手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

ありがとう職人さん 

2009/06/03 Wed 15:52

こんにちは、手元供養 京都ひろくに屋の山崎周亮です。

納骨オブジェ「おもいで碑」を作ってもらっていますのは、
京都は東山で230年続く清水焼窯元「瑞光窯(ずいこうがま)」さんです。

京都の高級料亭などの雅な清水焼の器を得意としている
高い技術をもつ職人さん方が日々土と向き合って様々な器を作られています。
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光が透けるほど薄いロクロと削りで仕上げられたお猪口は1個がなんと1万円です。
先代時代の焼き物とのこと、「今これができる職人はそういないのでは。。」(社長談)


この日は「おもいで碑」をご担当下さっていた職人さんから、後輩職人さんへの
バトンタッチにあわせて、私もご挨拶に参ってきました。
(後輩とはいえ、この道20年のベテランさんです。)
私は手元供養のことと、「おもいで碑」を受取られる方の思いを、伝えてまいりました。
これからも皆さまに大切にそして愛してもらえる「おもいで碑」をお届けいたします。
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【写真②】
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手前は「おもいで碑/オーダーオブジェ」。薄いピンクの釉薬が1230℃の本焼成により
真っ白に焼きあがります。(奥にみえるの真っ白なものが焼きあがりです。)

【写真③】
070509制作中-022
「おもいで碑/地蔵タイプ」は一つづつ職人さんの温かい手に包まれて出来上がっていきます。
型をつかっていますので同じ形状に仕上がりますが、顔の表情など少しづつことなるお顔立ちです。
機械製品でない、手作りの温もりです。


●●新着の“お客さまからのお声ハガキ”のご紹介です。↓↓
自分の所に亡き息子が戻ってきてくれたと思いました。(H・Kさま)
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自分も前向きに生きていかないと、、、という気持ちにさせられました。(A・Kさま)
omoidehi047.jpg

“お客さまの声”はこちらでもご覧いただけます。
http://www.hirokuniya.com/hpgen/HPB/categories/17348.html


さぁ、手元供養で広がる笑顔のために今日もがんばります。
博國屋 山崎周亮

■■メディア情報■■
≪予告≫
2009年6月5日金曜日 フジテレビ番組「山村美沙スペシャル 赤い霊柩車」に博國屋のパンフレットが小物で使われます。一瞬です。^^ ドラマ冒頭で「みなさん手元供養ってしっていますか?」とナレーションからはじまるようです。午後2時からの放映です。
≪掲載≫
2009年6月1日 愛媛新聞に地元愛媛出身の博國屋代表 山崎譲二の手元供養取材記事が掲載されました。
2009年5月19日 日テレ「スッキリ!!」に「おもいで碑」「杢ペンダント」が
スタジオで紹介されました。





~あったかい 命 つなぐ お手伝い~ 京都ひろくに屋
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おかげさまで博國屋 6周年!ありがとうございます。
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 ネットショップ店長 山崎 周亮:tenchou@hirokuniya.com
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 TEL:075-315-3370 FAX:075-315-3005
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■ ネットショップ : http://www.hirokuniya.com/
□ 手元供養のことは「手元供養のすすめ本」(祥伝社新書)で把握!
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製作開始から完成まで3ヶ月。。

大変お待たせしました!
納骨/お守りペンダント「かぐや姫」粟田口ができあがりました!

ホンモノのの漆の艶(ツヤ)はいいですね。
もう4年近く見ていますが、本物の美しさは飽きません!
職人さんがもってきてくれる「かぐや姫」にいつも見とれてしまっています(*^^*)

写真をクリックすると拡大しますので、
この色艶をじっくりごらんください。↓↓
京都技術の最高峰、伝統工芸士(塗師さん)の技です!
081219-009.jpg

「かぐや姫・粟田口」は“溜め色”とか“溜め塗り”といわれる色をしています。
朱や黒とは異なり、まず下地に朱色の漆、そしてあめ色の半透明の漆を重ね塗りしています。
重ね塗りの深い味わい、これが“溜め色”、“溜め塗り”の色の魅力です。
また、“研ぎ”という磨きをしないので、漆(うるし)本来の美しさがこれ(写真)なのです!

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『かぐや姫』といえば、昨朝うれしいお電話をいただきました。
以前に「おもいで碑」と「かぐや姫」をご購入くださった宮崎県の近藤さまからのお電話です。
(いつも博國屋を応援してくださり、いまや宮崎の手元供養情報発信元!!)

近藤さん、夫を亡くされ、元気をなくされていたご親友に、「かぐや姫」をすすめて下さり、
納骨のお手伝いまでしてくれました。
お電話では、その方が、「かぐや姫」を胸にして、『これで安心して元気に生きていける』と
笑顔を取り戻したんですよ。とご報告のお電話でした。
朝から嬉しいことです。
また、そちらの息子さんもお父さんの「かぐや姫」を胸にされ、
お勤め先の愛知県までとんぼ返りでしたが、家族皆さんに喜んでいただけたのです!

ほんとにありがたいことです。

手元供養で日々元気に過ごされる近藤さん、その元気と笑顔が広がっています。
うれしすぎますね。

ほかにも口コミをしてくれている利用者の皆さまにも感謝!

みなさんのおかげで博國屋もがんばれます。

今年も残すところ2週間。
社会は暗いニュースに溢れていますが、喜びをみつけて
怪我なく病気なく、新しい年をお迎えできますように。

博國屋山崎周亮

☆☆☆
【年末年始の営業日のご案内】
12/27~1/5までお休みをいただきます。
商品の発送、メールのご返答は休み明けより随時おこなっていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


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■手元供養思い出ショップ
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手元供養博國屋新サイト製作中です。↓ 完成まで温かく見守ってください。
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先週新発売開始の、
木の納骨ペンダント「杢シリーズ」の
撮影を本日行いました。
モデルさんは店長のお友だちのフリーライターももこさん。
そして撮影はカメラウーマン星野佑佳さん。
お二方とも京都文化に明るい先輩です。
むちゃなお願いにも関わらず、取材を終えた足で駆けつけてくれました。
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手元供養は、
残された者にとって生きる元気や勇気をもらうものだと思っております。
ですので、モデルに
明るく陽気の雰囲気をもっているももこさんがぴったりでした。

栞シルバーチェーン加工01


>美しい景色がたくさん 星野佑佳さんのホームページ
>撮影の手元供養品 「杢シリーズ」のページ

ももこさん、星野さん、今日は暑い中撮影のご協力いただきありがとうございました!!

手元供養を求められる方にひとりでも多く、
気に入っていただける「杢シリーズ」を育てたいと思います!!

おまけに、男性モデル?として店長山崎も撮ってもらいました。
その画像はまたいずれ。^^;

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■E-mail shusuke@hirokuniya.com 山崎周亮
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今朝は「おもいで碑」制作窯元の瑞光窯によってきました。
瑞光窯さんへはちょくちょく足を運び、皆さんからいただいた喜びの声を
お伝えしています。職人さんにも笑顔があふれます♪
瑞光窯は国立博物館・三十三間堂から、東山山麓を登った中腹にあり、
山からの冷たい空気が流れ込んできます。
今日も白い息をはきながら職人さん方が制作に勤しむ姿に、
その道を極める匠の厳しい道を感じました。
窯元は冬は寒く、夏は暑い・・大変なお仕事です。
ちなみにこの時期(梅雨も)は乾燥に時間がかかるので「おもいで碑」が
出来上がるのもいつもより時間がかかります。

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>博國屋のこだわり手元供養品をご覧ください!

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昨日今日でこんなイラストをつくってみました。

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これは「おもいで碑」と「納骨カプセル」の
押し込むだけで引っ付く構造の断面イラスト。

実際に手にとって見られてるお客さまは、
え”っ、どーなってんの?と目が(??)になっています。笑
押し込むだけで落ちてこない「納骨カプセル」はまるで手品です!!

今日はその種明かしです。
落ちない理由は、特殊部分に隠されています。
もっても落ちない、はずす時もゆっくり引くだけ。
硬すぎずゆるすぎずの絶妙の仕上がりがこの手品の種です(^^)!

そもそもは内部形状の安定しない焼き物と、一定の形状の「納骨カプセル」を
どう引っ付けるか・・。
・地蔵の底に板を貼って、ネジ留め。
・貯金箱形式。
試行錯誤一年で出来上がったのがこの技術です。

特許庁の実用新案にも認定され、博國屋の「おもいで碑」をつくる
大事な技術となっています。
これは素材をえらばず、木や石、ガラスなどにも応用できるので、
今後の商品化にもつながるのです。

≫ぜひいちど京都ひろくに屋の「おもいで碑」ご覧下さい♪


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連休の行楽渋滞を引きずっている中、
今日は、博國屋の取引先の神奈川、愛知、神戸の生協さんを乗せて、
「おもいで碑」を作ってもらっている清水焼の窯元「瑞光窯」へ見学にいってきました。
瑞光窯の場所は、国立博物館、三十三間堂から東山を少し上がったところにあり清水寺からの観光大渋滞のルートです。
四条通→祇園→八坂神社→清水坂→と観光コースを走りたかったですが、渋滞を避けるがために裏道を抜けていきました。せっかく遠くから来てくださってたのに味気ない道でごめんなさい!

さて、瑞光窯ではこの道23年の職人さんに窯場を案内していただき、
お地蔵さま制作の実演を見せてもらいました。

お地蔵さまの成型には石膏型を使っています。
実は私もそうだったのですが、型を使うと簡単にポコポコ作れるのだと思っていました。
生協の皆さんも簡単に作れるものだと思っていたようですが、実際はそう簡単にはまいりません。
鯛焼きのようにまとめてパタパタと量産ができると思われていた方もいらっしゃいました(^^;
職人さんから粘土の調整、土練り、ひとつひとつギュっギュと粘土を詰めて、乾燥が進むヒミツの手法や、合わせ面がキチッとなる技などを目の辺りにして、目からウロコのご様子でした。
ちなみにお地蔵さまが皆さまのお手元に届くまでにはこの後、
【瑞光窯】成型→乾燥→素焼き→本焼成
【博國屋】名前の焼付け、シリコン下処理、シリコン充填、梱包→発送。となります。

SN322422-2.jpg

ちょうど今日は「お地蔵さま」の素焼き(800℃)が上がったものが窯から出てきていました。
素焼きの次は粘土が溶岩のように真っ赤になる1230℃の本焼成です。
20071126212152.jpg

窯から出てくるときには、大きさがなんと10%近くも焼き締められて小さくなります!
完成品の焼き色は、成型の粘土の段階では分からないので、事前にテストピースを焼いて焼成後の焼き色を確認したりもします。

焼き色といえば、今から4年前でしょうか、今回の見学会の声を掛けていただいた生協の方から僕はお叱りを受けたことがありました。
展示品と注文を受けて送った商品の焼き色が違うことが理由です。
問題の原因は、私の説明不足。焼き色が個々により少しづつ異なることをお伝えしていませんでした。すぐに資料をつくり、焼き物の特徴、博國屋が供養の対象に焼き物を選んだ理由、そして焼き色をそろえる努力をしていることをお伝えに出張したことを思い出します。
その後、そちらの生協さんでは、焼き物の二つとない特徴を“おもいで碑の個性・魅力”としてお客さまにご案内くださるようになりました。

皆さまには制作現場をご覧いただいて、その実際を知ってもらい良かったのですが、
僕はお地蔵さまが簡単にポコポコと作っていると考えられていた事実を知り苦笑・・ショックでした。情報提供・共有の難しさを実感しました。

はたしてウェブショップでも伝えたいことが十分に表現できているのだろうか・・   悩み多き店長 山崎周亮


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http://www.hirokuniya.com/index.html
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かぐや姫をドレスアップ!

2007/05/30 Wed 22:08

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全国的に真夏日がだったり、
雷雨だったり落ち着きのない空模様ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

まず報告がありますので、そのことを。

博國屋ホームページは、
いつしか情報サイトと販売サイトがMIXになり、
100ページを超えるとサイトになっていました。
情報と販売をすみ分けた分かりやすいサイトづくりという観点から、
このたび博國屋にWEBショップがオープンしました!!
(ショップ名のことなど、相談にのってもらった友人知人に感謝!この場をかりて改めてありがとう。)
http://www.hirokuniya.com/index.html
ご贔屓ください m(_ _)m


今日はスタッフで昼前ミーティング。
テーマ:【本漆塗りをもっと引き立てたい!!】
前々からやりたかった、お守りペンダント『かぐや姫』の
ドレスアップ計画を実行に移しました。

といっても難しいことではなく、
60色の紐見本から各塗り色に合った紐を選ぶこと。

いやぁ~、しかし紐一本の効果に驚きます。
「かぐや姫」が数倍も良く見えます!!
何より姫たちが楽しそうに見えます!!

そしてお守りらしさもアップしました。

ホームページに画像を更新する前に、
ブログをご覧の皆さまに一足早くご覧にいれます!

ね、ずいぶんちがって見えるでしょ!?
(しまったビフォーの画像がない・・)

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≫かぐや姫のページ
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かぐや姫の漆塗り

2006/12/05 Tue 23:25

ホームページとパンフレットの全面改訂に向け、
ブログ更新をサボっている今日この頃でした。
サボっている間も記したい出来事が多くありましたが
一点集中!!?で努めておりました。

そんな中、今日は“制作現場カテゴリー初”の出来事が
ありましたので、旬のうちにアップしたいと思います。

さて皆さん、“塗師”って聞いたことありますか?
(読み方は“ぬし”と発音します。)
大辞林の説明では
「漆を塗る人。また、漆器や漆細工を作る人。」

そう、今日はホームページ&パンフレット改定準備の一環で、
かぐや姫」の漆を塗っていただいている
塗師さんの工房に写真撮影&取材に伺いました。


実は塗師さんとは初対面。
というのも、漆製品「かぐや姫」ができるまでの工程は、
①生地屋さん(竹細工職人)
  ↓
②下地職人さん(摺り漆職人)
  ↓
③塗師さん(漆塗り職人)
  ↓
④蒔絵師さん(漆加飾職人)
  ↓
⑤最終仕上げ(金具付けなど)

と各分野の職人さんによる分業で出来上がります。
知識がないと、職人さんの仕事を繋げることすらできない伝統工芸の世界。
しかも職人さんも京都市内に点在されていることもあり、
博國屋ではこの世界に詳しいコーディネーター(兼職人)の方が
完成までの面倒を見てくれています。

ということで、今日はコーディネータ氏に同行してもらい
舞台を嫌う!?閉ざされた!?
“職人の神聖な職場”を覗かせていただきました。


説明はさておき、取材(撮影)の成果をご覧下さい。

①漆はもちろん“本漆”
そして漆用の刷毛は な、なんと“人毛”。
ツバキ油などで手入れしてた時代の“髪”を使用しています
塗り①


②気泡や塵は“鶴の羽”で作った道具を使い除去します。
(羽ペンみたいな作りでした。)
塗り②


塗師さん。京の伝統工芸士です。
(多くの職人さんは職場を見せないので、ほっんと感謝です!!)
塗師さん


漆塗り・・・
量産には向かない手間のかかる工程の数々。
伝統として受け継がれた技に精神を研ぎ澄ましてつくる漆工芸品。
正直、生産性はとても悪く、今の社会では高価な品となっています。

しかし「かぐや姫」は大事な方の遺骨を納める品だけに、
ニセモノや安物のではいけない!と博國屋は本物にこだわっています。

塗師さんとは初対面でしたが、博國屋の想いを十分に理解くださっていました。

伝統工芸士(京漆器・塗師)としてみごとな技とともに、
職人の熱い心をもっておられる職人さんに出会い改めて感じたこと、
本漆塗りにこだわった「かぐや姫」を自信をもって多くの方にお届けしたい!と感じた本日の出来事でした。
かぐや姫

最後に、塗師の古今さん、コーディネーターの政さん、
撮影&取材はもとより、とてもためになる経験をいただきありがとうございました。作り手の想いも伝わるホームページ作りに向けてがんばります! 周亮
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