手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

今日はお便りが届きました。

先月埼玉から息子さんと
「おもいで碑」をお求めにお見えになったSさんからです。
遅くなりました。とありましたが、
お便りいただけるだけで十分嬉しいです。
ありがとうございます。

Sさん(50代女性)の夫は福岡出身のご長男。
亡くなられた後、遺骨は実家の納骨堂に納められ、
Sさんの住む埼玉とは遠距離となりました。

一周忌を前に、手元供養で分骨をしたい想いを
実家のご両親にうったえた経緯がありました。

姑さんも一部ならと、Sさんのお気持ちをお汲み下さいました。

お便りに、一周忌を無事におえられたこと、
そして遺骨を納めた「おもいで碑」が仏壇のよこで
しっくりなじんで置かれていることを報告いただきました。

これからは一緒ですね。(^-^)
願いを叶えたSさんの笑顔が思い浮かびました。


お墓が遠い方の中には、
■Sさんのような寂しさを感じる方。
お参りにいけないことが心の負担となっている方がいらっしゃいます。

解決策の一つとして、手元供養という方法があることを
お悩みになっている方にぜひ知っていただきたなぁ。
と本日も思うのであります。 (シュウスケ)



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3年前の今日、博國屋が世にでたこと。
そして今日もこうして活動できることに感謝しています。


設立当初から制作担当だった僕は、
まだ未完成の「おもいで碑」の繰り返される試作に、
窯元、窯業試験場、金属加工屋を行き来し、
行き詰まればアイデア探しに東急ハンズに行ったり、
いろんなサンプルを取り寄せたり・・
目の回るような日々を過ごしていました。

「おもいで碑」は多くの関係者の知恵と想いを受け、
苦節1年の試行錯誤を経てついに完成しました!!!


で、めでたしめでたし・・・・ではなく、
それからも苦労が続ききます。

“遺骨の入る地蔵さん”です。・・ヒネリがない。
“オブジェ型骨壷” ・・骨壷という暗いイメージではない。
そう、商品を説明する「仏壇」のような言葉がない苦しみでした。


■■過去の新聞記事を時系列で見ると面白いです■■

初めての記事はこんなのでした↓
●清水焼でモダンな位牌 (日経産業新聞)
●清水焼位牌、オブジェ感覚 (京都新聞)
  ↑清水焼に焦点
●オブジェ感覚で お部屋に位牌を 仏壇のない家向け・・長い(日経新聞)
●仏壇不要、お骨も納まる現代版 (朝日新聞)
●位牌もモダンに (神戸新聞)
●位牌 様変わり (朝日新聞)
●モダン位牌で故人しのぶ (読売新聞)
  ↑仏壇不要論!? 変な位牌として
●新しい供養のカタチ (産経新聞)
  ↑いよいよ新しい供養として
●手元供養 静かなブーム 墓代わり商品次々と (読売新聞)
  ↑いきなりブームときました!
●「手元供養」広まる兆し (中日新聞)
●増えてます手元供養 墓にこだわらない形 (毎日新聞)
●“手元供養”増えてます 「お墓」の考え方変化 (京都新聞)
●手元供養とは (しんぶん赤旗)
  ↑供養の選択肢として市民権を得た!?
●じぶんらしく「手元供養」 (朝日新聞)
  ↑そうです、しきたりではない自分らしい表現なのです!

3年間の時の流れを感じます。
博國屋の代表が『手元供養』でいこう!!と決めて以来、
新聞記者さんや、業界の先生方、取扱店さんに
『手元供養』を使ってください。
とその都度アピールしてきた甲斐がありました。

変りダネ商品から、社会的な流れにある供養文化として
広がってきたことを改めて意識します。


現在、「おもいで碑」は博國屋・手元供養の代名詞となり、
地蔵さんだけでも500を越えるご家庭へと巣立ちました。

それぞれのお客さまとのやりとりを思い出すと
感慨に耽ります。(;~;)

そんな感慨深い本日、1通のメールが届きました。
島根県で葬儀の際の供物を販売している方からです。
4年目という節目の日、偶然とは思えない大事な事が
そのメールには記されていました。

一部紹介します。

**************
突然のメールで失礼致します。
ふとしたきっかけから「手元供養」の存在を知り、
インターネットで色々な情報を得る事ができました。

そして「手元供養」というものを知れば知るほど、
その意味の深さに驚きと共に感動しております。
(中略)
私の家にも仏壇もありますし墓もあります。
それらを否定する気持ちは毛頭ありません。
ただ人間は弱いですから、「いつもその人を感じていたい」
と思われる人も多いのではないかと思います。

供養してあげようなんて
傲慢な考えではないと思うのですが、
手元供養品を求める人は、
いつも側に故人を感じることによって、
癒されたり、悲しみから立ち上がったりで
きるのだと思います。

愛する故人と触れ合って生きて行けるなんて、
とても素晴らしい事だと思います。

故人を想うことを素直に表現できる
こんなすばらしい方法があるという事

物よりも心を大切にする仕事は私の理想であり、
今やっている仕事にも通じるところがあると思います。

「手元供養」の用品は単なる装飾品等とは違い、
人の最も強い想いが入り込む用品だけに、
お客様とお店が心の深いところでつながった時、
初めてお求め頂ける品ではないかと思っております。

(後略)

*********************


何と言いますか、、、その通りなんですよね。
4年目の今日、初心新たにする刺激をいただきました。



≪博國屋の手元供養品をお求め下さった皆さまへ≫
手元供養との名前もないころから、博國屋の一商品を
大切な方を想う拠り所に選んでいただいたこと、
ありがとうございました。その後いかがでしょうか?
皆さまからの注文書一枚一枚が、博國屋の手元供養の
応援メッセージの様にも見える思いでした。
また何なりとご意見をいただければ幸いです。


≪博國屋ご支援くださいました多くの方々へ≫
いまこうして博國屋があるのは、設立当初はもちろん、
各時節においてご支援くださった皆さまのお陰です。
特に制作に関する技術面におきましては、未熟な私にご指導
いただきましたこと、感謝でいっぱいです。
そのご恩は、手元供養をお求めになる方々の喜びとして、
還元することと受けとめ、これからも日々しっかりと頑張ります。
ありがとうございました。
そしてこれからも宜しくお願いいたします。

            博國屋 山崎周亮


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お悩み解決レシピ!!

2006/08/02 Wed 22:47

博國屋ホームページを少し改訂しました!

今回の改訂は、BBS掲示板を閉鎖し、
よくある質問をまとめたページ

お悩み解決レシピ!!をつくりました。

散骨と手元供養をしたい。
樹木葬と手元供養をしたい。など、
とくに最近ご相談の多い、
故郷のお墓の整理のこととして
改葬手続きに関しては、
行政やお寺、石材店にヒアリングして作り上げました!!

スタッフの分業でコンテンツ作りに一週間。
ホームページ制作に3日間、さきほどやっとアップできました。

今も文章をまとめてる最中のコンテンツもありますが、
みなさんの様々なケースにあったお役立ち情報になるように
更新していきます!!

新ページはこちらです。↓是非ご覧ください。
ご意見もお待ちしております。m(_ _)m
http://www.hirokuniya.com/recipe/index.html
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