手元供養(ミニ骨壷、納骨オブジェ、遺骨ペンダント)で愛する人の分骨を自宅供養 | 手元供養専門店 京都・博國屋(ひろくにや)へようこそ

手元供養のひろくに屋

とっても明るい声の方から、私あてのお電話が鳴りました。

その声の主は4年前の「かぐや姫」のお客様 KAKOさん。
手元供養を社会に伝えることへの、
使命感を私に与えてくれた方のお一人です。

4年前のKAKOさんは声やメールからも悲しみが伝わってる
状況でした。
愛する家族のお墓への納骨日が迫るにつれ、
悲しみや喪失感が増してくる。。
つらくて会社にもいけない。。
納骨したくない。。でもしなければ・・。。
そういう状況でした。

そんな苦しみの時に、私どもを偶然ネットで見つけて下さり、
手元供養することでお墓への納骨が無事にできたのです。

大事な人を亡くしたことのない私は、
このKAKOさまの気持ちを忘れないでおこう。と努めました。
しかし実際は、忘れられませんでした。
いまも手元供養をお話させていただく時、
私は納骨で孤独を感じる苦しみ、悲しみにあるかたもいらっしゃることを
お話させてもらっています。

お墓への納骨は、四十九日、一周忌を目処になさる方が多いと
思います。
この日数は宗教者の考えか、お家の慣習できまっているようですが、
法律上はお墓への納骨にいついつまでという期限はありません。
(そもそもお墓にいれないとならないという法律はありません)


4年前のKAKOさまと同じ苦しみを持たれている方に伝えたいこと。
『気のすむまでそばに置くという選択肢もあります』
『親戚づきあいなどで、納骨の必要があるのでしたら、一部でも
そばに置いてあげてください。納骨してからでは取り返しは難しいです。』

供養は故人の為でもありますが、実は残ったもののためでもあります。
今日の電話でKAKOさんが言って下さいました。
「手元供養は心のケアです。そばにおくことで心が落ち着きました。」

私では想像できない苦しみ、悲しみを乗り越えられ
明るい声になられたKAKOさま。
私ども博国屋が少しでもお役に立てたこと本当にうれしく感じました。


~あったかい 心 伝える 手元供養~
博国屋はご家族の愛をつなげるお役にたてることに
誇りと喜びを感じて日々を努めております。


京都ひろくに屋のホームページには
お客様のお声が掲載されております。
ぜひいちどご覧ください。




=博国屋掲示板にKAKOさまが投稿くださった文を転載いたします=
(2006年3月をもってBBSは閉鎖しました。沢山の投稿ありがとうございました)

桜の季節 投稿者:KAKO 
博國屋さま
3月初めに無理なお願いをした「かぐや姫」の八坂をお送り頂いた者です。故障していたPCがやっと元通りになりましたのでようやくこちらにおじゃまさせて頂きました。
昨年の今頃、兄の葬儀を終えて間もなく迎えた桜の季節。例年なら桜の開花便りに心が弾んでお花見が待たれたのに、その桜の花が華やかであればあるほど何故か悲しくて淋しくて心の中まで涙が満ち溢れ、桜の季節が過ぎ去るのを待ちました。早くに両親を亡くした私に、親代わりとしてず~と長い年月一緒に暮らして来てくれた兄でしたのでどう気持ちを落ち着かせていいのか判らず、いつも涙ぐんでばかりの毎日でした。一周忌法要の参考にと開いたネットで辿り着いた御社のホームページ。兄が教えてくれたとしか思えない御社のページ。迷わずお願いして届けて貰った朱色の「かぐや姫」。これならこれからも一緒に居られる。一番近いところで見守ってくれる。自分の掌に乗せた途端、淋しくて納骨を延ばし延ばしにしていた私の心が初めてスーと落ち着いていくのが判りました。親戚や兄の友人達も集まって下さり、東大谷さんで納骨と一周忌法要を終え、芽吹き始めた桜の円山公園内にあるお料理屋さんで精進落としを頂く頃には淋しいはずの心に代わって何故か清々しい心の私がそこに居ました。
もし、博國屋さんに出会わなかったら、きっとあの淋しくて納骨の決心が出来ない気持ちを抱えたまま今年の桜の季節を迎えていたことでしょう。何度お礼を申しても申し足りません。ご親切な御社のスタッフの方々に心から感謝致しております。本当にありがとうございました。今年は「かぐや姫」のペンダントで兄も一緒に満開の桜を見に行ってきます。

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一日一日の出来事、おひとりおひとりとの出会いが今の博国屋を
形成しているなぁと感じた本日でした。  京都ひろくに屋 山崎周亮

~あったかい 心 つなぐ 手元供養~    京都ひろくに屋
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おかげさまで博國屋 8周年!ありがとうございます。
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 TEL:075-315-3370 FAX:075-315-3005
 〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3
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■ ネットショップ : http://www.hirokuniya.com/
自分らしい供養のお助け本 「手元供養のすすめ本」(祥伝社新書)好評発売中。
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今日は朝から二件のお客さま。
天気もよくいいお出掛けになられたことでしょう。

午後からのお客さまは大正13年生まれ85歳のおじいさま。
テレビで博國屋の手元供養品を見て、先週ご自身で電話をかけて注文くださた方。

今日お越しくださったのは、加齢で手先が不自由になり、
「私の代わりに納骨してくれませんか?」と連絡をいただいてのことでした。

身体が悪いことは電話で伺っておりましたが、
駅でのお迎えの目印に、
「ハンティングの帽子と酸素ボンベ」。にはスタッフ一同驚きました!

お一人で、ボンベ背負ってまで来てくださるなんて
強い想いをお持ちなのだろうとお察ししました。
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お持ちくださったお骨は、先月お亡くなりになった奥様でした。
気さくなおじいさまでしたので、お二人の思い出話を厚かましく聞かせていただきました。

お子様がいなくて、いつも夫婦二人だったこと。
奥様が怖がりで雷がなったときなどおじいさまに寄り添ってくること。
そして来週が愛する奥様の49日のご納骨のこと。

愛してるから手元供養する。
というLOVEなことではなく、そばにいるのが、一緒にいるのが
あたりまえ。そんなお二人の絆を感じました。



博國屋サロンで、私がご納骨をさせていただきましたが、
そのときの話で、ぼくの出身校の大先輩であることを知りました。
おじいさま曰く「これも縁(えにし)やな。」と。
「はい、大先輩!!」

JR西大路にエレベーターがなかったので、
(僕があります!とウソをいってしまい大変苦労させてしまった。)
帰りはバリアフリーの新しい駅まで案内しました。

お別れの後姿を見送っていると、突然しゃがみこんだので駆けつけると、
「呼吸を整えてる」と冷静。
ぼくはヒヤヒヤ。
呼吸すら困難になる状態でお越しくださったこと、恐縮です。
(エレベータ前までお送りしました。)

奥様のお守りペンダント「かぐや姫」とともに、
お心健やかにお過ごしください。


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博國屋の手元供養品「お守りペンダントかぐや姫」

最後は一緒に棺に入れてもらえる何よりのお守りになる、と喜んでいただいております。


手元供養のご相談はお気軽になさってください。
京都博國屋 075-315-3370

山崎周亮




11/3 日曜日、京都御所を自転車で通過~。
京都の紅葉はもう少し先のようです。

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博國屋新サイト製作中です。↓ 完成まで温かく見守ってください。
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博國屋サロンができて5ヶ月が経ちました。
猛暑も去りすごし易くなったからでしょうか、
この四日間だけでも東京、奈良、大阪、地元京都と連日お客様がおこしくださいます。

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後ろ姿をとらせていただいた方は、車で1時間強のところを息子さんが連れてきてくれました。
注)奥の男性は博國屋代表です。(^^;

お話を伺うと、
お母さんの思いは
『納骨日が近づいてきたが、遺骨を少しおいておきたい。』
しかし友だちに
「分骨はダメ!」
といわれ沈んでるお母さんを見ていた息子さんが
出勤前に見た“おはよう朝日です。”で博國屋の手元供養を知り、いいそいでネットで調べてくれました。

この日お母さんは、お父さんの写真でオブジェを作ることにされました。
偶然にも二週間後のお届けする日がちょうど結婚記念日!
お父さんとの結婚記念日にオブジェをお届けできるお役をいただき、制作者として光栄です。
よろこんで喜んでいただけるオブジェ、お届けしますね。

ご主人はあっちの世界からこちらを見て、
「分骨はダメ」をどう思われているのでしょうか?
愛する奥さんのそばにいれて、喜ばれていることと僕は思っています。
手元供養や分骨は法律上もなんら問題ありません。
そばにいて欲しい、いてあげたい。の思い、手元供養で叶えてください。


遅くなりましたが、
9月3日に放映された“おはよう朝日です。”の博國屋取材風景です。
笑顔のお兄さんはリポーターの矢野ひろしさんです。
番組は「今時の仏壇事情」とまじめな番組でした。
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広く情報を発信してくださった“おはよう朝日です。(朝日放送)”に感謝。

手元供養で日本を笑顔に♪
博國屋 山崎周亮

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残暑お見舞いもうしあげます。

ひろくに屋の短いお盆休みも昨日でおわりました。

お盆前のご注文の品は、
お盆までにはお届けしたいと迅速対応でがんばりました。
その方々でしょうか、お昼過ぎに「お声ハガキ」が届きました。
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「おもいで碑・お地蔵さま」が喜びを運んでくれました。
こんなに嬉しいお言葉をいただき、これ以上求めるものはありません。
いや、この喜びをもっと多くの方にお届けしたいです。(*^-^*)


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お嬢さまもお母さんと一緒で寂しくないことでしょう。
博國屋の手元供養品はお亡くなりになっても、触れ合えることの安らぎ、
抱ける存在が近くにあることが叶うカタチをデザインしました。
おじょうさまとの新しい関係づくりのお役に立てたこと光栄です。


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最近は「お声ハガキ」が週に何通も戻ってくるので本当に嬉しいです。
みなさまからのお声は僕たちのエネルギー源です。^^V

「おもいで碑・お地蔵さま」は遺骨の納まる清水焼のオブジェです。
「ミニ骨壷・なごみシリーズ」両手に納まる真ちゅう製の小さな骨壷です。

休みの間のご注文は本日発送いたしますので、
お届けまで今しばらくお待ち下さい。
お問合せも遅くなりましたが、本日返信いたします。m(__)m 山崎周亮

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博國屋のホームページには、
19時以降のお電話は残業組が対応します。とあります。
大抵わたしか、代表がでます。
昨夜21時頃お客さまから注文と問い合わせのお電話がありました。

「お地蔵さまに両親の遺骨二人分を納めてもいいですか?」
とのことで、それはもちろん構いません。

それとお話をしているなかで伺った、嬉しかったこともありました。
お地蔵さまの焼き付けメッセージには、名前を入れられないらしく、
例えば、“絆”や“感謝”といった、言葉をご指定されました。

名前を入れないことで、ご両親の供養のあと、
自分(お電話の方)が死ぬときは両親の骨は自分の棺にいれてもらい、
今度は自分の骨を入れて子どもに手元供養してもらう。

親子代々で同じお地蔵さまで家族の心のよりどころに使っていただけること、
制作者としてとても嬉しいお言葉でした。

Hさま、お問合せとご注文ありがとうございました。
お地蔵さまのお届けまでしばらくおまちください。

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これで安心、手元供養「納骨オブジェ・地蔵さま」と飾り台DICOセット


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博國屋の模様替えもひと段落。
これでやっとウェブショップ店長業務にエネルギーを注げます!

昨日はお客さまからの“声”をアップしました。
皆さまが手元供養品をどのような想いでご購入されたのか。
またお届けした先でどのように迎えられたのか。
この葉書や届きましたよメールをいただくときが、
しごとを評価された瞬間であり、なによりのやり甲斐となっています。

いただいたお便りを2通ご紹介いたします。

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手元供養をなさる皆さまの温かい思い、伝わればいいな。


もっと“声”をご覧頂きたい方はこちらをご覧下さい。
↓↓
お客さまの声ページ



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10月の末に「お守りペンダント」を購入くださった方と
メールのやり取りが何度かありました。

きっかけは、ご注文の際のメッセージに、
 父親が突然の病に倒れ、危ない状態が続いている状況にあり、
 早いが購入します。
とあったことからでした。

さて、みなさん疑問に思いませんか?
・まだご存命にもかかわらず、なぜ早く準備したのでしょうか?
・しかもそれって親不孝な行動ちゃうの?


Iさんのお気持はこうでした↓
もしもの時、
「いつも身に付ける事により、少しでも母の心が和み、
寂しい思いをして欲しくない事を願い購入を決意いたしました。」


それはお母様への心遣いからの行動でした。

そして「お守りペンダント」がIさんに届いたあとに頂いたメールに、
「しばらくは開封しないでおこうと考えています。
開封しなきゃいけない時期がきましたら、使わせていただきます。 」


一般的には、縁起でもない! そんなこと考えるのはおかしい!
と思われる方が多い中で、ある意味勇気のいる行動だと思います。
そしてほんとはIさん自身、準備なんてしたくないはずです。
優しさとはこういうこか!とIさんの優しさふれ、こころが清められました。

そして、さらに感動の出来事!!
「もしなにかあっても家族の元でずっと一緒だよ」と、
Iさんは「お守りペンダント」のことをお父さまに話されました。
その後、お父さまは死への恐怖がなくなった。と言われたそうです。
Iさんから、家族の絆が今まで以上に強くなったとメールが届きました。

博國屋では亡くなった方との新しい関係作りに手元供養を
お役立ていただいてることが多いですが、
手元供養をIさんのように“生きている今”お役立てていただき、
ほんまにうれしく感激しました。

受け入れ難い現実と向き合った深い優しさ、そして心遣い。
Iさんに優しさを教えていただいた店長の出来事でした。


Iさんのお父さまに回復の奇跡が起こることを願って止みません。


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(※かぐや姫と海外旅行される注意事項)

それは韓国・金浦空港での入国検査でのこと、
Kさんの首元にさがった見慣れないペンダントに
入国審査官から
「これは何ですか?」
「開けて下さい。」

しかしKさんの「かぐや姫」は旦那さまのお骨を納め、ボンドで留めています。
Kさんは「開けられない」ことを伝え、
「X線の検査を通してくれたらいいから」と交渉。

・・・・・

先日のある朝、お守りペンダントをご購入くださった、
宮崎県のKさんからそんな出来事を聞きました。
( Kさんとは3年来の間柄ですが、お送りした手紙をきっかけに
最近再びお電話やお手紙のやりとりをさせていただいている
博國屋を応援くださる心強い方です!)

最終的には何ら問題なく韓国へ入国できたのですが、
ほかの方にもお役に立つ話かとお電話をくださったのです。


Kさんにご迷惑をかけた上に電話までいただき、
このまま終わらせてては店長の名がすたる!と山崎も動きました!

そこで調査開始です。
まず、国外にお骨を持ち出すことができるか。
税関に問い合わせました。
≪問合せ先≫成田税関支署(相談官)0476-34-2128
免税の範囲・輸入規制品等に関する問い合わせ

回答→遺骨の持ち出し、持ち込みは問題ない。
ということで国内からのお骨の持ち出しはOK!!
しかし「行く先の国によっては持ち込めるか否かは各国の法律に基づく」
とのことだったので、三カ国の駐日大使館に下記の内容で尋ねました。

質問はこのような内容で伺いました。
「僕(京都在住の山崎)が、市販の竹に漆塗りの納骨ペンダントを購入、
中には祖父の遺骨。それをして入国(旅行目的)できるか。」


①韓国大使館(03-3452-7611)
その程度なら遺骨の持ち込みは大丈夫。
粉骨がコカインなどと間違われないかが注意点です。
現場での判断が最終判断ですので、入国審査官の指示に従ってください。と。
☆余談)とてもフレンドリーな男性の担当官でした。
3,4日くらいなら国内に置いて出かけられないのですか?といわれました。
旅行に一緒にいきたいと「かぐや姫」を買ってくれた方にそんなこと言えません(^^;
なお、骨壷での遺骨の持込みも可能。
その際は、運送会社に頼み内容証明の書類を準備してもらえばよい様です。

②アメリカ大使館(03-3224-5433)
あっさりとOK。
アメリカ国内でも遺骨を納めるメモリアルペンダントが販売されているので、
遺骨を身につける心情を分かっていただいてるのでしょーか。
なにわともあれ(^^)V

③オーストラリア大使館(03-5232-4111)
最近は散骨に行かれる方が増えているそうです。
しかしペンダントでの入国は分からない・・。
現在(10/31)調べていただいています。
※大使館からの返答を下記に追記。

≪「かぐや姫」とともに海外旅行される方へ≫
・事前に訪問国の駐日大使館にご確認下さい。
駐日外国公館連絡先: 外務省ホームページへリンク
・機内持ち込みよりは荷物で預けた方がスムーズのようです。
(ただし荷物紛失の可能性もあるのでご注意下さい。)

なお、税関で説明を求められた際、説明がスムーズにいくように、
「かぐや姫」の説明のペーパーを英語で作ってみてはいかがでしょうか。
※作られましたら博國屋にもわけてください・・(^^;)

最後になりましたがKさんご連絡ありがとうございました。m(__)m

渦中のお守りペンダント「かぐや姫」↓
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「かぐや姫」のご購入者の声もご覧ください。


追記
オーストラリア大使館から返答をいただきました。
(農務部/鉱業・エネルギー部 オーストラリア大使館 Tel:03-5232-4038)
本国のオーストラリア検疫検査局に問合せて頂いておりました。
竹製品遺骨と2つにわけての回答でした。
結果はどちらも持ち込み可能です。
入国の際に検疫官に見せてください。とのことです。
理由:充分に乾いた竹が使用されているか、虫食い、土、
動物の糞、植物の種など検疫対象になる物が付着していないかを調べます。
電話で話した際に、漆塗りの製品となっていれば検疫は
問題ないですよ。とのことです。

これで「かぐや姫」とともにオーストラリアへも行けますね。


京都 博國屋 =====================================
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TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/index.html
■E-mail shusuke@hirokuniya.com 山崎周亮
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