手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

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23日の午後に「博國屋終章事業」で
ご納骨された神奈川県のMさんからメールを頂きました。


.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*

京都博國屋様

神奈川県○○市のM(お名前)でございます。
昨日9月23日に誠心院さまにて無事納骨式を終えられましたこと、
心より感謝致しております。
また、このたびは式に参列することのできました親族より、
式当日博國屋さまにもいらしていただいていたことを
告げられまして感無量でございました。
何分にも遠方で私自身が出席できませんでしたので
不行き届きな面もあったかと存じますが、
「良い納骨式だったと思います。兄(故人)も安心してくれたことでしょう」
と式の後に親族から早速にも電話をもらいましてとても安堵致しました。
 
すべては、博國屋様、誠心院様、皆様のお力添えをいただいて成り立った式でございます。
本当にありがとうございました。
最後になりましたが、御社の皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げております。

.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*


Mさまにはその後お電話もいただき、更に
このようなご丁寧なメールをいただき大変恐縮しております。
博國屋スタッフ一同、メールを拝見し、
「よかった」「うれしいね」と狭い事務所が
喜びムードで満ちあふれました。

実は「博國屋終章事業」の納骨法要には
毎度スタッフが行くわけではございません。
しかし今月の納骨式を機に、出来る限りご挨拶だけでも
させていただこうと思いました。

Mさまへ
お兄様のご遺骨はこの「式部千願観音さま」で眠っております。
どうぞご安心下さい。
20060928104004.jpg


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終章事業アイコン
≫「博國屋終章事業」の詳細はこちら
                   さて、今日もがんばります♪周亮
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毎月23日は「博國屋終章事業」の納骨式です。
今月は土曜日と秋分の日の祝日と重なり
二家の納骨式がございました。

午前は、愛知県よりお越しいただいたFさん親子。
ご納骨は3年前に癌で亡くなられたお父さん(夫)。
お墓のことは夫のご両親から一任されていたそうですが、
なかなか決まらない中、博國屋のホームページで
「博國屋終章事業」を見つけてくれました。感謝。

本堂でのお勤めの終盤、「お経をご一緒に」と
住職がお経本(?)を渡してくれました。
息子さんはちゃんと声に出して読んでいました!
小学2年生と中学1年生ですよ。びっくり。
(僕は文字を追いかけるので精一杯でした・・)
あとで聞きましたが、3年前から月に一度、
月命日に家族でお経をあげているそうです。
博國屋終章事業03

1時間におよぶ本堂でのお勤め後、
永代供養墓「式部千願観音」へご納骨します。
見事な晴天に恵まれましたが、実は前日まで雨の予報。
住職は雨よけテントを出そうかと考えていたほどです。
博國屋終章事業02


京都での納骨に、距離を感じられもしたようでしたが、
身近におもいで碑(お地蔵さん)があることと、

しかも、誠心院と愛知県の意外なつながりを発見!!
①「式部千願観音」は岡崎市の石職人さんの彫刻。
②荒木住職は名古屋出身。
愛知繋がりで、Fさんにとって誠心院がより身近になったようです。
こういうご縁もあるんですね!

およそ2時間にわたる納骨法要を終え、
「無事納骨できて安心しました。」とFさん。
元気溢れる息子さんにまだ手がかかるかもしれませんが、
身長を抜く頃にはきっとお母さんを支えてくれるでしょう。


“二人ともお父さん似”とうかがったので、
二人の顔を見て、お父様のご冥福をお祈りしました。


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博國屋終章事業」京都・誠心院で合祀永代供養とは
手元供養はご遺骨の一部しか納まりません。
ですので骨壷に残るご遺骨の行き先が必要です。

お墓をお持ちの方はそちらに納骨されますが、
お墓をお持ちでない方、その他様々な事情で納骨先がない方に
納骨先を博國屋でご案内するものです。

永代供養内容
・価格 20万円(年間管理費不要)
・過去帳への故人名の記載
・合祀 永代供養墓「式部千願観音」へ納骨
・毎朝の供養と毎年のお彼岸法要(春・秋)
・納骨式は毎月23日
・場所 新京極通り(京都の中心です)
※誠心院は和泉式部寺とも呼ばれる和泉式部が初代住職のお寺です。
 ≫「博國屋終章事業」の詳細ページ
博國屋終章事業01

誠心院 本尊 阿弥陀如来

誠心院 荒木本恵住職

真言宗 泉涌寺派 誠心院 荒木本恵住職


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願い 叶わず・・ 涙

2006/09/13 Wed 22:03

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先週から博國屋代表が
肩こりに効く!と何とか石の首輪をしています。
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京都は朝からずっと雨。
スクーター通勤には堪えますが秋雨前線が去るまで辛抱辛抱。
博國屋の建物のウラに植えている
まだ咲かないアサガオの恵の雨になればよいのだが・・。

憂鬱な雨降りの本日ですが、
わくわくとある荷物を待っていました。

20060913212504.jpg

届きました!!
先週ネット注文したマグネットクラスプ。
強力磁石で4つ共不必要に引っ付いていますが・・(汗)

先週末、その(冒頭)の首輪をはずして見せてもらいました。
お”~、留金が磁石やんか!と僕にとって大発見!?
ん、ん。これは使える!!

お守りペンダント「かぐや姫」の留金にも
ユニバーサルデザインを取り入れよう!!
とネット検索→発見→即注文。

年配の方や、指のごつい旦那方でも
扱いやすくなることに気分はルンルンルン♪
さっそくユニバーサルデザイン導入の
ペンダント紐を制作・・

その数分後の悲しい出来事・・
20060913212518.jpg

穴に通らない・・・。

いろんな角度で試みたけどダメでした。
はぁ~。
雨が強くなったのは気のせいだろうか・・

                  シュウスケ


追記
内径4mmを通るマグネットクラスプ
だれかご存知ありませんか? 

  制作現場 | コメント(0) | トラックバック(0)

手渡しの感動!!

2006/09/08 Fri 20:45

今日は博國屋ではめずらしい
完成品の手渡しをさせて頂きました。

同じ京都にお住まいということで
7月末にお見えになり、そして今日、
完成品を迎えに来てくださいました。

20060908142240.jpg

『おもいで碑』は、半オーダーメード商品ですので
ご注文からお届けまで、およそ二週間かかります。
ですので、博國屋へお越しくださった方でも、
お渡しは後日宅急便でのお届けとなっています。

ということで、慣れない事であるだけでなく、
最愛の方との再会の場面に立ち合うということに、
小生、大変緊張しました(+ +)!


突然の申入れにも関わらず
撮影とこのブログへの掲載を
快く受けて下さったN様お母さんお姉さん、ありがとうございました。

明るいお二人の笑顔に、お父様のお地蔵さまの笑顔がしっくり。
またその後のことなどお聞かせいただければ幸いです。

お届けが間接的になる宅急便でも
いつも宅急便のドライバーさんに
『おねがいしますっ!』と見送っていましたが、
今後はこの緊張感を思い出して見送ろうと思いました。

今日の京都は夏の日差し。
博國屋の気温計によると最高31.6度、湿度60%
とまさに真夏並みの暑い日でした。




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名前を残したい。

2006/09/04 Mon 19:57

ミニ骨壷「なごみ」が発売してから
はや2ヶ月が経ちました。
20060904195151.jpg

「おもいで碑」地蔵タイプでしたら、

地蔵(肌色)>黒地蔵>赤地蔵

と人気(?)というのか、
いわゆる売れ筋品の傾向があらわれていますが、
「なごみ」ちゃん(博國屋内での愛称)は、
どれもほぼ均等な感じです。
あえて言うならホワイトが半歩リード!?
といった状況でしょうか。
しかし、これはお客さまのお好みですので、
何色が良い!というものはございません。
●故人さまのイメージにあったもの。
●故人さまを身近に感じられる雰囲気のもの。

を判断基準にしていただきたく思います。


さて、今日はその『なごみ』ちゃんに、
名前やメッセージが焼付けられないか!?
とのお問合せをいただきました。

『なごみ』に限らず、実は以前より
『八角舎利』にも同様のご質問をいただいておりましたので、
本日の記録としてブログに記します。

結論を申しますと、
『なごみ』、 『八角舎利』への名前の焼付は
お受けしておりません。
願いを叶えられず申し訳ございません。

誰の遺骨が入っているか分かるようにしたい。
とのご要望ですので、博國屋では
お名前やお誕生日、没年月日やご関係などを記した紙を
容器の中に一緒に納められることをご提案しております。

最近では皆さまプロ顔負けにパソコンをお使いになられますので、
手作りのお名前シールもいいのではないでしょうか?
20060904195229.jpg


手元供養にしきたりはございません。
最愛の方らしい素敵な装いをされてみてはいかがでしょうか。(しゅうすけ)


追記 2009年6月
その後、試作を重ね、「ミニ骨壷なごみ」「八角舎利」に
文字入れができるようになりました。


≫詳しくはホームページをご覧ください。
  制作現場 | コメント(2) | トラックバック(0)
ありがとうございました。
20060726190141.jpg


博國屋では7月から8月にかけて、
東洋大学ライフデザイン科の井上治代先生と共に
ご購入者の皆さまに
手元供養の意識調査アンケートをお願しました。
送った封筒は300通。
8/17日の最終〆切り時点で85通、
その後の返信もあり本日で96通のご回答をいただきました。
回答いただいたら○○をプレゼンと!
などといったお礼がないにも関わらず、
3分の1という高回答率は、
皆さまの手元供養をされた思いの強さ
だと有りがたく受けとめております。

調査内容を簡略して2、3紹介しますと、
①、手元供養を選んだ理由を教えてください。
②、手元供養品に日々行っていることはありますか?
③、仏壇やお墓をお持ちですか?

などこの他にも50の質問がありました。

現在、井上先生の元で、回答の分析が行われております。
手元供養に関する国内初めての本格的な調査ということもあり、
高い関心がもたれています。

なお、アンケート調査の目的は、
①『現代の社会が産んだ供養スタイル』の
具体的な背景を明確にすること。
②生活文化における市民の葬送の記録として残すこと。
です。


個人的には、皆さまにお届けした手元供養品が
喜んでいただけているのか。
どのように受け入れられているのか。
お部屋のどこに置かれているのか。など
お届けした手元供養品の今を知れることが楽しみです。

お盆を挟むお忙しい中、
アンケートにご協力いただいた皆さま、
ありがとうございました。
 (しゅうすけ)

***************************************
【井上治代プロフィール】
東洋大学ライフデザイン学部、東洋大学大学院福祉社会デザイン研究科助教授。放送大学大学院客員助教授。ノンフィクション作家、尊厳ある死と葬送の実現をめざす市民団体・エンディングセンター代表、社会学博士。「家族社会学」や「生死の社会学」等を教えている。主な著書に『最期まで自分らしく』(毎日新聞社)、『墓と家族の変容』(岩波書店)、『墓をめぐる家族論』(平凡社新書)、『新・遺言ノート』(ベストセラーズ)、『ゆいごん練習帳』(ポプラ社)、『子の世話にならずに死にたい』(講談社新書)ほか多数。


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