげさまでホームページが新しくなりました。
これで4度目の全面改訂。
「手元供養は明るく前向きな供養ですよ」
なんてお客さまにお話していたにもかかわらず、
前のページは京都らしいと言うか、少し暗くお堅い印象がありました。
で、今回は明るいイメージに一新です。

改定を機に、ページ数を数えてみました。
なんと全部で79ページもあるじゃないですか!更新が大変なはずです。
画像や新聞記事のページを入れると100を超えます。
これらのページは過去の蓄積言い換えれば博國屋の財産です。そのどらか1ページが、訪問者の方のお役にたてば嬉しいです。


新サイトの見所を5つ紹介しましょう。

その1、
サイトを訪れる方が直面している問題が多肢にわたることから、
必要な情報がダイレクトに入手できるよう、
topページに10の切り口で入り口をつくりました。
例、遠いお墓にこまっている。
例、後継者がいない。 etc

その2、
新発表、最愛の方へ贈る「空への手紙」
このページは、お客さまが命日や記念日などに、亡き方へ向けて書かれるお手紙で、
博國屋の「空への手紙post」に届けられるものです。
このサイトでその想いを届けるお手伝いをさせていただいています。http://www.hirokuniya.com/sora/index.html
pic_sora01.gif


その3
字は大きく、読みやすく。
小さい字だとかっこよく洗練されて見えるのですが、
ダサくなっても読みやすさ重視します(^へ^)!

その4、
商品の写真にもっと迫力を!!
ホームページを見て、博國屋にお越しくださるお客さまが言います。
「実物の方がいいですね。」
嬉しく、そしてウェブ担当(カメラマンも兼務)としては、悲しいお言葉。
京都にこられない多くの方に、もっと実物のよさをお届けできるように、ただ今順次撮影中です。
お守りペンダント「かぐや姫」の画像を変更しました。
ex_contents05.jpg

その5、
なんとなく“5つ”といいましたがネタが切れました。(^^;
あえて言うならば、お客さまのご意見によりどんどん進化するホームページということでしょう。
新商品の開発においてもお客さまのご意見が全ての元になっています。
このホームページでも求められる必要な情報(コンテンツ)を増やしていきます。知りたいことがあればご連絡下さい。我われも勉強してご意見を反映いたします。お問合せフォーム



最後に、
昨日は、ご注文品の焼付け文字のことで、神奈川のお客様とお話しました。
お電話の折に忘れずきいてしまう「どこで知りました?」と。
この方は自宅での分骨用に“骨壷”を検索。 
そこで博國屋が偶然ヒット!
「こんな素敵な供養の品があってびっくり!」とお話くださいました。

こんな出会いを求め、
とにかく多くの方に手元供養を知ってほしい、見てほしい。
そんな想い強くホームページを制作しております。

山崎しゅうすけ
博國屋オフィシャルサイト
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