ひろくにやブログ 手元供養の現場から

京都博国屋スタッフ&ウェブ店長の手元供養のいろんな話

大きく変化!最近の葬送事情 『手元供養展in多摩』のご案内 

手元供養を多くの方に知ってもらいたい!博國屋の手元供養普及活動の
一環でありますNPO手元供養協会主催のイベント、
「自分らしい葬送を考える企画展 '08手元供養展in多摩」が、来週の土日に
多摩センター三越7階(新都市センターホール)で開催いたします。
tama_face300.jpg

↓↓詳しい情報はこちら↓↓
http://www.hirokuniya.com/recently/temotokuyo_exhibition.html

さっそく地元の情報誌や、東京の朝日新聞、毎日新聞で紹介され、皆さまの
高い関心をいただいております。

両日共に専門家の講演があります。
講師は日本の葬送文化にあらたな道を切り開いたり、経験豊富な面々です。

≪気になる講演内容と講師は、≫ 
・大きく変化 最近の葬送情報 (第一生命経済研究所 小谷みどりさん)
・話題の「手元供養」とは (NPO手元供養協会 山崎譲二 博國屋代表)
・生前準備 相続・遺言を考える(NPO遺言相続サポートセンター 久保田貞男さん)
・最近のお葬式と後悔しないお葬式(葬儀総合案内センター 三国浩晃さん)
・海洋散骨の実際(海洋自然葬「風」北田亨さん)
・お墓がないと死ねませんか?(NPO葬送の自由をすすめる会 西俣総平さん)
・樹木葬について(NPOエンディングセンター・東洋大学准教授 井上治代さん)
・住職の立場から 永代供養墓 (妙泉寺住職 鈴木英成)
・お墓事情とお墓の引越し (メモリアルアートの大野屋 木村健一)

会費は無料!!でも勧誘や名簿取りなどの企業イベントではございません!
※NPO手元供養協会主催の非営利活動です。
安心してご自身のために、ご家族のためにご参加くだされば嬉しいです。

↓↓詳しい情報はこちら↓↓
http://www.hirokuniya.com/recently/temotokuyo_exhibition.html

なお、店長山崎周は、残念ながら今回は京都で留守番です。(T-T)


またこの日は、博國屋の新商品がご覧いただけます!
黒檀、紫檀、つげetcなど『木』素材で作ったペンダント。
メモリアルペンダント【杢シリーズ 栞、円、庵、鼓、静、響】
ホームページでのご紹介は出来る限り急ぎます(・へ・)!!
6月中旬発売開始予定です。とてもいいです。早くお見せしたい!ご期待ください。


京都 博國屋 =====================================

〒601-8392 京都市南区吉祥院内河原町3京都陶芸工房103
TEL: 075-315-3370 FAX: 075-315-3005
■博國屋ホームページ
http://www.hirokuniya.com/
■ひろくにやブログ 手元供養の現場から
http://temotokuyou.blog54.fc2.com/
■E-mail shusukeあっとhirokuniya.com 山崎周亮
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新しいお墓のかたちを考える 手元供養が書籍で紹介されました。

2008年04月18日(金)に発売になった、
『日本人として心が豊かになるお墓のしきたり』(青志社)
に手元供養が紹介されました。

そういえばブログで紹介を忘れていましたが、
週刊ダイヤモンドでも博國屋の手元供養が紹介されました。
メディアでも“手元供養”が徐々に浸透してきているのを肌で感じています。

しきたり01


ざっと目を通させてもらいましたが、
迷信やしきたり、形式のことなど、サバサバと書かれていて、
各業会の保守的な意見は少なく思いました。

深入りしすぎず、読みやすく、
お墓についてまず軽く知りたい方におすすめの本です。

以下、目次をご覧いただけます。
知らないから怖いことってありますよね。
相手をしる(情報)はあなたの武器になることと思います。
お墓が高い、遠い、なぜ必要か、などなど疑問があればご覧下さい。

しきたり02_750


しきたり03_750


しきたり04_375


出版元のホームページへ

早くも楽天ブックスにも出ていました。



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手元供養メモリアルペンダント新発売!!

手元供養店のウェブ店長をしていて最近気付いたのですが、
手元供養をされる方の年齢が若くなっているような気がしています。
(30代の方のお客様が増えています。)

しかしなぜ??

・若い人の方が柔軟に物事をうけいれられるから?
・インターネットを情報源としているから?
・高価なお仏壇などに手がでないから?

はてな?だらけですが、僕としてはいい傾向だと思います。

よく売れるからではありません。(もちろんありがたいです!)
それは年代や性別にかかわりなく、
愛する人を偲ぶことができるようになってきた証拠だからです。

「嫁いだ娘さんが母親の供養をしたっていいじゃない!」
「末っ子の僕が親を身近で偲んだっていいじゃんか!」


博國屋は、あなたの“愛する人を供養したい想い”を応援しています!!

若い方にも受け入れやすいように、ペンダントタイプの手元供養品も取り揃えました。↓↓

誕生石入りメモリアルペンダント 【セピアserise】チタン製
sepia_cont02.jpg


ちなみに光り物の撮影は苦労します。
正面から撮ると、カメラと自分が写ってしまいます。(^^;
斜めから撮ると、周りの物が写ってしまいます。(^^;
ですので、どう撮っているかと言いますと、
基本は斜めから狙い、商品に写りこむところに白い紙を立てて
写っても真っ白になるようにするんです。
で、最後にフォトショップ(画像加工ソフト)で修正!!

ちなみにこちらは手抜き写真。手とカメラが写りこんでいます。
これではいつまで経っても売れないでしょう。笑
cherry04.jpg

はて、写真は真実を撮るといいますが、
反射するものの真の姿って何なんでしょうかね。
輝きを失えば形はわかるけど反射しない。
反射するからこそ輝く存在でいられるわけだし・・・。

大阪ミナミで坊主バーをされている僧侶の清さんの講演でのお話を思い出します。
(2,3年前のことでうろ覚えなので僕の記憶の解釈で記します。)
お葬式で、家族葬だからとせっかく来てくれた弔問客をことわることに対しての話でした。
“私”の存在とは“私”の周りにいる家族や友人、出会った人など全ての関係性によって出来上がった存在である。なので“私”の葬式で、“私”を構成してくれた友人や知人の弔問客を断ることはおかしいんじゃないか。
“私”の死は、“私”に関係したみんなのものである。“私の死”を共有するのが葬儀という儀式の意味。周りの者も別れをしたいんだよ。といったお話でした。

僕はこの話に感銘を受けました。
僕が僕として存在するためにも遠慮なく周りに関係していこうと思ったものです。(僕の遠慮ない厚かましい性格を後押ししてくれました!笑)


ブログをご覧いただいたあなた!
どうぞお気軽に“私”に手元供養のことで関係してきてください。
なぜならそれがあなたにとっての僕の存在意味だから!!

店長の生息エリアはこちらです。

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手元供養展いよいよ明日!!毎日新聞全国版掲載御礼!!

いよいよ明日! 11/29!
大阪福島で手元供養イベント開催です!
(詳しくはブログの下でご案内します。)
今回は「自分らしい葬送を考える企画展07」と題し、
手元供養のみならず、永代供養、海洋散骨、改葬、樹木葬の、それぞれの専門家の講演もある充実の内容です。
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今日までに産経新聞(大阪エリア)、毎日新聞(大阪エリア)などの紙面でイベント告知記事が掲載されたこともあり、会期中は多くのご来場があることと思い準備に励む・・・
SN322424.jpg

明朝、これらを分担して通勤ラッシュの中会場へ向かいます!
情報パネルを作ったりとここ数日、数週間は結構な忙しさでした(+へ+)!

そして今日は手元供養が日の目を見ました!
もうご覧頂いた方もいらっしゃると思いますが、
今朝の毎日新聞の生活欄“暮らしナビ”で手元供養を取り上げていただきました♪
しかも全国版なんです。
071128mainichi.jpg

NPO手元供養協会の事務局が博國屋内におかれていることもあり、
全国からご相談と手元供養協会の資料請求が頻繁にありました。
大事な人の遺骨をそばにおきながら、なんとく罪悪感をかんじておられたり、自分が変わり者だと思われてたり。そう思われていた方が少なくないようです。毎日新聞の記事をみて同じ思いの方の多さを知り、安堵なさった方は多いのではないでしょうか。
亡くなったらお墓へ。分骨すると成仏できない。それと世間体。
いわゆる慣習や迷信、それと気持のズレに悩まれています。

なぜダメなのか、以外にみなさん突き詰めて考えたことがないようです。
形式として成り立った物事はなかなか崩せない現実を感じます。

さて、明日の手元供養展、元気にがんばってきます。
ブログをご覧の方にお目にかかれるかな?
お越しの際はぜひお声掛けください。博國屋山崎周亮

「自分らしい葬送を考える企画展07」
【日時】2007年 11月29日(木)〜12月1日(土)
    開場10:00〜14:30 (初日29日は10:30開場)
【会場】大阪市立 福島区民センター 3階
(住所:大阪市福島区吉野3-17-23)
さらに詳しい案内はこちらをご覧ください。

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遅くなりました!【手元供養品】NHK放映の報告です。

放映日から20日も経ちましたが・・
NHK総合「お墓 どこに眠りますか?」(※放送エリア 関東甲信越)
2007年9月28日(金) 19:30〜20:43
で手元供養品を取り上げていただきました報告です。

NHK新トーキョー人の選択2007.09.28


最近首都圏では、西洋風、ビルの中の室内霊園、インターネットで参拝と、
墓地不足価値観の多様化で新しいタイプのお墓が次々とでています。みなさんは お墓、どこに眠りますか? と自分のお墓について問いかける番組となっていました。

後継者がおらず、お寺にお墓建立を断られ永代供養墓を選んだご夫妻。
夫のお墓に自然に帰る樹木葬を選んだ女性。
ふるさとのお墓を身近に引越し(改葬)た男性。
と、それぞれ置かれた状況や信じるものをもって実行した方々の映像。

手元供養は、身近で供養できるようにと地方からお墓を移動してきた方の思いと重ね、
「もっともっと近くで、身近に親族のいるような感覚をもっていたい方に、このようなものがあります。」(←小朝さん)と登場したのでありました。

73分番組のたった4分でしたが、スタジオではNPO手元供養協会の品で、加工型(エターナルプレート)や携帯タイプ(メモリアルペンダント)など各種出揃いました。
奈美悦子さんは以前から散骨を考えられていたようですが、すっかり遺骨ダイヤモンド(アルゴダンザダイヤモンド)が気に入られたようでした。
タレントの“しょこたん”は「お墓に納骨して、手元供養もできるの??」と言っていましたがもちろんできますよ。

番組全体を通しての印象は、後継者がおらずお墓を買えなかった方がおられたように、首都圏に限らず、それぞれ自分にあったお墓やお墓に変わる行き先を選ぶ必要が出てきたということです。

新潟の永代供養墓「安穏廟」を選んだ女性の言葉ですが、
『死後を誰かにまかせるのではなく、ある程度までは自分で選択、決定する。』
『自分が元気なうちに迷惑をかけないで済むことは 用意しておきたい。』

実行するのは大変ですが、葬送が自由になってきているいま、大事なことだと感じました。

番組の締めに出演者の方が
「人間て世間体や上からああしなさいと押さえつけがなければ、
本当はこんな自由にやりたいことがあったんだ。 」
春風亭小朝さん

「自分の最後だから自分できめたい」 奈美悦子さん


あなたは どこにねむりますか?


        ・・・・・意義深いです。NHKさん流石です。(周亮)


☆しょこたんがもっている手元供養品はこちら

博國屋は手元供養を始めて6年目。
番組で取り上げられたような、永代供養墓、樹木葬、散骨、
改葬など、さまざまなご事情や状況の方のご相談に応じてきました。
『自分の最後をこうしたい!』との思いの実行に向け不明なことがあればご連絡くだいさい。少しでもお役にたてるかもしれません。
私たちの勉強にもなりますのでご遠慮なくお問合せください。ひろくにや075-315-3370

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例えるなら、愛読書が終わる寂しさ・・。

僕のパソコンのお気に入りには
「チェックブログ」というフォルダがあります。

友人のブログ、先輩のブログ、注目企業のブログ、息抜きブログ。
全部で8ブログありますが、そのなかで一番歴史の長いのは
「小谷みどりの葬送NOW!」
北海道新聞の連載記事なのでブログではないけど要チェック!!
な記事なんです。

その連載が8年間をもって先週終了しました。

僕が愛読しはじめたのは2004年からですが、
連載内容は、相続、延命、尊厳死、葬式、命、家族、介護
千の風、お墓、散骨、手元供養、永代供養、遺灰、自死、
お寺の行事、グリーフケア、火葬場、ホスピス

そして海外の葬送と幅広いものでした。

どれも小谷さん自身の経験談を元に、
心情を大切にした視点でかかれる現代葬送の見方で、
仕事上でも個人的にも大変勉強になったものです。

もう更新がないと考えると寂しく思いますが、
これからはバックナンバーを覗こうと思います。
皆様もぜひ一度きになるタイトルのコラムをご覧になって見て下さい。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/sousou/
弔いの本質についてお考えの方、
葬送に関する考えが世間とずれていると思われている方など、
多くの方々にご覧いただきたいと思っております。


最後に「小谷みどりの葬送NOW」の最終号から(一部抜粋)
私が言い続けたのは、弔いのかたちは変容しても、大切な人を亡くした悲しみはいつの時代でも変わらないということ。最愛の故人をしのび、その死と向き合うことは、残された私たちの生きる原動力になる。 しかし、社会や家族のあり方、価値観が多様化すれば、死別の悲しみを癒やすかたちが変容するのは当然だ。大切なのは気持ちであって、かたちにこだわりすぎる必要はないと思う。(中略)
人生の集大成である死について考えることは、人生を振り返り、身近な人との関係をみつめ直す作業でもある。この連載が、そんなきっかけになっていたら、この上ない幸せです。



著者の小谷みどりさん、
8年間おつかれさまでした。ありがとうございました。

北海道新聞連載コラム「小谷みどりの葬送NOW」



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【手元供養】NHKにお地蔵さま登場!!

「おもいで碑・お地蔵さま」「ミニ骨壷・なごみちゃん」が、
 春風亭小朝さん司会のNHK番組に登場しました!!

放映が関東甲信越なので、
私、山崎(in京都)もオンタイムで見られるように
3日前にパソコンでテレビ電話ができる“スカイプ”とやらを
購入し、東京の弟にテレビを映してもらおうと行動!!
しかし、しかし、当日の今日は抜けられない会議だとの弟からの
メールにアゴががくーんと落ちてしまいました(TーT)

ということで、NHK見られていません。

事前に番組ディレクターのSさんが、
スタジオはいい感じに盛り上がったこと(収録は9/10でした。)
しょこたんがお地蔵さんをもって「かわいぃ〜」と言ってくれたよ。
との情報はもらっていましたが、
今日の放映内容はどんなだったのでしょうか!!!
気になります。
気になりながらずっと残業してました。

で、番組放映終了後に、
「納骨を控えた夫の遺骨をそばにおきたいと思っていました。」
とさっそく電話が鳴りました。
番組を見られなかったことを伝え、「どーでした??」
と耐えられずに聞いたところ、
「いい番組でとてもとよかったですよ♪」
といろいろ教えてくれました。感謝!


番組の構成が出来上がっている中で、
手元供養をされる方々の温かい故人への思いを
わかっていただき、急遽スタジオに手元供養品を
紹介してくれる手配をしていただいたNHK番組ディレクターの
Sさんには本当に感謝いたします。
ありがとうございました。

『大切なひとのお骨をそばにおきたい、おいてあげたい。』
この思いをお持ちの方々に手元供養を知っていただくことを
こころより願っております。


博國屋のホームページで利用者の声をぜひご覧下さい!!


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祖父の命日

先の9月4日は祖父の命日でした。
松山でずっと料理人をしていたじいちゃん、
毎年の夏の帰省の時にしか会えなく、あまりべたべたと遊んでもらった記憶は余りありません。でも笑った顔に優しさがあふれる大好きなじいちゃんでした。
各地に散っている僕の兄弟たちもこの日は
じいちゃんの過ごした故郷松山の方角に手を合わせたようです。
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地蔵さんに納められた祖父の遺骨は
オヤジの机でいつもかわらず穏やかに鎮座しています。



昨夕、友人から送られてきた写真。
20070907145948.jpg

夕暮れ時の西の空、東寺のシルエット。
美しい・・

じいちゃん、そっちはどうですか?
大好きな海はみえますか?
僕もいずれそっちにいきます。
また一緒に海釣りに連れて行ってください。

じいちゃんの好きな弘法大師さん縁の
東寺さんの写真を送ります。
           周亮

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