手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

雨上がりの虹

2011/02/18 Fri 09:54

虹
今朝、出勤してくると西の山に綺麗な虹がかかっているのが見えました。
ここ数日間、あいにくの雨模様でしたが
雨上がりに素敵な置き土産を残していってくれました。

今日もよい一日になりそうです。
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京都清水焼・瑞光窯訪問

2010/08/26 Thu 18:28

今日は博國屋の看板「おもいで碑」シリーズを製作している
清水焼の「瑞光窯」に訪問・・

jizou3.jpg

“お地蔵さんができるまで”をレポートすべく、
職人・永野さんに協力していただき、その製作工程を見学させていただきました。
zui0_20100826182708.jpg


今日は「黒地蔵」の製作。(特別に段取りをつけてもらいました。。お忙しい中すいませんm(_)m)

まず粘土を捏ねるところから始まります。

zui01.jpg


おもいで碑地蔵は、ベージュの地蔵、黒地蔵、赤地蔵の3種あります。
それぞれ原料である土の種類とブレンド率、焼き方、焼き時間が異なり
同じ「清水焼の陶器」といっても、出来上がりの素材の風合いが違っています。

このへんは写真では、なかなか伝わらないところだと思いますが
製作工程を見ていただくことで、納得と一種の親近感が沸いてくる?感覚を
味わっていただきたいなー、、と思います。

2種の粘土を何度か切り分けて、配分率が均等になるように
混ぜ合わせていきます。
結構、力作業です。
zui02.jpg


そして、次に「成型」に押し込んでいきます。

zui03.jpgzui05.jpg


しばらく寝かせて・・・成型からぽこっと。。

zui06.jpg
zui07.jpg
出てきたばかりの“ほやほや生地蔵”・・
周りのふちがベールを纏っているように見えます(聖母系?)


さらに、しばらく自然乾燥させて、少し表面が乾燥してきたら
周りのふちをヘラで綺麗にそぎ落とし・・
つるん、としたピカピカのお地蔵さんになりました!

zui08.jpg

ここが正念場!!
お顔入れの様子を動画でご覧いただけます^^↓



zui10.jpg
お顔を入れてもらって・・にっこり。。

あとは窯に入れて焼きますが、この工程に進むまでに
数日・・・・乾燥させますので、今日の作業はここまでです。

じっくり・・ゆっくり・・時間をかけて、ひとつひとつ出来上がっていく風景。

ご縁があって、いずれどこかのお家に旅立っていくお地蔵さんたち。
朗らかな空気を装って、故人を偲ぶ心をほっと包み込む。。そんな役目を担っている・・
お地蔵さんを形成する空気はたしかにここに存在していると感じました。

お地蔵さんの製作を担当していただいている、職人の永野さん
お仕事中のおじゃま・・失礼しました。
そして、ありがとうございました。(合掌)
永野さんの優しく澄んだ瞳の輝き、柔らかい物腰、心が
その手からお地蔵さんに籠められているんですね。

zui09.jpg
「博國屋」の刻印でフィニッシュ。

これからも博國屋は「おもいで碑」「手元供養」の魅力をたくさんの人に
伝えていきたい・・
猛暑の車中、見事な入道雲を眺めながら・・。


(あ、、写真撮ってなかった;;



つづきはtwitterで・・じゃなくて、
後日・・・『おもいで碑特設サイト(仮)』にて!
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昨年から二度目の豊中市主催のセミナー講師、
店長山崎は年に一度の表舞台に立ってまいりました。

若干(?)の準備不足だったものの、64名の方を前にお話しできました。
僕がお伝えしたことは、
お墓のことでの苦悩を“○○な事”と“○○な考え方”によって、解決、または軽減できること。
お墓問題はいいかえれば「遺骨の行き先をどうするか」です。
具体的な遺骨の行き先を紹介し、豊中の火葬場のヒアリング情報、
近隣の行政運営の共同のお墓“合葬墓”の紹介など。

そして自身のこと、家族のお墓のことで悩みの足かせを取り除き、
いま生きている私たちが人生を楽しむことが大切!!
と僭越ながら一生懸命話させていただきました。

20100415-016.jpg


≪セミナー後のアンケートの一部≫
toyonka.jpg
・お骨のこと(自分の)もう一度よく考えてみたい
・いろいろ考えさせられました。1年半24カ国巡られたお話も入れてほしかったです
・話し方に一生懸命さが伝ってきて良かったとおもいます
・本日一番聞きたかったのですが15:48頃退出します。また後日
・お骨の行き先いろいろというテーマは興味深いものでした。要は心があればなんだと思います
・いずれの話も参考になりました。もう少し時間をかけた具体的な話があればよいのではないか
・またHPを拝見させていただきます
・基本的に「墓つくり」を目指しているが無駄なことであるあkどうか?手元供養は初めてしった。
・四天王寺さんへ永代供養を納めました。私は手元供養と散骨希望です。お話わかりやすかったです。


今回のテーマが「お墓以外の選択肢 手元供養セミナー」でしたので、
手元供養はほんの少ししかふれませんでしたが、
手元供養だけでもしっかりとお伝えしたいと感じました。

しかし今回の限られた時間でしたが、
参加者の方にとって何らかの気づきとなる時間となっておれば幸いです。

つたない話を聞いて下さった64名の参加者の皆さま、
スタッフの皆さまありがとうございました。

京都ひろくに屋 山崎周亮


≪会場の豊中市千里公民館≫
toyonaka-01.jpg

ブログをご覧くださり
ありがとうございました。

――京都ひろくに屋 ――――――――――――――――――――
電話 075-315-3370(平日 9:00~18:00)その他は転送対応
24時間受付中  お問合せフォーム
〒601-8392 京都市南区 吉祥院 内河原町3
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■ 京都 博國屋(ひろくにや) http://www.hirokuniya.jp/
■ 手元供養ネットショップ  http://www.hirokuniya.com/
□ 「お墓の心配無用 手元供養のすすめ」祥伝社新書 →Amazon
□ 日常をつぶやき中。→twitter.com/hirokuniya
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   ~ 手元供養 あったかい 心 つなぐ お手伝い ~
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「願はくは花のもとにて春死なむ その如月の望月の頃」(西行法師)

2010年4月3日、
桜の下に眠る方々の春の合同慰霊祭、“桜葬メモリアル”が晴天のもとに開催されました。
(主催:NPO法人エンディングセンター


20100402-034.jpg
樹木葬といって石の墓標にかわり、桜が故人の眠るところの証しとなります。
自然志向、桜の下で眠りたいと願う方はおおいですね。

当初一か所だった桜葬のエリアは、樹林葬などと形態をかえ、
いまや5箇所に増えています。(同一霊園内)

人気といいますか、社会のニーズにもマッチしているのも
桜葬の人気の秘密、
それは後継者を必要としない、自分の代だけで入ることができるからです。
インタビューでお話を聞いた方は、
「嫁ぎ先のお墓に入りたくないので、ここに決めました」
また生前に申しこまれる方も多く、
「自分が死んで埋葬されても、毎年こうして桜葬メモリアルがあると思えば安心です。」
とお話くださいました。

ぼくは初回の桜葬メモリアルからスタッフとして参加させていただいています。
お墓や供養がここ5年で急激に変化していることを実感します。

20100402-002.jpg
↑最初の桜葬 「En21」 完売?売り切れ?何といえばいいのでしょうか。。すでに受付け終了です。

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↑慰霊祭はキリスト教式と、仏式と、音楽の献奏とがあり、特定宗教色はありません。
5箇所のお墓域を僧侶が読経しながら参ります。

20100402-030.jpg
↑昨年はなかった樹林葬墓地 野生?の高木に囲まれた落ち着く雰囲気でした。

年一回の桜葬メモリアルに参加される方の気持ちを察してみますと、
 眠っている家族に会いに来た。
 いつか私の入るところ、先の先輩に年一度のご挨拶。
 まだ元気な一緒のお墓に入る墓友に会いに。
 普段の一人生活、お墓が縁の日日常を求めて。

生前にお墓を決めること、そこに集う仲間がいること、
その仲間が従来は“家族”だったのかもしれません。
家族から個の生活が流れ始めた現代、血縁ではなく、
縁によってつながる結縁が必要なのかもしれません。

話が長引きますが、
この日の前日は、都内の葬送業の展示会で、
グリーフサポートを提唱されている橋爪謙一郎さん(株式会社ジーエスアイ代表)、
リメンバー名古屋自死遺族の会代表の鷹見有紀子さんと少しお話しました。

手元供養(モノ)は自宅供養の要素とあわせ、グリーフケアとなっております、
モノを届けるだけでない、グリーフサポートを橋爪さんや鷹見さんのお知恵をかりながら、
共に何かできないかと考えております。

関西から行ったエンディング仲間、2日間の東京出張での出逢いの多く、
なじみのメンバーとの再会、この世を去った友の遺骨との再会、、
喜哀楽の心に響く濃厚な時を過ごしてきました。

お目にかかった皆さま、この場をかりて御礼申し上げます。
そしてお世話になりました。

京都ひろくに屋ブログをご覧くださり
ありがとうございました。

京都ひろくに屋 山崎周亮

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花まつり~お地蔵さま

2010/04/08 Thu 16:18

4月8日、お釈迦様の誕生日でもある
本日は晴天に恵まれました。

三寒四温・・寒い日暖かい日が交互に入れ替わるこの時期、
昨日の寒さとうってかわって、今日の京都はぽかぽか陽気。

・・ということで、
撮影がてら、近隣の河川敷公園に行ってきました。

春満開!桜満開です

sakura00.jpg
sakura01.jpg

お花見を楽しむ家族連れもちらほら・・
ほんと、いい季節になりました。



haru_jizou01.jpg
ご同行いただいたお地蔵さんトリオ
たんぽぽの敷地で記念撮影。。

お地蔵さん、かわいいたんぽぽの花が
よく似合いますね。

haru_jizou03.jpg

誰か、スカウトに来ないかな~。。。
と、、お地蔵さんはあなたのオファーをお待ちしております(笑)

ほっこり笑顔に癒されたい・・
大切なご家族を身近に偲びたい。


「おもいで碑・地蔵」

●地蔵(ベージュ)
土のざらざら感のある温かい感触。
素朴でやさしい風合いのお地蔵さん

●赤地蔵(朱色)
滑らかできめ細かい肌ざわり。
ちょっぴりハイカラで元気をもらえるお地蔵さん

●黒地蔵(こげ茶)
黒艶を醸す重厚感ある仕上がりです。
いつまでも強くあなたを見守ってくれることでしょう。

haru_jizou02.jpg
お地蔵さまに合唱。
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あなたに出逢ったから、今の手元供養の発展があるでしょう。

あなたが動いたから、お仏壇と手元供養のお洒落なショップが広がったでしょう。

あなたに出逢ったから、ぼくは伝統的な価値観の業界に、そうでない可能性を感じ今まで歩んでこれたでしょう。


昨日その方の訃報が入りました。


2004年に出逢ったときからの記憶の思い出が巡りました。

手元供養の言葉もないその頃、仏壇仏具展でのこと、

お地蔵さんを仏壇に置いて展示している私を

非常識扱いをするモノ言いをされる方々が多数を占める中、

その人は かわいい地蔵さんだね、うちの仏壇にあうね!と

自ら地蔵さんを手にとってモダンなお仏壇に置いてくれました。

お地蔵さんとを置くのに丁度よい木製の台を分けてくれました。

小さなことです。

でも僕には手元供養に未来を感じる大きな出来事でした。


それから1年後、その人は「祈りと癒し」をテーマにしたお店を

都会にこそ必要!と大阪の心斎橋にオープンしました。

いま広がっているお洒落な「祈りと癒し」のお店の先駆けです。

そこがお仏壇(お洒落な)と手元供養を合わせた日本で最初の専門店でした。
(残念ながら2007年に閉店しました。)



“専務便”と愛称され全国へお仏壇を運ばれる行動力、
製造元でもあったので直接お届されたかったのでしょう。
優しさも一緒にお届けされていましたね。
受け取る側も満足、安心されたことでしょう。

誠実なお人柄とお顔が目に浮かんでいます。

悲しいです。とても


S元専務に勇気をもらっていた人間がここにおりますこと
この場を借りて伝えさせて下さい。


ありがとうございました。


お疲れさまでした。



以前お客さまに “あの世はいいところ”と聞きました

「だっていったら誰もかえってこないんだから」

ユーモアのある冗談ですね。


あの世のお酒もおいしいことと願っています。

またいつか どこかでお目にかかりましょう。

まずはこの世、おつかれさまでした。

博国屋 山崎周亮

jizoudai01.jpg


追申)
お酒の席をご一緒することができませんでしたが、
専務の志を誰よりも強く受け継いでおられる
部下のKさんに専務の面影を感じながらご一緒させていただきます。献杯









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2010年、平成22年

新しい年となりました。
こうして今日も一日を、そして新年を迎えられたこと、ありがたく思います。

昨年も私どもは亡くなられた方とご家族をつなぐ、
手元供養品を多くの方々に届けさせていただきました。

個人的な生活の中では、身内や知り合いが亡くなることを
年に一、二度あるかないかの出来事ですが、
手元供養品を通じて昨年も1000を越える方々の死去に出会いました。

私どもが忘れてはならないこと、それは、
お届け先の数だけ、大切な人を亡くされご家族があるということ。

以前に「千の風になって」を歌う秋川雅史さんも同様なことを
話しておられましたが、たいへん共感を覚えました。

・・・
さて、湿っぽいのは程々に、嬉しいお話をいたします。

仕事柄、こちらからはお出しできない年賀状、
嬉しいことに今年は、お客様からの賀状をいただきました。

「久しぶりに 両親と一緒に新年を迎えることができました。」
 一見当たり前のことに感じると思いますが、
 私どもにはこのようにみえるのです。
     ↓↓
「久しぶりに 亡き両親が手元供養のお地蔵さまとなって帰ってき、一緒に新年を迎えることができました。」

嬉しさの溢れるメッセージも添えていただき、
年始から手元供養屋の喜びを感じる出来事でした。

100105.jpg


今年はスタッフで書き初めをしました。
墨の匂い、懐かしかったです。


皆さまにとって本年が笑顔であふれるとしとなりますように。

                  
京都ひろくに屋ブログをご覧くださり
ありがとうございました。 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 博國屋山崎周亮

――――――――――――――――――――――――――――
 京都ひろくに屋 皆さまに支えられ 8年目を迎えました。
――――――――――――――――――――――――――――
 ≪ご案内≫
 手元供養の究極の参考本、博國屋のノウハウが本になりました。
 「お墓の心配無用 手元供養のすすめ」祥伝社新書
     →博國屋  http://tinyurl.com/yfqwd23
     →Amazon  http://tinyurl.com/ya9tywa

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こんにちは!
手元供養の京都ひろくに屋山崎周亮です。

今回で最後となりました、博国屋ネットショップの裏側の話です。
「手元供養」検索で、訪問くださった方には、
有益な情報でないことに申し訳ない思いが全4回の投稿をするたびに増しておりました。

次からは私の手元に続々と届いております「お客さまの声」ハガキを
ご紹介いたします。
嬉しいメッセージばかりで、夏バテも吹っ飛ぶ喜びです。

さて最後のネット店長インタビュー記事にお付き合いください。m(__)m


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣
(2009/07/29)
第328回 お客様からの声は、わたしどもへのご褒美
2,416 部
手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□□□
□□  ご挨拶


こんにちは!
いつもお読みいただき、誠にありがとうございます。
初めてのみなさま、数あるメールマガジンの中から選んでくださり、
ありがとうございます。

本メールマガジンは、バックナンバーも公開しておりますので、ぜひ
ご覧ください。
http://www.tencyo.biz/

今回のゲストは、前回に引き続き、
手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様です。
それでは、一緒に教わりましょう。



■■■
■■  基礎データ

 【店名】 手元供養専門店 京都 ひろくに屋
 【住所】 京都府 京都市南区 吉祥院内河原町 3番地 京都陶芸工房103
【URL】 http://www.hirokuniya.com/ ショップ
      http://www.hirokuniya.jp/ 会社

■■■
■■  そこまで言って大丈夫?運営の裏側

┌────────────────────────────────
|心のこもった手書きのお客様の声は、感動すら覚えます。
|どのようにして、声をいただいている?
└────────────────────────────────
お客様からの声は、わたしどもへのご褒美です。

幸い叱咤のお声は無く、お声のハガキや投稿のほかに、店長メールに
直接にお礼のメッセージや商品に関するアドバイスもいただくことが
ございます。本当にありがたいことです。

ある目的があったとき、一時的に投稿のお礼プレゼントをさせて
もらったこともありますが、最初からなんのインセンティブもさせて
いただいておりません。

私の推測ですが、ご購入者ご自身が“お客様の声”をご覧になり、
購入を決めた経緯があったりするのではないでしょうか。

また、本気でむきあってご購入くださった品だけに、強い思いを持って
くださり、お声にしてお返しくださるのではないでしょうか。

事情はわかりませんが、ネットを通じてでも、お客様とつながることを
実感させていただける有難いお言葉の数々です。


┌────────────────────────────────
|商品が商品ですので、基本的にリピート性は低いと思われますが、
|再度購入していただくため、または、クチコミで紹介してもらうため
|に、何か施策をしている?
└────────────────────────────────
DMもせず、不定期な店長メルマガも販促要素はないですし、ブログ
も月イチ。
売る気あるのでしょうか。。困った店長ですね。

そうですね、商品をお届けの際に、
「気に入っていただけらばご紹介ください」
とパンフレットを同封させていただいてるくらいでしょうか。

気に入っていただくこと。満足していただくこと。それにつきるの
ではないでしょうか。
有難いことに購入者さんからのご紹介は増えています。

またまれに同じ方からご購入がございますが(リピート)、
『=誰かの死』 があるわけですから複雑な心境です。

これもネットの先輩に教えていただいたことばですが、
「政治家の秘訣は、何もない。ただただ“誠心誠意”の四文字ばかり」
(勝海舟)

一つ販売の向こうには、一人の死がある。
その意識をもって誠実に向き合わせていただくことに努めています。


■■■
■■  店長のホンネ

┌────────────────────────────────
|ネットショップを開いて、これまで一番良かったこと、
|悪かったこと、困ったこと、うれしかったことは何?
|開店前と後で、何が一番変わった?
└────────────────────────────────
博國屋の思いの結晶が、一つ一つの商品です。
それを求めてくれる方がいて、喜んでくださる。
こんなに嬉しいことはありません。
喜びを運んでくれたネットショップに感謝しています。

ネット店長さんとのつながりが急激に増えたことでしょうか。
いままではスタッフ仲間はいても、ネット業務の悩み、苦しみは
共有できませんでした。
業種がちがえどもネットという販売ツールと向き合っておられる
店長さんはいわば同士です。

私の名刺ケースの6割が、ネット関係で知り合った方々の
多様なお名刺が詰まっています。

┌────────────────────────────────
|その他、何か特筆すべきエピソードはありますか?
└────────────────────────────────
あ、PRになりますが、私のおやじ、山崎譲二が本を出版しております。
その名も 「手元供養のすすめ」(詳伝社新書)!!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396110774/surv-22/ref=nosim

博國屋が詰まっています。
今の葬送事情をしることで、ご家族の、そしてご自身の人生の
エンディングに役立ちます。

葬送について深く考えることもなかった筆者が、父の死をきっかけに
始めたのが「手元供養」です。
団塊の世代(S24年生まれ)で故郷をはなれサラリーマンが、
郷里の親の供養の模索、、、
手元供養を始めるに至った経緯は、同世代の方には共通・共感する
ところがあるのではないでしょうか。

また手元供養品を選んだ人達の実例をもとにご紹介しています。
メディア各社で書評にも取り上げられた今話題の一冊です。
http://www.hirokuniya.com/SHOP/temoto_book01.html
アマゾンでもご購入いただけます。
ぜひご覧いただきたいです!^^

┌────────────────────────────────
|今後の目標、夢などを、どうぞ。
└────────────────────────────────
愛する人の供養に“手元供養という選択”をなさった方同士の
コミュニティーを、ネットやリアルに作りたいと思っています。

そのためにも、現状がネット業務と商品作りで手が一杯ですので、
この状況を打破することですね。

そしてゴールは、
“手元供養が供養の選択肢として広く知ってもらうこと。”です。


■■■
■■  読者へ一言

┌────────────────────────────────
|これからインターネットショップを立ち上げようとしている方に対し
|て、一言。
└────────────────────────────────
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

私はネットショップの店長をする上で、多くの方に支えていただき
アドバイスを頂き育てていただきました。
私も少しでも貴方のお役にたてればと思っております。
不明なことがありましたら、お気軽にお尋ねください。
そして共に想いの詰まった商品を広めることで、笑顔の広がる明るい
社会への貢献ができるようにがんばりましょう!
求む仲間!です。^^


┌────────────────────────────────
|貴社の商品のアフィリエイトに興味をもたれた方に対して、一言。
└────────────────────────────────
私の本業、手元供養のことですが、

貴方の周りに愛する家族を亡くされて悲しみを背負っておられる方、
立ち直れない方はいらっしゃいませんか?
ぜひそのような方に、手元供養という
“遺骨をそばに置おてもいいんだよ”
と、ひとことお伝え願えませんでしょうか。

同じ時代、縁あって結ばれた人、家族。
死は必ずおとずれることですが、その死でせっかくの出会いを
マイナスにしないで欲しいと願うのです。

私が逝く立場だとすれば、私の死で与えた悲しみのあとには、
私が存在した証を、生きる勇気としてもらいたいです。

ぜひ貴方の言葉で、手元供養を、そして博國屋をご紹介いただければ
嬉しいです!


┌────────────────────────────────
|それでは最後に、読者の皆さまに一言。
└────────────────────────────────
このお仕事をしていますと、人の死はほんとうにいつ訪れるか
わからないと実感します。

ですので皆さん、

奥さま(ご主人)とケンカしても翌朝にはあやまりましょうね。(笑)

そして今日を一生懸命楽しく過ごしましょう。



□□□
□□  編集後記


手元供養専門店 京都 ひろくに屋 様、ありがとうございました。

> お客様からの声は、わたしどもへのご褒美です。
> 私の推測ですが、ご購入者ご自身が“お客様の声”をご覧になり、
> 購入を決めた経緯があったりするのではないでしょうか。
> また、本気でむきあってご購入くださった品だけに、強い思いを持って
> くださり、お声にしてお返しくださるのではないでしょうか。

おっしゃるように、「本気でむきあってご購入くださった品」
だからこそ、自分の声も誰かに伝えたくなるのでしょう。
お客様とこういった関係が築けるのは、素敵ですね。


> そしてゴールは、
> “手元供養が供養の選択肢として広く知ってもらうこと。” です。

クチコミでじわじわと広がっているご様子。
何かのキッカケで、加速度的に知名度が高まる予感、です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

以上、そのまま転記させていただきました。

「現役店長に訊く、人気インターネットショップの秘訣」(まぐまぐ配信)
の登録が下記からできます。

ネット店運営の方には購読をおすすめさせていただきます。
またネットは“見るだけ”の方でも、多種多様な業種の店長さんの苦労話が聞けますので、
得るものもあるかとおもいます。
http://archive.mag2.com/0000081397/index.html


皆さんがご覧頂いているホームページの裏側で、
今日もこつこつがんばっています。(^へ^)!


博國屋山崎周亮の仕事は、インタビューでも答えたとおり、
手元供養を一人でも多くの方に知っていただくこと。です!

実はこのインタビューも山崎にとっては、
手元供養を広める活動にほかなりません。

2,416 部発行のメルマガですので、2,416 名に“手元供養”の文字が
発信されたことになります。すごくないですか!

皆様の力をお借りて、手元供養を広めて参ります。
昨日も「たかじんの勝手に言って委員会」から取材がりました。
これは博国屋をかわいがってくださっているジャーナリストさんからのご紹介でした。

支えていただいている皆さんを思い、
山崎は、真面目に仕事ができます。
いつまでも、みんなに胸をはってできる仕事を続けてまいります。

ネット技術のこと、手元供養のことなど、
皆様のお力添えをいただければ嬉しいです。

また私どもでお力になれることがありましたら、ご遠慮なくお声掛けください。
明るい未来づくりにむけ、力を共にし、歩んで行ければ嬉しいことです。

次回からは 手元供養 のこと書いていきますね。
全4回のネット店長のインタビューにお付き合いいただき
まことにありがとうございました。

博國屋山崎周亮


~あったかい 命 つなぐ お手伝い~ 京都ひろくに屋
――――――――――――――――――――――――――――
おかげさまで博國屋 6周年!ありがとうございます。
――――――――――――――――――――――――――――
 ネットショップ店長 山崎 周亮:tenchou@hirokuniya.com
--------------------------------------------------
 TEL:075-315-3370 FAX:075-315-3005
 〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3-103
――――――――――――――――――――――――――――
■ 京都 博國屋  : http://www.hirokuniya.jp/
■ ネットショップ : http://www.hirokuniya.com/
□自分らしい供養のお助け本 「手元供養のすすめ本」(祥伝社新書)好評発売中。
――――――――――――――――――――――――――――





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